DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Soracle、ArcherのeVTOL「Midnight」を最大100機購入へ。大阪・関西万博ではデモンストレーション運航を予定
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Soracle、ArcherのeVTOL「Midnight」を最大100機購入へ。大阪・関西万博ではデモンストレーション運航を予定

日本航空と住友商事の合弁会社である株式会社Soracle(以下、Soracle)は、米Archer Aviation Inc.(以下、Archer )と戦略的関係構築に向けた基本合意書を締結した

2024年11月8日
SHARE
- Advertisement -

両社は2024年9月26日付で発表した2025年日本国際博覧会(以下、大阪・関西万博)でのデモンストレーション運航プログラムの実施に加え、eVTOLの商用運航実現に向けた協業の検討を開始することに合意した。

Soracleは、日本国内における空港シャトル・地域内輸送・地域間輸送など、様々なユースケースを想定した路線を開拓し、eVTOLを用いた地球に優しく、より身近で新しい移動価値を創造することを目指している。

今回のArcherとの基本合意書には同社が開発・製造するeVTOL「Midnight」の最大100機の購入権取得を含んでおり、eVTOLの社会実装の早期実現に向けた準備を加速していくという。

- Advertisement -

ArcherとSoracleは、必要な許可と認証を取得するために日本の民間航空局(JCAB)と緊密に協力している。ArcherとJCABはすでに協議を開始しており、Archerは日本で航空機の認証を取得するために取り組む予定だ。

Soracleは、2025年4月から大阪・夢洲で開催される大阪・関西万博に、未来社会ショーケース事業「スマートモビリティ万博 空飛ぶクルマ」に、シルバーパートナーとして協賛する。

本事業は、eVTOLをより身近に感じてもらうことで、大阪・関西万博のコンセプトである「未来社会の実験場」を体現するものだという。

Soracleは ArcherのeVTOL「Midnight」を用いた万博会場の周遊および会場と大阪ヘリポートを結ぶ2地点間のデモンストレーション運航を予定している。

Midnight概要

Archerが設計・開発する 4人乗客(パイロット除く)ベクタードスラスト型eVTOLだ。当該機は米国における試験飛行の実績を重ねており、2025年末までの FAAからの型式証明取得、2026年の商用運航を目指している。

- Advertisement -
  • 最高時速240km/hで移動し、地上で1時間かかる通勤時間を空中で数分に短縮します。
  • 最短の充電時間で160kmの連続飛行ができるよう設計されています
  • 巡航高度ではヘリコプターの100倍静か
  • 航空機全体に冗長システムを備え、民間航空機と同等の安全性を実現するよう設計されている
  • 操縦可能で、機内持ち込み手荷物を含め最大4人の乗客を乗せられるよう設​​計されている
  • 最大積載量は454kg

▶︎Soracle

▶︎Archer

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Archer, eVTOL, JAL, Midnight, Soracle, ⼤阪・関⻄万博, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2024年11月8日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI、FPVドローン「Avata 2」の新ファームウェアアップデート公開。DJI Goggles N3 のサポートなど機能追加
Next Article 230830_Mavic3E-3T-3M_top DJI、Mavic 3E/3T/3Mのファームウェアアップデート公開
- Advertisement -

最新ニュース

春原久徳のドローントレンドウォッチング
ドローン産業のこの10年[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.97
コラム 春原久徳 2025年12月26日
Binarity Bridge、"紙"ドローンを全国の教育現場へ。CAMPFIREで目標金額303%を達成し、「クラフトドローンコミュニティ」を正式スタート
Binarity Bridge、“紙”ドローンを全国の教育現場へ。CAMPFIREで目標金額303%を達成し、「クラフトドローンコミュニティ」を正式スタート
ニュース 2025年12月25日
ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポートVol.98
ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポート
コラム 田口厚 2025年12月25日
Highlanders、クマ被害ゼロを目指して。国産ロボットで人を守る「KUMAKARA MAMORU」プロジェクト始動
Highlanders Inc、クマ被害ゼロを目指して。国産ロボットで人を守る「KUMAKARA MAMORU」プロジェクト始動
ニュース 2025年12月25日
Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表
Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表
ニュース 2025年12月24日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

スイデンがシェアサイクルサービス「HELLO CYCLING」へ電動アシスト自転車を導入

2025年12月22日
Hyundai Motor Group、Hydrogen Council CEO Summitで水素産業リーダーとの協力を促進
ニュース

Hyundai Motor Group、Hydrogen Council CEO Summitで水素産業リーダーとの協力を促進

2025年12月22日
アイサンテクノロジー、レベル4自動運転技術の許認可取得に向けて実証~自動運転バス試乗体験や出発式を京田辺市と木津川市で実施~
ニュース

アイサンテクノロジー、レベル4自動運転技術の許認可取得に向けて実証~自動運転バス試乗体験や出発式を京田辺市と木津川市で実施~

2025年12月19日
AFEELA、「PS リモートプレイ」を世界で初めて車内エンタテインメントとして導入
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ、AFEELAに「PS リモートプレイ」を世界で初めて車内エンタテインメントとして導入

2025年12月18日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?