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Doroni、新型eVTOL機「H1-X」を発表。最高時速193km、航続距離96.5km、45分飛行できる個人用空飛ぶクルマ

Doroni Aerospaceは、新型の個人用eVTOL機「H1-X 」を発表

2024年3月2日
Contents
H1-Xの主な仕様革新的なテクノロジーと機能多様な使用例:

H1-Xの主な仕様

  • 航続距離:最大96.5km、都市部や半都市部での実質的な通勤が可能。
  • 飛行時間:1回の充電で40分の飛行が可能。
  • 充電:約20分でフル充電が可能。
  • 離陸重量:227kgの積載量を含む、839kgの離陸重量。

革新的なテクノロジーと機能

  • 特許取得のダクテッド・ファン技術:H1-Xは、静かな動作と安全性の向上を保証し、都市環境に理想的だ。
  • 先進の安全システム:バリスティック・パラシュートなど、eVTOLカテゴリーにおいて比類なき安全基準を提供する。
  • 直感的なフライトコントロール:より多くの人々に空のモビリティを提供するセルフスタビライジング・フライト・システムにより、運転と同じように飛行を身近なものにするよう設計されている。
  • 持続可能性の核心:H1-Xは、都市の混雑と排出ガスを削減し、よりクリーンでつながりのある未来への道をリードする。

多様な使用例:

H1-Xは、貨物輸送や緊急サービスから軍事活動まで、幅広い用途に対応できるよう設計されており、旅客輸送だけでなく、重要なロジスティクスやサポートサービスにも変革をもたらす可能性を示しているという。Doroni Aerospaceは、革新的なソリューションで持続可能な航空輸送の未来を力づけることが使命だ。H1-Xはこの使命を体現しており、Doroniにとってだけでなく、業界全体にとって重要なマイルストーンとなるとしている。

H1-Xは2024年末までにプロトタイプ飛行試験を行う予定だ。

▶︎Doroni Aerospace

TAGGED: Doroni Aerospace, eVTOL, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2024年3月2日
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