DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 富士フィルム、1億200万画素センサー搭載「GFX100シリーズ」と長時間飛行可能なドローンを組み合わせた遠隔撮影に関する技術検証を開始
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

富士フィルム、1億200万画素センサー搭載「GFX100シリーズ」と長時間飛行可能なドローンを組み合わせた遠隔撮影に関する技術検証を開始

富士フイルム株式会社は、このほど、1億200万画素ラージフォーマットセンサー搭載カメラ「GFX100シリーズ」を、株式会社石川エナジーリサーチの長時間飛行可能な新型シリーズハイブリッドドローンに搭載して遠隔撮影を行う技術に関する検証を同社と開始した

2024年10月16日

両社は本検証を通じて、ドローンによる、上空からの大面積かつ超高精細な撮影の実現を目指すという。

なお、「GFX100シリーズ」の「FUJIFILM GFX100S Ⅱ」を搭載した新型ドローンは、10月16日~19日に東京ビッグサイトで開催される「2024国際航空宇宙展」の石川エナジーリサーチのブースにて展示される予定だ。

 

今回の技術検証では、石川エナジーリサーチが、高度なエンジン技術によって約90分間の長時間飛行が可能なドローン上で「GFX100シリーズ」を遠隔制御するソフトウェアの開発を担い、富士フイルムが、ドローンに搭載した「GFX100シリーズ」を遠隔制御するための技術支援する。

両社は、超高解像画像を撮影できる「GFX100シリーズ」を長時間飛行が可能なドローンに搭載し、長時間撮影中の天候変化などにタイムリーに対応しつつ、広大な範囲を上空から超高精細に撮影する技術の確立を目指す。大型設備の点検や広域にわたる農園・森林の管理、災害現場の被害状況の確認、さまざまな場面で同技術の活用が期待されるという。

1億200万画素ラージフォーマットセンサーを搭載した「GFX100シリーズ」は、専用の交換レンズとの組み合わせで超高解像画像の撮影が可能で、2600万画素APS-Cサイズセンサー搭載のカメラと比較して約4倍の面積を撮影できる。

また、「GFX100シリーズ」の最新機種である「FUJIFILM GFX100S II」は、重量約883g(本体のみ)と1億画素を超えるラージフォーマットセンサー搭載カメラとしては極めて軽量であるため、民生用カメラシステムのままでドローンに搭載でき、同等センサーサイズのドローン専用カメラに比べて圧倒的なコストパフォーマンスを発揮する。

富士フイルムは、今後も「GFX100シリーズ」の特長である、超高解像画像の撮影を生かしたソリューションを展開していくとしている。

「2024国際航空宇宙展」における展示の概要

開催日 2024年10月16日(水)―18日(金):トレードデー
2024年10月19日(土):トレード・パブリックデー
会場 東京ビッグサイト 西展示室 全館
ブース番号 W3 ― 002

▶︎富士フイルム

TAGGED: ドローン, 富士フイルム, 石川エナジーリサーチ
kawai 2024年10月16日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI Air 3S、フラッグシップ機に迫る本格撮影能力を備えたアップグレードの真価とは?[Reviews]Vol.85
Next Article 241016_Sikorsky_top Sikorsky社、ブラックホークヘリコプターを無人飛行ヘリに改良
- Advertisement -

最新ニュース

tohzi_65_topOqpDxKOg
台北でドローンを飛ばして判明した「外国人の事前申請義務」と二重マップ活用術を徹底ルポ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.65
コラム 田路昌也 2026年6月22日
260619_RIEGL_top
リーグル、円形スキャン式大型グリーンレーザー「VQ-840-G」をProdrone製ドローンと組み合わせて展示 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
260619_CHCNAV_topbCh6TNHC
CHCNAV、240万円から導入できる公共測量対応LiDAR「AlphaAir 6」を展示。最大2100mの長距離測距を実現 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
260619_BODUK_toptJ6G6Q3t
ボーダック、格安VTOL型練習用ドローン「Albabird-XL VTOL」を発表。国家資格化を見据えた低価格モデル [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
260619_CSPI_amuse-oneself_topEmTHi4Dp
アミューズワンセルフ、悪天候に強いドローン「GLOW.WP CONCEPT」などコンセプトモデル3機種を初公開 [CSPI2026]
特集 2026年6月19日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_65_topOqpDxKOg
コラム田路昌也

台北でドローンを飛ばして判明した「外国人の事前申請義務」と二重マップ活用術を徹底ルポ [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.65

2026年6月22日
260619_RIEGL_top
特集

リーグル、円形スキャン式大型グリーンレーザー「VQ-840-G」をProdrone製ドローンと組み合わせて展示 [CSPI2026]

2026年6月19日
260619_CHCNAV_topbCh6TNHC
特集

CHCNAV、240万円から導入できる公共測量対応LiDAR「AlphaAir 6」を展示。最大2100mの長距離測距を実現 [CSPI2026]

2026年6月19日
260619_BODUK_toptJ6G6Q3t
特集

ボーダック、格安VTOL型練習用ドローン「Albabird-XL VTOL」を発表。国家資格化を見据えた低価格モデル [CSPI2026]

2026年6月19日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?