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ニュース

テラドローン、精度5センチの高精度SLAM技術搭載ハンディ型スキャナー「Terra SLAM RTK」発売

Terra Drone株式会社(以下、テラドローン)は、高精度なSLAM技術を搭載したハンディ型3Dスキャナー「Terra SLAM RTK(以下、本製品)」を発売した

2024年5月20日
Contents
概要特長測量精度5センチの高精度な点群データ取得点群データから3次元モデルを作成可能ネットワーク型RTK測量機能で座標情報を取得可能仕様今後

本製品は、測量精度5センチの高精度な点群データが取得できるため、従来の測量手法と組み合わせることで、測量平面図の作成やICT起工・出来形測量での活用が可能だ。

また、従来の地上型レーザやUAVレーザと比べ、少ない操作で簡単に計測が可能なため、測量調査だけでなく、設備点検や建築など3次元測量を手軽に行いたいという幅広いニーズにも対応できる。さらにテラドローンでは、国内の測量基準に合わせた充実したサポートも展開していくとしている。

概要

テラドローンは「Unlock “X” Dimensions(異なる次元を融合し、豊かな未来を創造する)」というミッションのもと、土木・測量業界の効率化と安全性の向上に貢献するため、3次元測量を中心にUAVレーザやクラウド解析、飛行計画生成のためのソフトウェアなどを開発している。

そうした中、ドローンの利用が制限される場所や、ドローンと組み合わせて追加の測量が必要な現場などで「簡単に計測したいが従来のSLAM製品では求められる精度が出ない」「ドローンを飛ばせない現場でも高精度に3次元測量を行いたい」という要望がでていたという。こうした要望に耳を傾け現場に向き合うことで得たテラドローンの知見をもとに、誰でも簡単に3次元計測が行えるよう、今回本製品の発売に至ったとしている。

本製品は、測量調査に加えて、ICT起工・出来形測量、設備点検、BIM・CIMへの活用など、実用的で高精度な3次元測量を特別な知識がなくても誰でも実施できるように開発した。

また、これまでの多くのドローン運用のサポート経験から、初めて3次元計測を行うユーザーでも安心して運用できるようなサポート体制も整えている。こうしたことから、これまで3次元測量機器を保有したことがないユーザーを含む多くの土木建設や施工の現場で、革新的なソリューションとして活用できるとしている。

特長

測量精度5センチの高精度な点群データ取得

トータルステーションで計測後に作成した平面図と、Terra SLAM RTKで取得した点群データの重ね合わせを実施。従来の計測手法で作成した平面図ともぴったりと適合する。

点群データから3次元モデルを作成可能

本製品で取得した橋梁の点群データ。構造物の形状もしっかりと取れているため、点群データから3次元モデルの作成も可能。

ネットワーク型RTK測量機能で座標情報を取得可能

少ない操作で計測を開始することができ、ネットワーク型RTK測量機能により、誰でも簡単に座標情報をもった点群の取得できる。

仕様

精度 絶対精度:5cm
相対精度:1cm
スキャンレート 320,000点/数
レンジ 80m
FOV 360°×270°
解像度 15MP
バッテリー作業時間 1h(ホットスワップ可能)
動作温度 ‐20℃~+50℃
重量 1.9㎏

今後

テラドローンは、技術開発並びに、同社の強みであるサポート体制をより万全にすることで、業界全体の生産性、安全性の向上に貢献していき、本製品のような最先端技術の普及を通して、国内の3次元計測市場のレベル向上を目指すとしている。

▶︎テラドローン

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TAGGED: Terra SLAM RTK, テラドローン, ドローン, ドローン測量, 点群データ
kawai 2024年5月20日
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