DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: GITAI、ISS外でのロボットアーム技術実証に成功
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

GITAI、ISS外でのロボットアーム技術実証に成功

GITAI USA Inc.(GITAI)は、宇宙でのサービス、組立、製造(ISAM)に焦点を当てたデモンストレーションにおいて、計画された全てのタスクが成功したと発表

2024年3月25日

これらのタスクは軌道上の衛星整備に不可欠であり、国際宇宙ステーション(ISS)外で長さ1.5mの自律型デュアルロボットアームシステム(S2)を使用して達成された。このマイルストーンにより、GITAIは2021年のISS内での実証に続き、2回目の実証に成功した。

実証実験について

GITAIの目標は静止軌道(GEO)と低軌道(LEO)の両方で軌道上の衛星サービスを提供することだ。GITAIは、顧客衛星のランデブー、ドッキング、点検、軌道離脱、寿命延長サービスなどのタスクを実行できるロボット衛星を積極的に自社開発している。

今回のISSでの外部デモンストレーションでは、長さ1.5mのGITAI自律型デュアルロボットアームシステム(S2)が、ISSビショップエアロック外で予定されていた全ての宇宙サービス・組立・製造(ISAM)タスクを成功させた。

本デモンストレーションのタスクはすべて完了したが、6ヶ月の実証期間のうち残り5ヶ月間は信頼性評価試験が継続されるという。

以下は、本実証期間中にGITAIロボットが実施したタスクの一覧:

今回のISS外での実証の成功により、GITAIが開発し、主要部品を全て内製化した全長1.5mの自律型デュアルロボットアームシステム(S2)は、NASAの技術成熟度レベル(TRL)7を達成し、宇宙空間での完全な運用が可能となったという。

また、この実証実験の成功により、S2システムと多くの主要部品を共有するGITAIのインチワーム型ロボットアームもNASAのTRL7に相当することを示した。この外部実証の成功を梃子に、軌道上サービス用ロボット衛星の自社開発を加速し、2026年の軌道上サービス開始を目指すとしている。

▶︎GITAI

TAGGED: GITAI, ロボット, 宇宙
kawai 2024年3月25日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Vol.50 配達ドローンは見た目も大事! キュートさと正確さをどう両立する?[Drone Design]
Next Article ドローンショー「目の愛護ショー」、第67回「大阪広告協会賞」を受賞
- Advertisement -

最新ニュース

sunohara_top
フィジカルAIの核心は“自己位置の不確実性”にある[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.101
コラム 春原久徳 2026年4月14日
NSi真岡、ドローンによるクマ自動検知機能を開発 DJI Matrice 400 / Matrice 4/ Dock 3に対応
ニュース 2026年4月10日
AIで人や車を検知し飛行を自動停止 ビー・アンド・プラスがレベル3.5想定の安全技術を実証
ニュース 2026年4月7日
ポラリスエクスポート、名古屋でDJI産業用ドローン実演会を4月22日開催 点検業務やFlightHub 2の活用事例を紹介
ニュース 2026年4月7日
KDDIスマートドローンとシステムファイブ、DJI「Zenmuse L3」と「FlyCart 100」×「上空LTE」解説ウェビナーを4月15日に開催
ニュース 2026年4月6日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

神奈川県、ロボット・ドローン実証の成果を公開 3月12〜13日に藤沢でシンポジウム

2026年2月18日
SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定

2026年2月5日
ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結
ニュース

ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結

2026年2月4日
スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始
ニュース

スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?