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Honeybee Robotics、月面に灯台を設置へ。LUNARSABERの開発を推進する

Honeybee Robotics(以下、Honeybee)は、DARPA の 10 年計画の月面アーキテクチャ ( LunA-10 ) 能力調査に選ばれ、同社の技術 LUNARSABER (エネルギー再配分のための高度なリモートセンシングと自律ビームによる月面ユーティリティナビゲーション) の開発と統合を行う

2024年8月11日
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高さ100mを超えるHoneybeeのLUNARSABERは、太陽光発電、電力貯蔵と転送、通信、メッシュ ネットワーク、PNT(位置、ナビゲーション、タイミング)、監視を1つのインフラストラクチャに統合した展開可能な構造物だ。

展開可能なマストにはHoneybeeのテクノロジーDIABLO(線形操作用の展開可​​能な連動作動バンド)が採用されており、非常に汎用性が高く、顧客やミッションの要件に合わせてカスタマイズできる。

LUNARSABER は、搭載されたジンバルライトを利用して、月夜に現地の地形を照らす。

このインフラは文字通り新たな可能性に光を当て、月面での有人およびロボットによるミッションの稼働時間を増やすことになる。

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Honeybeeの探査システム担当副社長であるクリス・ザクニー氏は、次のようにコメントする。

LUNARSABERは月面の最も深いクレーターの夜を昼に変えることができます。これはまさに画期的なシステムであり、月面経済への道を切り開くでしょう。

LUNARSABERは、他の商用サービスがシステムとインターフェースできるようにシステムの基部にペイロードを収容することも、マストの上部に取り付けてサービス範囲を大幅に拡大することもできる。

LunA-10のLUNARSABER主任研究員であるVishnu Sanigepalli氏は、次のようにコメントする。

私たちは、月面インフラの加速に役立つペイロードとサービスを収容するために、商用および非商用の顧客とのパートナーシップを楽しみにしています

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LunA-10の成功的な構築と運用は、スタンドアロンシステムと、それらのアーキテクチャ全体のリソースおよび機能への統合に依存している。Honeybeeの最新の現場リソース利用(ISRU))を実現するテクノロジーであるLUNARSABER は、最適かつ適応性の高いユーティリティソリューションとして機能し、繁栄する月面経済の基礎を築くとしている。

LUNARSABERは、メッシュ ネットワーク通信、発電、電力伝送など、さまざまな月面資産にサービスを提供しています。

▶︎Honeybee

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TAGGED: DARPA, Honeybee, 宇宙
kawai 2024年8月11日
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