DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: RDS、電動3輪モビリティプラットフォーム「Raptor」一般公開
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

RDS、電動3輪モビリティプラットフォーム「Raptor」一般公開

株式会社RDS(以下、RDS)は、「SusHi Tech Tokyo 2024」にて、5月17日(金)~26日(日)、モビリティプラットフォーム「Raptor」を出展する

2024年5月18日
Contents
合体で変幻自在の未来のモビリティモビリティプラットフォーム仕様

“未来のモビリティ”として株式会社ROIDZ TECHが4月に発表した「Raptor」。SusHi Tech Tokyo 2024では、有明アリーナ 未来スタジオで展示がスタートするとともに、新たなデザインユニット(上部)およびブラックモデルを初公開。

合体で変幻自在の未来のモビリティ

「Raptor」は3輪の「プラットフォーム型モビリティ」だ。その最大の特徴は、ベースユニット(下部)とデザインユニット(上部)が分離して合体できることだという。上部のデザインユニットを交換することで、車体の形状と機能を変幻自在に再構成できる。

この上下の結合部には、メカ構造を確実かつ簡単に接続するための独自の「連結ユニット」機構が採用されている。この仕組みにより、様々な分野のクリエイターや事業者がRaptorの規格に合わせてデザインユニットを製作する事で、簡単かつ自由に、全く新しいモビリティを生み出すことができる。

モビリティプラットフォームであるRaptorは、乗り物の概念を超えて新たなビジネスと文化を生み出し、移動インフラの世界に本質的な変革と成長をもたらすとしている。

モビリティプラットフォーム

ベースユニット: Raptorの下部パーツ

モビリティとしての「走る機能」を集約したユニット。プラットフォームとしてのRaptorの心臓部だ。「連結ユニット」を備え、デザインユニットとメカ構造をワンタッチで接続・合体することが可能。車体が傾く「リーン機能」を装備しており、滑らかなスラロームターンなど爽快な走りを実現するという。

デザインユニット:(上部) Raptorの上部パーツ

クリエイターやサービス事業者がオリジナルのユニットを構築しRaptorを全く違うモビリティに再構築することが可能だ。さまざまな上部デザインユニットを合体させることで、Raptorは用途、形態を変幻自在に再構成することができる。

各種デザインユニット実装例

仕様

全⻑/全幅/全⾼ 1190mm /510mm /880mm
ホイールベース 850mm
トレッド 430mm
⾞両重量 (バッテリー装着) 54kg
⾛⾏速度 0〜40km/h(速度制限設定可能)
⾞両区分 原動機付⾃転⾞
(※開発ターゲット、⾃動⾞登録番号表未取得)
モータ 駆動⽅式:ダイレクトドライブ
バッテリ 種類:リチウムイオン
電圧 48V
ブレーキ 全輪:油圧ディスクブレーキ
サスペンション 前:スイングアーム+差動リーン⽅式
後:スイングアーム⽅式
タイヤ 前:12インチ x 2本
後:10インチ x 1本

▶︎RDS

TAGGED: RDS, モビリティ
kawai 2024年5月18日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI、「Osmo Pocket 3」の新ファームウェアアップデート公開。UVCの4K出力など新規機能を追加
Next Article Redwire社、欧州製の新型超低軌道(VLEO)宇宙船プラットフォーム「Phantom」の開発を発表
- Advertisement -

最新ニュース

DJI Osmo Pocket 4P、6月29日21時に日本にて発売決定!!
ニュース 2026年6月23日
260622_CSPIex_system_top2am45T5z
システムファイブ主催「全国DJI販売ディーラー感謝の会」開催![CSPI-EXPO 2026]
特集 2026年6月23日
tohzi_65_topOqpDxKOg
台北でドローンを飛ばして判明した「外国人の事前申請義務」と二重マップ活用術を徹底ルポ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.65
コラム 田路昌也 2026年6月22日
260619_RIEGL_top
リーグル、円形スキャン式大型グリーンレーザー「VQ-840-G」をProdrone製ドローンと組み合わせて展示 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
260619_CHCNAV_topbCh6TNHC
CHCNAV、240万円から導入できる公共測量対応LiDAR「AlphaAir 6」を展示。最大2100mの長距離測距を実現 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
- Advertisement -

関連記事

JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?