DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: MASC、瀬戸内エリアにおける空飛ぶクルマの事業化に向けたプロジェクト「SCAI28」を開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

MASC、瀬戸内エリアにおける空飛ぶクルマの事業化に向けたプロジェクト「SCAI28」を開始

一般社団法人MASCは、瀬戸内エリアにおける空飛ぶクルマの事業化に向けたプロジェクト「SCAI28」 (Setouchi Community AAM Infrastructure 2028) を開始する

2024年7月9日
Contents
趣旨目標提携発表

趣旨

MASCは、過去3年にわたり日本各地で数十回の空飛ぶクルマ実証飛行を重ねてきた。そうした実績を元に、大阪・関西万博後を見据え、大阪から北九州へと広がる瀬戸内エリアにおける空飛ぶクルマの事業化を目指すプロジェクト「SCAI28(スカイ28)」を開始する。

瀬戸内エリアは、大小さまざまな島々が点在し美しい海と島々の風景に加え、歴史的な名所も多数存在し大きな観光資源を持っている。また、同エリアは温暖な気候と豊かな海の恵みを受けて、柑橘類(みかんなど)や海産物(牡蠣など)を産出し、瀬戸内海沿岸には大規模な工業地帯や産業都市も発展している。

こうした豊かな資源・産業に恵まれた地域である一方、人口減少や高齢化問題に加え、瀬戸内海沿岸部と内陸部や離島では交通アクセスの格差が拡大しているという。

沿岸部では、新幹線や高速道路、フェリー、本州と四国を結ぶ幹線橋(瀬戸大橋、しまなみ海道など)などの交通インフラが整備されており、移動が非常に便利になる一方、内陸部アクセス網および離島交通は地域住民の生活に直結する重要なインフラでありながら、十分な整備が進んでいない。こうしたアクセス格差を改善することは、同地域の人口減少や高齢化問題解決だけでなく、地域産業振興に欠かせないという。

MASCでは新たな空の交通手段として注目を受ける AAM (Advanced Air Mobility:空飛ぶクルマ事業) を活用し、こうした課題解決に取り組むプロジェクト「SCAI28」を開始するとしている。

目標

SCAI28では、2028年頃を目標に AAMインフラ整備を狙って、以下のような課題解決を目指す。

  • 内陸部や離島間アクセスの改善(既存交通インフラとの相乗効果)
  • AAMを活用した訪問医療などの住民サービス改善
  • 瀬戸内の観光資源への交通アクセス改善
  • AAM付帯産業および人材の育成

提携発表

MASCはプロジェクトSCAI28の実施にあたり、SAI(サンワエアロスペースインダストリー社)および autoflight社(ドイツ中国合弁の空飛ぶクルマメーカー)と提携。

SAIは、同社が所有するautoflight社最新機体および運行チームにより瀬戸内エリアにおける標記課題解決を支援する。autoflight社は将来のAAM事業化を目指し、プロジェクトSCAI28をOEM(製造者)の立場から支援する。

▶︎MASC

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Autoflight, eVTOL, MASC, エアモビリティ, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2024年7月9日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 240708_EY_top EY新日本、建設・電力・金属業の2024年3月期会計監査で衛星データ活用
Next Article ACSL、国際ドローン展2024に出展。第一種型式認証申請中の新製品PF4-CAT3を展示
- Advertisement -

最新ニュース

風力発電設備ブレード点検を1フライトで完結 センシンロボティクスとJ-POWERが共同開発
ニュース 2026年2月20日
テラドローン、点群編集から図面化まで一貫対応の「Terra 3D CAD」提供開始 計測から成果物まで自社ソリューションで完結へ
ニュース 2026年2月19日
楽天ドローン、AIで外壁のひび割れ疑いを自動抽出する「AI外壁調査」サービスを提供開始
ニュース 2026年2月18日
神奈川県、ロボット・ドローン実証の成果を公開 3月12〜13日に藤沢でシンポジウム
ニュース 2026年2月18日
テラドローン、ノルウェーUAS VOSSと屋内点検ドローンの販売契約 北欧で拡販へ
ニュース 2026年2月18日
- Advertisement -

関連記事

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場
ニュース

Xiaomi SU7 Ultra、グランツーリスモ7のバーチャルトラックに登場

2026年1月29日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?