DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: PLP、世界初となる鳥の送電線衝突を低減するバードダイバーター設置用ドローンキットを発表。DJI Matrice 300/350対応
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

PLP、世界初となる鳥の送電線衝突を低減するバードダイバーター設置用ドローンキットを発表。DJI Matrice 300/350対応

Preformed Line Products(以下:PLP)は、架空送電線にバードダイバーターをリモートで設置するための世界初の自己サービス型ドローンキットを発表した

2024年11月27日
241127_PLP_top

この新しい「RAPTOR CLAMP Drone Kit」は、電力会社や施工業者がPLP製RAPTOR CLAMPダイバーターを、安全かつ効率的に設置できるように設計されている。簡単に使用できるこのキットは、市場で広く使用されているDJI M300/M350ドローンに取り付け可能で、世界中の電力会社で採用されている人気モデルとの互換性を備えている。

RAPTOR CLAMP Drone Kitは、空中での送電線メンテナンスにおいて大きな利点を提供し、以下のような主な特徴とメリットを実現する。

  • 革新的なラインマーカー設置
    RAPTOR CLAMP Drone Kitは、標準市販モデルのDJI M300/M350ドローンでバードダイバーターを設置できる初のキット。これにより、送電線の可視性を高め、鳥類の衝突を防ぎ、停電のリスクを軽減する重要なデバイスが効率的に設置可能となる。
  • 作業現場の安全性向上
    ドローンを使用して野生動物保護デバイスを安全かつ効果的に設置できるため、作業員が安全リスクにさらされる機会を減らし、バケットトラックやヘリコプターを使う従来の方法が不要になる。
  • ドローン投資の価値を倍増
    RAPTOR CLAMP Drone Kitを導入することで、電力会社や施工業者はM300/M350ドローンの新たな用途を開拓可能。既存のプログラムに組み込むことで、ドローン運用の投資対効果を最大化し、必要なタイミングで設置作業を実施できる。
  • 複数ダイバーターの迅速な設置
    PLPのドローンキットは、一度の飛行で複数のRAPTOR CLAMPダイバーターを運搬・設置できるよう設計されており、生産性を大幅に向上させる。
  • クイックチェンジキャリッジシステム
    キットにはクイックチェンジキャリッジが装備されており、オペレーターがダイバーターを迅速かつ効率的に再装填できるため、ダウンタイムを最小限に抑え、作業効率を最大化する。
241127_PLP_01
RAPTOR CLAMPペイロードのクローズアップ

RAPTOR CLAMP Drone Kitは、送電線管理と野生動物保護活動において大きな進歩をもたらし、安全性・迅速性・コスト効率を向上させた方法で重要なラインマーカーを設置できる。さらに、電力会社が既存のドローンプログラムを強化し、多用途な新機能を追加する機会を提供する。

PLPの新しいドローンキットは、同社の広範なグローバル販売およびサポートネットワークを通じて、現在世界中で購入できる。

▶︎Preformed Line Products

TAGGED: PLP, Preformed Line Products, ドローン
watanabe 2024年11月27日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article BAE Systems、新型の自律潜航できる超大型水中ドローン「Herne」の実証に成功。11か月でホワイトボードから水中に
Next Article 241127_BAE-Systems_top BAE Systems、JetZeroの次世代サステナブルジェット向けにアクティブ・コントロール・サイドスティックを提供
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_63_topTIAQHBa4
コラム田路昌也

[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63

2026年4月28日
ニュース

Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催

2026年4月28日
ニュース

ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催

2026年4月28日
ニュース

システムファイブ、北海道スカイビューと「ミライコレクション」札幌展に共同出展 物流用ドローンや自動離着陸機を展示

2026年4月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?