DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: AirWhiteWhaleの大型貨物ドローン「W5000」、最大5トンのペイロードを実現。コスト削減と効率を両立
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

AirWhiteWhaleの大型貨物ドローン「W5000」、最大5トンのペイロードを実現。コスト削減と効率を両立

中国AirWhiteWhaleが開発した大型無人貨物機「W5000」は、航空貨物市場向けに設計された固定翼無人機だ

2024年10月25日
Contents
技術特徴実験センター仕様

最大離陸重量約10.8トン、最大ペイロード約5トン、巡航高度6,000m、最大巡航速度526km/h、最大航続距離2,600kmに達する。

顧客ニーズに基づき新たに設計された大型無人貨物機であり、W5000は貨物輸送に適した四角断面の胴体を採用し、空間利用率を15%以上向上させた。有人機の客貨転用機と比べ、人員、構造、システム面で約34%の軽量化を可能にした。

貨物室の有効容積は65立方メートル以上で、後部に直通式貨物室を備え、LD3やP1P、AAAなど9種類の標準コンテナやパレットに加え、13メートル以上の長尺貨物も積載できる。様々な積み下ろし方法に対応し、民間空港や一般空港での離着陸が可能だという。

機体には複合材料を使用し、優れた耐疲労性・耐腐食性を発揮しつつ、構造重量を軽減。同クラスの金属製機体と比べ、関連メンテナンス費用を20%以上削減した。

AirWhiteWhaleの大型無人貨物機は自律飛行と地上監視を導入し、1クルーが6〜7機を管理でき、クルー人件費は同クラスの有人貨物機の1/10に抑えられるため、運用効率とコスト面で優れた利点を持つ。トンキロあたりのコストは同クラスの有人貨物機と比べ40%以上の削減が可能で、将来の航空貨物市場に向けた最適なソリューションだとしている。

241025_W5000_01

技術特徴

W5000大型無人貨物機は、AirWhiteWhaleが航空物流向けに開発した無人で効率的な低コストの汎用貨物プラットフォームである。W5000は高翼、四角断面胴体、低平尾を採用し、左右の翼にそれぞれターボプロップエンジンを装備、前三輪式で引き込み可能なランディングギアが機体中央に配置されており、一般空港での離着陸が可能で優れた空港適応性を有する。

241025_W5000_top

実験センター

2022年10月1日12時10分、AirWhiteWhaleは内モンゴル包頭の五当召空港にて、W5000大型無人貨物機の1:3スケール検証機の初飛行試験を成功させ、高中低速の滑走特性、離着陸性能、初期の低速空力性能検証など複数の試験項目を完了した。

仕様

翼幅 22.71 m
長さ 22.90 m
高さ 7.52 m
貨物室容積 > 65 m³
実用上昇限度 7620 m
最大巡航速度 526 km/h
最大航続距離 2600 km
離着陸に必要な滑走路 < 1200 m
最大離陸重量 10800 kg
最大着陸重量 10500 kg
最大ペイロード 5000 kg

▶︎AirWhiteWhale

TAGGED: AirWhiteWhale, ドローン, 貨物ドローン
watanabe 2024年10月25日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article エアロセンス、石川県輪島市でドローンを活用した豪雨による被災状況確認支援を実施
Next Article JAXA、宇宙戦略基金事業 技術開発テーマの採択結果を発表
- Advertisement -

最新ニュース

261021_GMO_UNITED-ARROWS_topXyJ0BF3W
ユナイテッドアローズとGMO AIR、人型ロボット向けウェアの受注開始。ギア干渉防止や排熱に配慮
ニュース 2026年10月21日
261020_NHK_JAXA_topHMYDMbW4
NHK・JAXA共同開発の8K・4Kカメラを搭載。火星衛星探査機「MMX」の打ち上げ成功
ニュース 2026年10月21日
名古屋市市庁舎でのドローン事故から見えてくること Vol.01 [水野二千翔のドローン活用の現在地2026]
コラム 水野二千翔 2026年10月21日
reviews_107_topBguOutwM
おしゃれはカメラから。持つだけで気分がアガる、デュアルカメラ「DJI Osmo Pocket 4P」待望の新色パールホワイトが登場![Reviews]Vol.107
コラム 高市智子 2026年10月20日
DJI、デュアルレンズジンバルカメラ「Osmo Pocket 4P」に新色パールホワイト発売
ニュース 2026年10月20日
- Advertisement -

関連記事

コラム水野二千翔

名古屋市市庁舎でのドローン事故から見えてくること Vol.01 [水野二千翔のドローン活用の現在地2026]

2026年10月21日
261020_AntigravityA1_topbytJgoDQ
ニュース

Antigravity、A1向け「Follow Me」と「リモコン」を発売。新たな操作スタイル、より安心な追跡撮影を実現

2026年10月20日
261020_SpaceData_topuDmveImI
ニュース

スペースデータとACSL、デジタルツイン上で検証した自律制御・画像認識機能を国産ドローン「SOTEN」実機へ連携

2026年10月20日
261020_ZEROIMPACT_topdHevO2Us
ニュース

ZERO IMPACT、開発中ドローンで最高対地速度約349km/hを記録。GPS実測で日本最速を記録

2026年10月20日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?