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DJI、DJI Mavic 3 EnterpriseシリーズとMavic 3Mの新ファームウェアを公開。斜面対応やビジョンアシストなど機能を強化

DJIは、Mavic 3 EnterpriseとMavic 3 Mの新しいファームウェアアップデートを公開した

2024年4月20日
221213_mavic3enterprise_top

いずれも同社Webサイトよりダウンロード可能。

Contents
DJI Mavic 3 EnterpriseDJI Mavic 3M

ダウンロードおよびインストール可能な新しいソフトウェアパッケージにより、Mavic 3Eの機体ファームウェアはv09.02.07.06に、リモートコントローラーのファームウェアはv02.01.03.19にアップデートされる。また、Pilot 2アプリをv9.2.0.25に、DJI Assistant 2をv2.1.12にアップデートできる。

DJI Mavic 3 Enterprise

  • 単一斜面の写真測量を容易にする斜面ルートを追加。
  • 飛行中の高度調整に対応したリニアルートのライブミッション記録を追加。航空機が被写体に近づいたときに追加されたウェイポイントは、飛行エリアの中心線として接続することができる。
  • フライトタスクのカスタムブレークポイントに対応。飛行ルート設定でブレークポイントを変更できる。
  • ウェイポイントルートにSmart Low-Lightモードを追加。固定アングル撮影のみ対応。有効にすると、低照度環境での撮影効果が向上。
  • ビジョンアシストを追加。この機能は、システム設定 > 航空機設定 > アシストで有効にすることができ、ライブビューの右下隅に航空機のリアルタイム周辺ビューを提供する。
  • AR RTHルートとAR着陸地点を追加。この機能はデフォルトで有効になっており、システム設定>機体設定>アシストで無効にできる。
  • Mavic 3Eカメラのホワイトバランス設定を追加した。
  • 製品ソフトウェアのサービスエリアを調整した。
  • 拡張送信のカスタム設定を保存し、DJI Pilot 2起動時にリモートコントローラーと機体に自動的に適用できる。
  • 最大高度設定のロジックを最適化:値を500m以上に設定すると、再起動後も現在の設定が保持される。
  • Smart RTH設定のロジックを最適化し、再起動後も現在の設定を保持できるようにした。
  • ライブビューの設定やリニアルートのルート作成など、UIインタラクションを最適化。

DJI Mavic 3M

  • 単一斜面の写真測量を容易にする斜面ルートを追加。
  • 飛行中の高度調整に対応したリニアルートのライブミッション記録を追加。航空機が被写体に近づいたときに追加されたウェイポイントは、飛行エリアの中心線として接続することができる。
  • フライトタスクのカスタムブレークポイントに対応。飛行ルート設定でブレークポイントを変更できり。
  • ビジョンアシストを追加。この機能は、システム設定 > 航空機設定 > アシストで有効にすることができ、ライブビューの右下隅に航空機のリアルタイムの周囲のビューを提供する。
  • AR RTHルートとAR着陸地点を追加。この機能はデフォルトで有効になっており、システム設定>機体設定>アシストで無効にできる。
  • RGBカメラのホワイトバランス設定を追加。
  • 製品ソフトウェアのサービスエリアを調整。
  • Enhanced Transmissionのカスタム設定を保存し、DJI Pilot 2起動時にリモートコントローラーと機体に自動的に適用できる。
  • 最大高度設定のロジックを最適化:値を500m以上に設定すると、再起動後も現在の設定が保持される。
  • Smart RTH設定のロジックを最適化し、再起動後も現在の設定を保持できる。
  • ライブビューの設定やリニアルートのルート作成など、UIインタラクションを最適化。

▶︎DJI

TAGGED: DJI, DJI Mavic 3 Enterprise, DJI Mavic 3 Multispectral, ドローン
kawai 2024年4月20日
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