DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: AeroVironmentの無人VTOL機「JUMP 20」、高度なマルチセンサーによるISRサービスを提供
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

AeroVironmentの無人VTOL機「JUMP 20」、高度なマルチセンサーによるISRサービスを提供

AeroVironmentの「JUMP 20」は垂直離着陸(VTOL)固定翼無人航空機で、高度なマルチセンサーによる情報・監視・偵察(ISR)サービスを提供するために使用される

2024年4月23日
240423_JUMP20_top

14時間以上の耐久性と185km(115マイル)の航続距離を誇るJUMP 20は、マルチミッションに最適だという。滑走路に依存しないため、発射装置や回収装置を必要とせず、60分以内にシステムをセットアップして運用できる。

Contents
主な特長滑走路に依存しないクラストップの持久力マルチミッション・ペイロードベイ仕様

最大30ポンドのペイロード容量を持ち、ARCAM 45D、長距離EO/MWIR、オンボード追跡、安定化、ビデオ処理などの業界をリードする画像センサーを利用した柔軟なペイロードオプションを提供する。マルチミッションペイロードベイと優れた光学系に加えて、JUMP 20は共通のオートパイロットと地上制御システムアーキテクチャを装備。高度にカスタマイズ可能なモジュール式プラットフォームを提供し、運用や顧客の要件に合わせてカスタム構成できる。

240423_JUMP20_01

主な特長

滑走路に依存しない

いつでも、どこでも打ち上げ 超ポータブルなVTOL発射・回収システムにより、かさばったり高価な機材が不要になり、あらゆる環境で60分以内の迅速な展開が可能になる。

クラストップの持久力

JUMP 20は14時間以上の耐久性、17,000フィートの運用高度、185kmの航続距離を実現。低目視および低音響シグネチャーにより、マルチミッション運用に理想的だという。JUMP 20は、移動中であろうと、配置されたオペレーションであろうと、クラストップの耐久性と拡張された航続距離を提供し、変化する顧客の要求に応える。

マルチミッション・ペイロードベイ

最大30ポンドの追加ペイロードを搭載可能なJUMP 20のMulti-INT/Multi-Domainソリューションは、戦術的な長耐久UASプラットフォームではこれまで利用できなかったレベルの統合ISRデータを提供する。最大限のペイロード統合の柔軟性を目的に作られたJUMP 20は、変化するユーザーの要求を満たすために無限に設定可能。

240423_JUMP20_02

仕様

リンク範囲 185km(115mi)
重量 215ポンド(97.5kg)
耐久性 14時間以上
使用可能積載量 最大30ポンド(13.6kg)
電源 MOGAS、190cc EFIエンジン バッテリー式ジャンプ
スピード 58マイル(50キロ)
操作高度 DA17,000フィート
翼幅 18.8フィート(5.7m)
全長 9.5フィート(2.9m)
重量 215ポンド MGTOW 燃料およびペイロード(97.5kg)
発進方法 発進システムや滑走路は不要 垂直離着陸
回収方法 VTOL着陸

▶︎AeroVironment

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: AeroVironment, VTOL, ドローン
watanabe 2024年4月23日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 240423_Super73_C1X_top SUPER73の電動バイク、「C1X」最新モデルは1プラットフォームでカスタマイズ・パーソナライズ可能
Next Article 240423_Starlings_top ModalAI、「Starling 2」「Starling 2 Max NDAA」対応の次世代開発用ドローンを発表
- Advertisement -

最新ニュース

260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
1000whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
コラム 田口厚 2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
ニュース 2026年2月10日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース 2026年2月9日
山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有
ニュース 2026年2月6日
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。AIRoA指定のロボット仕様にも対応
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。
ニュース 2026年2月6日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有

2026年2月6日
ニュース

北陸新幹線沿線で大型物流ドローンの資機材搬送を国内初検証 JR西日本商事などがDJI FlyCart 100で実証実験

2026年2月5日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
小林啓倫のドローン最前線
ニュース

ドローンライトショーの事故をAIで防ぐ[小林啓倫のドローン最前線] Vol.98

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?