DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: パナソニック、超小型人工衛星「CURTIS」を国際宇宙ステーションから放出し、宇宙空間で今後1年間の技術実証を開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

パナソニック、超小型人工衛星「CURTIS」を国際宇宙ステーションから放出し、宇宙空間で今後1年間の技術実証を開始

パナソニック ホールディングス株式会社とパナソニック オペレーショナルエクセレンス株式会社は、国立大学法人九州工業大学との共同研究にて設計・製造を行った3Uサイズ(10cm × 10cm × 30cm)の超小型人工衛星「CURTIS」を国際宇宙ステーション(以下、ISS)から放出し、「CURTIS」の動作実証、及び部品やコンポーネンツの宇宙空間での技術実証を開始する

2024年4月12日

衛星通信や地球観測などの宇宙応用技術の進化により、宇宙は重要なビジネスの場となっている。人工衛星や宇宙機器には様々な電子部品やコンポーネンツが搭載されていくことが想定される中、パナソニックグループが保有する製品群の宇宙展開を行っていく上で、宇宙空間での部品の信頼性や地上での評価試験などは十分に検証がなされていないことが課題だ。

今回の宇宙空間での技術実証に用いるコンポーネンツはデバイスレベルで宇宙空間での利用を想定した信頼性試験や真空環境での動作試験を完了させており、ISSからの放出後約1年間の運用を通じ宇宙空間での技術実証を行うという。

今回の技術実証内容は主に以下の3点となる。

  • (1)組み立て容易な衛星として設計した、超小型人工衛星そのものの動作実証を行う。
  • (2)パナソニックグループにて取り扱う製品群の宇宙空間での技術実証を行う。なお、今回実証する部品群に関しては、地上で利用されている部品やモジュールを利用し、宇宙用途として転用できる可能性を検証する。
  • (3)モバイル端末や小型軽量化が求められる製品群で培った高密度回路設計技術・実装技術を用いて人工衛星の基本のバス部を小型化し、ミッション部の容積を拡大した技術、及び放熱性に優れたグラファイト材料技術などにより構成されたサーマルマネジメントユニットを用いた回路形成技術の実証を行う。

本実証を通じて得られた技術データを活用して、今後の宇宙産業を支えるコンポーネンツとしての提供を目指す。また、超小型人工衛星においてはバス衛星として宇宙での技術実証やサービスを行う事業者様との協創を通じて活用するとともに、今後はより多くのミッションを行うことが可能な6Uや12Uサイズなど大きな衛星への展開を進めていくという。

地上用エレクトロニクス機器で培ってきたパナソニックグループの電子機器実装技術を10cm × 10cm × 30cmサイズの超小型衛星の設計と製作に応用し、今後予見される超小型衛星の大量生産時代の到来に備える第一歩として位置づけ宇宙産業への貢献していくとしている。

▶︎ Panasonic

TAGGED: Panasonic, 人工衛星, 宇宙
kawai 2024年4月12日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 會澤高圧コンクリート、ドローンと観測衛星が連携する精密避難支援システム「The Guardian」を開発
Next Article 240412_PixyLRSP_top Gremsy、ドローン用ジンバル「pixy lr s-port」を発表。ソニーILX-LR1用ホットスワップ機能を搭載
- Advertisement -

最新ニュース

reviews_101_topJqdLkE3A
とにかく表現が多彩! 高画質、スマート、快適に進化し続ける「Osmo Pocket 4」のオールマイティ性に目が離せない[Reviews]Vol.101
コラム 高市智子 2026年4月16日
DJI、ポケットジンバルカメラ「Osmo Pocket 4」発表。4K/240fpsの印象的スローモーションと強化された低照度性能
ニュース 2026年4月16日
DJI Dock 3の無人運用を1週間で検証 drone supply&control、導入前パッケージを提供開始
ニュース 2026年4月15日
島根ドローンサービスセンター、出雲市で「DJI FlyCart 100」「DJI Dock 3」デモフライトイベント開催へ
ニュース 2026年4月15日
日本ドローンショー協会、5月12日に無料オンラインセミナー開催 都心部の大型案件をもとに飛行申請と法令を解説
ニュース 2026年4月15日
- Advertisement -

関連記事

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース

SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定

2026年2月5日
ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結
ニュース

ALE、“世界初”の人工流れ星実証プロジェクト「Starlight Challenge」始動!PR TIMES、auエネルギー&ライフ、タカラスタンダード、トラスコ中山の4社とコーポレートパートナー契約を締結

2026年2月4日
スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始
ニュース

スペースデータ、東京大学発ニューロテックスタートアップ「FastNeura」と戦略的協業を開始

2026年2月4日
[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜
ニュース

[衛星データ×LLM]自然言語で地球を解析。「Helios Platform」β版を2月2日より提供開始 〜「専門家の壁」を壊し、誰でも数時間で高度な地理空間解析が可能に〜

2026年2月2日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?