DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: レッドクリフ、「大曲の花火 -秋の章-」において500機のドローンショーで秋田の伝統を再現
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

レッドクリフ、「大曲の花火 -秋の章-」において500機のドローンショーで秋田の伝統を再現

株式会社レッドクリフ(以下、レッドクリフ)は、2024年10月5日(土)に秋田県大仙市で開催された「大曲の花火 -秋の章- 花火芸術祭」にて、500機のドローンショーを実施した

2024年10月29日

約8,000発の花火とともに、秋田のなまはげやきりたんぽ、秋田犬などが次々と夜空に描かれ、秋田らしさあふれるドローンショーになったという。

日本最高峰の競技大会「大曲の花火」

「大曲の花火」は、1910年に秋田県大仙市の諏訪神社祭典の余興として始まった「奥羽六県煙火共進会」を起源とし、100年以上の歴史を誇る花火競技大会だ。毎年全国から多くの観客が訪れる日本最高峰の競技大会である夏の「全国花火競技大会」を軸に、異なるコンセプトで年3回開催されている。

春は、若手花火師による「新作花火コレクション」と「世界の花火 日本の花火」をテーマにした「大曲の花火-春の章-」、夏は日本三大花火の一つである「全国花火競技大会」、秋には挑戦的で斬新な花火が披露される「大曲の花火-秋の章-」が開催され、「花火のまち大曲」として、秋田の魅力と日本の花火文化を国内外に発信している。

レッドクリフは室町時代から400年以上続く日本の伝統文化の一つである花火の継承や、日本最高峰の花火競技大会「大曲の花火」の継続的な開催およびさらなる発展を支援すべく、2024年にスポンサーシップを締結。

秋田県はレッドクリフの代表取締役 佐々木氏の出生地でもあり、このスポンサーシップには秋田県を盛り上げたいという想いもあるという。

「なまはげ」など秋田の伝統が夜空に広がる

今年の「大曲の花火 -秋の章-」では、レッドクリフがオープニングドローンショーを実施した。

500機のドローンが夜空に、来訪神の行事である「なまはげ」や秋田県の県魚である「ハタハタ」など秋田にちなんだモチーフを次々と描き出した。

特に、秋田の郷土料理である「きりたんぽ」がロケットに変わるユニークな演出では、会場から大きな歓声が沸き起こった。きりたんぽロケットが飛び立った先には、宇宙飛行士と秋田犬が出現。

SNSでは「秋田らしい演出」「なまはげの顔が一瞬で赤から青に変わる様はドローンならでは」など好意的な声が寄せられた。

レッドクリフは、今後も伝統文化と最先端技術の融合による次世代エンターテインメントを創出するとしている。また、全国の花火大会や地域活性化のための取り組みも強化していく予定だ。

▶︎レッドクリフ

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: ドローン, ドローンショー, レッドクリフ
kawai 2024年10月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 海上自衛隊、日本初VTOL型ドローンで洋上の艦艇へ物資輸送を実施
Next Article KDDIら5者、ローソン店舗を活用したドローン配送の実証実施へ
- Advertisement -

最新ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応
ニュース 2026年2月12日
ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3
ニュース 2026年2月12日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61
コラム 田路昌也 2026年2月12日
260210_Review_DJI_Power1000Mini_topyI2CqNvi
1000Whクラスで従来の半分の大きさ!DJI Power 1000 Miniがデビュー[Reviews]Vol.98
コラム 田口厚 2026年2月10日
260205_DJI_Power1000Mini_top3as2lnnh
DJI、超小型1kWh電源「DJI Power 1000 Mini」発売。100W巻き取り式USB-Cと400W車載充電を内蔵
ニュース 2026年2月10日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

センシンロボティクス、DJI FlightHub 2のオンプレミス版を販売・構築へ 認定取得で高セキュリティ現場に対応

2026年2月12日
ニュース

ブルーイノベーション、仙台の開閉式ドームで漏水箇所を半日で特定 屋外Matrice 3TDと屋内ELIOS 3

2026年2月12日
深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.60
コラム田路昌也

深センでは「ランチ」を運び、香港では「市民」を見張る。──2026年春節、ドローンの空の現在地[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.61

2026年2月12日
ニュース

山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有

2026年2月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?