DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: JR東日本、上越新幹線に自動運転を導入へ
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

JR東日本、上越新幹線に自動運転を導入へ

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、ドライバレス運転を上越新幹線に導入すると発表

2024年9月11日
Contents
新幹線自動運転の導入計画ドライバレス運転導入に向けた研究開発最適な運転パターンで運行する装置の開発列車の異常な振動を検知する機能の開発鉄道の自動化レベル(乗務形態による分類)

自動運転を導入することにより、安全性・輸送安定性の向上や、効率的な運転による省エネルギー効果などが期待できる。また、ドライバレス運転の導入により、需要に応じた柔軟な列車運行ができるほか、乗務員が様々な業務に従事できるようになるという。

世界初の新幹線におけるドライバレス運転を上越新幹線に導入し、次に北陸新幹線、最後に東北新幹線に順次拡大する。引き続きドライバレス運転の技術開発を進め、世界の鉄道をリードしていくとしている。

新幹線自動運転の導入計画

     

  • 2028年度に長岡駅~新潟新幹線車両センター間(60.8km)の営業列車と回送列車の自動運転(GOA2)、および2029年度に新潟駅~新潟新幹線車両センター間(5.1km)の回送列車のドライバレス運転(GOA4)導入を目指し、このたび、地上設備・車両改造等の工事に着手する。
  •  

  • 2030年代中頃には、東京駅~長岡駅間に自動運転(GOA2)を導入したのち、東京駅~新潟駅間の営業列車のドライバレス運転(GOA3)、および回送列車のドライバレス運転(GOA4)導入を目指し、検討を深度化する。
  • 将来的には、北陸新幹線および東北新幹線においても、自動運転の導入を目指し検討を進める。

 GOA …鉄道の自動運転レベル(Grade Of Automation)
 GOA2…運転士が列車の前頭に乗務する自動運転(営業列車・回送列車)
 GOA3…係員が乗務するが、列車の前頭に乗務する必要がないドライバレス運転(営業列車)
 GOA4…係員が乗務する必要がないドライバレス運転(回送列車)

ドライバレス運転導入に向けた研究開発

ドライバレス運転の導入に向けて、乗務員が担っている業務のシステム化を進めるため、自動でダイヤ通りに列車を運行するための装置や、異常を自動で検知する装置など様々な研究開発に取り組み、実用化を目指している。

最適な運転パターンで運行する装置の開発

  • ドライバレス運転に必要となる加速・減速・定位置停車のほか、臨時速度制限や臨時停車等にも対応し、自動でダイヤ通りの走行や効率的な省エネルギー運転を行うための研究開発を進めている。2019年度より、E956形式新幹線電車(ALFA-X)にて、走行試験を実施している。
  • 2028年度の自動運転(GOA2)導入に合わせた本装置の使用開始を目指している。

列車の異常な振動を検知する機能の開発

  • 新幹線の更なる安全性向上のため、台車の異常を検知する既存のモニタリング装置を活用し、走行中の異常な振動を検知した場合、乗務員に代わり自動で緊急停止させる機能の研究開発を進めている。
  • 2029年度のドライバレス運転(GOA4)導入に合わせた本機能の使用開始を目指している。
異常な振動を検知する装置の構成

鉄道の自動化レベル(乗務形態による分類)

▶︎JR東日本

TAGGED: JR東日本, モビリティ, 自動運転
kawai 2024年9月11日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article Aichi Manufacturing Acceleration Program採択企業5社が決定
Next Article 三菱重工、自動パーキングロボットなど車両搬送ロボット事業展開を加速
- Advertisement -

最新ニュース

260617_DJI-O4_topWYxk7ame
DJI、 DJI O4 グラウンドステーション発表。電波の届かない谷間でもDJI Dock 3を運用可能に
ニュース 2026年6月17日
小林啓倫のドローン最前線
落水者に空からライフジャケットを――デンマーク発、自律救助ドローンの実力。「落水事故の生還率3割未満」という現実 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.102
コラム 小林啓倫 2026年6月17日
Shield AIとDestinus、Counter-UAS向け迎撃機で自律協調飛行を実証
ニュース 2026年6月16日
Teledyne FLIR、車両から自律発進・回収するマイクロドローン「Black Recon」を発表
ニュース 2026年6月16日
センシンロボティクスとJR九州、線路内を自律飛行するドローン技術を共同開発
ニュース 2026年6月15日
- Advertisement -

関連記事

JapanDrone_IHI_topB0J81OnG
特集

IHI、1000km航行可能な次世代空飛ぶクルマを構想。ガスタービンエンジン搭載のハイブリッド化を提案 [Japan Drone 2026]

2026年6月5日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?