DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Blue Spirit Aeroの水素動力航空機「DRAGONFLY」、低コストで最大航続距離700km
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Blue Spirit Aeroの水素動力航空機「DRAGONFLY」、低コストで最大航続距離700km

Blue Spirit Aero(以下:BSA)は、安全性、持続性、効率性、クリーンな性能を実現する水素燃料電池を動力とする電動航空機「DRAGONFLY」を開発

2024年4月3日
240403_DRAGONFLY_top
Contents
主な特長技術仕様

主な特長

  • 航続距離と持久力の向上
    BSAの水素システムは、バッテリー駆動の代替品よりも単位質量あたりのエネルギー量が多く、より長時間の飛行を可能にする
  • モジュール式電気刺激装置(特許出願中)
    パワートレインは自己完結型のポッドに完全に統合されており、それぞれがモジュール式で簡単に取り外し可能
  • 高速水素充填時間
    各翼に給油口が1つずつあるため、合計のターンアラウンド時間は10分未満
  • 快適なキャビンデザイン
    人間工学に基づいた広々とした空間と広い視界
  • メンテナンスコストの削減(特許出願中)
    独立した交換可能な軽量推進モジュールで、数分で分解・交換が可能
  • 故障に強い
    独立したプロペラに発電を分散させることで、単一の故障が航空機レベルの故障を引き起こすことがないようにしている
  • 清潔で静か
    水素を燃料とする燃料電池から電気を生成することで、副産物は純水だけという、静かな飛行体験が可能になる
240403_DRAGONFLY_02
240403_DRAGONFLY_03

技術仕様

地上離陸距離 300m未満
サービス高度 3050m
上昇速度 4m/s
失速速度フラップ延長 110km/h
巡航速度 230km/h
最大航続距離 700km
飛行時間 100km/h
上昇速度 4m/s
巡航速度 230km/h
最大航続距離 700km
飛行時間 100km/h
航続距離 700km
ウィングスパン 12m
長さ 7.5m
高さ 3m
キャビン幅 1.5m
キャビン長さ 2.5m
キャビン高さ 1.5m
最大離陸重量 1600kg(3550ポンド]
座席 4
有用な積載量 >350kg
燃料質量対MTOM <2%
電源 H2燃料電池
汚染物質排出量 0kg/km
キャビンの騒音レベル <70dB未満
総設備出力 180kW

▶︎Blue Spirit Aero

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Blue Spirit Aero, エアモビリティ, モビリティ, 水素動力, 水素燃料電池
watanabe 2024年4月3日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 「遊ぶ・働くドローン体験 in 金沢」が4月17日(水)に開催
Next Article 240403_UrbanRacer_top OFIITOの「Urban Racer」、フルカーボンによる軽量化と優れた走行距離を実現。フル充電で航続距離160km
- Advertisement -

最新ニュース

測量・ドローン・3Dデータ活用の最新動向を横断 「空間情報デジタルツインカンファレンス」全国9都市で開催
ニュース 2026年3月13日
JISDA、発泡樹脂の固定翼ドローンで目視外飛行に成功 機体約500g・原価10万円台の実装モデル
ニュース 2026年3月13日
JR東日本、山手線の輸送障害対応にAI画像解析と遠隔ドローン点検 復旧時間3割短縮を目標
ニュース 2026年3月13日
260312_HAYATE2-TR_topQhcJmrHE
Soradynamics、講習機関向け国産ドローンセット「HAYATE2-TR」発表。国家ライセンス制度・実運用訓練に対応
コラム ニュース 2026年3月12日
DJI、3月26日にドローン新製品発表!ティザーサイトが登場
ニュース 2026年3月11日
- Advertisement -

関連記事

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場

2026年1月29日
株式会社ホワイトハウス、Hyundai(ヒョンデ)の商用電気自動車「ST1(エスティ―ワン)」を日本初紹介
ニュース

株式会社ホワイトハウス、Hyundaiの商用電気自動車「ST1」を日本初紹介

2026年1月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?