DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: コマツと青木あすなろ建設、 電動式の水中施工ロボットを大阪・関西万博で展示
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

コマツと青木あすなろ建設、 電動式の水中施工ロボットを大阪・関西万博で展示

コマツと青木あすなろ建設は、2025年日本国際博覧会での展示内容を発表。「未来の水中工事」をテーマとし、電動式の水中施工ロボットの精緻な大型模型や3Dディスプレイによる水中の体験演出を展示する

2024年9月7日

展示エリアのイメージ図

大阪・関西万博では、水中施工ロボットによる『誰もが活躍・人々の命や暮らしを守る「未来の水中工事」』をテーマとしている。安全・快適なオフィスから遠隔操縦により誰もが活躍でき、防災・災害復旧はもとより、再生可能エネルギーの推進や藻場・干潟の造成(ブルーカーボン)などによる地球温暖化防止にも貢献する「未来の水中工事」を世界に発信するという。

コマツは、1970年大阪万博の翌年にラジコン操縦の水陸両用ブルドーザーの量産を開始。青木あすなろ建設は、このうち現在も稼働中の5台全てを所有し、東日本大震災の災害復興を含む1,200件以上の水中工事で知見と施工技術を蓄積してきた。

現在、両社は、激甚化・頻発化する自然災害や、少子高齢化などによる工事の担い手不足といった社会課題の解決に向け、作業機の自動制御とICT機能により、熟練技術がなくとも水中での工事を遠隔操縦で高精度かつ容易に施工可能な電動式の水中施工ロボットの開発に取り組んでいます。2023年7月にはコンセプトマシンが完成し、現在まで、河川や漁港などでの実証を実施してきた。

水陸両用ブルドーザー(左)と 実証中の水中施工ロボット(右)

会場では、水陸両用ブルドーザーが時代を超えて進化した水中施工ドローンが活躍する「未来の水中工事」を、迫力ある大型スクリーンを使って3編のショートムービにて紹介する。また、水中施工ロボットのコンセプトマシンの精緻な大型模型や3Dディスプレイによる水中の体験演出等でリアル感・わくわく感いっぱいの展示を予定している。

▶︎コマツ

TAGGED: ⼤阪・関⻄万博, コマツ, モビリティ, ロボット, 青木あすなろ建設
kawai 2024年9月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article UVify、花火搭載ドローンを展示。日本での事業展開を明言[Commercial UAV EXPO]
Next Article Kongsberg、大型自律水中ドローン「HUGIN Endurance」が数週間にわたる完全自律ミッションを完了
- Advertisement -

最新ニュース

システムファイブ、DJI FlightHub 2のローカル運用向け「オンプレミス版」「AIO版」の取り扱いを開始
ニュース 2026年3月31日
LiDARスキャナによる三次元計測検証会 4月23日に岡山・倉敷で開催
ニュース 2026年3月30日
北海道上磯郡で物流/産業用ドローンの実演イベント FlyCart 100のデモ輸送やMatrice 400、Dock 3をデモ実演
ニュース 2026年3月30日
DJI「Avata 360」など最新機材を体験できるポップアップ、千葉・富津で4月4日開催
ニュース 2026年3月30日
DJI新ドローン「DJI Avata 360」、4月に体験イベント 千葉・東京で開催
ニュース 2026年3月30日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
ニュース

神奈川県、ロボット・ドローン実証の成果を公開 3月12〜13日に藤沢でシンポジウム

2026年2月18日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?