DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 埼玉県、国内初ドローンで上空1000mの光化学スモッグ原因調査へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

埼玉県、国内初ドローンで上空1000mの光化学スモッグ原因調査へ

埼玉県環境科学国際センターは、ドローンを用いて上空の大気を調べ、地上よりも高濃度のオゾン(光化学スモッグの原因物質)があることを明らかにした

2024年8月7日
Contents
光化学スモッグとは 調査の概要

また、高度300mで、オゾンを生じる原因である揮発性有機化合物(VOC)を採取して成分を詳しく調べた結果、成分によって、高度の違いによる濃度差が異なることを把握した。

そこで今年は、国内で初めて高度1000mのVOC成分とオゾン濃度を調べ、これらが高さ方向にどのように存在するのかを把握するという。

得られたデータは、オゾンがどのように生成され、消失するかを知る重要なデータとなり、光化学スモッグ注意報発令の予測精度向上やその対策などによって県民の安全を守ることに有効だ。

光化学スモッグとは

  • 光化学スモッグは、春から夏にかけて、晴れて日射が強く、気温が高く、風の弱い日に発生しやすくなります。光化学スモッグが発生すると息苦しくなったり、 目がチカチカしたりします。また、遠くの景色がもやがかかったように見えにくくなったりします。
  • 光化学スモッグは、窒素酸化物(NOx)と揮発性有機化合物(VOC)が、太陽光で光化学反応を起こしてできる光化学オキシダント(主にオゾン)の濃度が高まることで発生します。
  • 調査の概要

    測定のイメージは図2のとおり。また、本調査はNTTアドバンステクノロジ株式会社との共同研究として実施した。

    調査日時 令和6年8月8日(木)(予定)
    11時、13時、15時の計3回
    (一般に光化学オキシダントは14時~16時に高濃度になります)
    調査場所 渡良瀬遊水池(栃木県栃木市藤岡町)
    調査高度 0m、300m、1,000m
    測定項目 オゾン、VOC(飛行①、②)、気温、湿度、気圧(飛行②)

    ▶︎埼玉県

    DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
    2025年3月21日
    大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
    2024年11月20日
    ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
    2024年9月30日
    ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
    2024年9月30日
    TAGGED: NTTアドバンステクノロジ, ドローン, 埼玉県
    kawai 2024年8月7日
    Share this Article
    Facebook Twitter Copy Link Print
    Share
    Previous Article Liberaware、愛媛県DX事業「デジタル実装加速化プロジェクト」に採択。委託費は最大約3,000万円
    Next Article Joby、オーストラリアで航空機認証を申請
    - Advertisement -

    最新ニュース

    260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
    1000whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
    コラム 田口厚 2026年2月10日
    260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
    DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
    ニュース 2026年2月10日
    “歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
    “歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
    ニュース 2026年2月9日
    山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有
    ニュース 2026年2月6日
    CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。AIRoA指定のロボット仕様にも対応
    CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。
    ニュース 2026年2月6日
    - Advertisement -

    関連記事

    ニュース

    山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有

    2026年2月6日
    ニュース

    北陸新幹線沿線で大型物流ドローンの資機材搬送を国内初検証 JR西日本商事などがDJI FlyCart 100で実証実験

    2026年2月5日
    ニュース

    東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

    2026年2月4日
    小林啓倫のドローン最前線
    ニュース

    ドローンライトショーの事故をAIで防ぐ[小林啓倫のドローン最前線] Vol.98

    2026年2月4日
    Previous Next

    DRONE.jpとは

    DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

    2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

    メディアパートナー

    ページ一覧

    • Home
    • DRONE
    • MOBILITY
    • SPACE
    • ROBOTICS
    • 特集
    • コラム
    • ニュース
    • ABOUT US
    • プライバシーポリシー

    アーカイブ

    姉妹サイト

    PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

    DRONE.jp
    Follow US

    © 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

    Welcome Back!

    Sign in to your account

    Lost your password?