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ニュース

Joby、日本初「空飛ぶクルマ」の無線局の免許取得

総務省東海総合通信局は、Joby Aviation(以下、Joby)から申請のあったeVTOLの試験飛行のために必要となる無線局に対して、免許を付与した

2024年11月6日

Joby Aviationは、トヨタ自動車株式会社等の協力を得て、エアタクシーサービスを日本に導入することを視野に入れた取組を検討している。その一環として、同社は2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)会場において2地点間運航を行う予定だ。

総務省は引き続き、こうした電波を利用した新たなサービス、産業創出の取組に対して、積極的に支援を行っていくとしている。

無線局免許の概要

免許人名 Joby Aviation, Inc.
無線局の種別及び局数 実験試験局 6局 (4GHz帯、5GHz帯、400MHz帯)
免許の年月日 令和6年10月25日
無線局の目的 実験試験用
通信事項 実験、試験又は調査に関する事項
通信の相手方 免許人所属の無線局及び受信設備
実験試験局の内容 地上局から遠隔操縦でeVTOLを飛行させながら、機体の状態をデータリンクで常時監視し、その通信データから機体の運航に関する重大なエラー等が検知された場合、緊急着陸が必要かなどを判断する

https://drone.jp/news/20241102212208102354.html

▶︎Joby Aviation

TAGGED: eVTOL, Joby Aviation, エアモビリティ, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2024年11月6日
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