DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、DJI Power 1000用 2kWhの拡張バッテリー「DJI Power Expansion Battery 2000」発売
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、DJI Power 1000用 2kWhの拡張バッテリー「DJI Power Expansion Battery 2000」発売

DJIは、DJI Powerシリーズの新製品としてDJI Power 1000用 2kWhの拡張バッテリー「DJI Power Expansion Battery 2000」を発売した。希望小売価格は税込175,450円

2024年11月29日

DJI Power Expansion Battery 2000は、コンパクトなフレームに2000Wh以上の性能を備え、柔軟性のあるさまざまな拡張手段、高電力での充電と放電、積み重ねや収納に便利な設計により、長時間の移動や遠隔地での作業でも電力を確保し、安心の電力供給を実現するとしている。

DJIのプロダクト エクスペリエンス ディレクターFerdinand Wolf氏は次のようにコメントしている。

バッテリー駆動時間と充電効率が弊社製品のユーザー満足度に不可欠な要素となる中で、DJIは長年、バッテリーの研究開発に取り組んできました。DJI Power Expansion Battery 2000は、この研究開発の延長上で開発され、私たちは、この拡張バッテリーによって、屋外でできることの選択肢がさらに広がり、屋内においては、蓄電や電力供給などを提供し、皆様の暮らしに安心をお届けできることを期待しています。

ハイキングなど、アウトドア アクティビティの最中や台風や嵐の中、電源の心配をすることほど、その時の心の安らぎを台無しにするものはありません。幸い、積み重ねに便利なコンパクトサイズのDJI Powerシリーズがあれば、このような懸念を抱く必要はありません。

DJI Power 1000は、DJI Power Expansion Battery 2000とシームレスに連携し、簡単に容量を拡張。DJI Power Expansion Battery 2000は最大5個まで、指定ケーブルを介してDJI Power 1000に接続でき1、3、5、7、9、11kWhの5種類の柔軟な容量拡張オプションを提供。

DJI Power Expansion Battery 2000と組み合わせることによって、DJI Power 1000は2400 Wの電力を継続的に供給し、2600Wの最大出力を60秒間安定して供給可能。この超高出力により、日常的に使用する電化製品の99%に電力を供給でき、安心して使用することができるとしている。

DJI Power Expansion Battery 2000はPower 1000とペアリングすると、拡張バッテリーの充電電力が1500Wに達し、約46分で1024Whの容量が利用できるようになるように設計されている。素早く充電できるため、電力を利用できるようになるまで長時間待つ必要はないとしている。

DJI Power Expansion Battery 2000のインターフェイス、ボタン、および画面は、すべて本体前面に配置され、シンプルかつ直感的に操作可能。DJI Power 1000とDJI Power Expansion Battery 2000の両方の片面配線設計とサイズにより、機器の積み重ねが容易だ。

また、容易に使用できるように設計されているだけでなく、優れた安全機能と耐久性を備え、バッテリーの過剰な発熱を防ぐとしている。これは、最高4000サイクルを可能にするLFP(リン酸鉄リチウム)バッテリーで構成される2kWhの充電パッケージなど、品質が保証されたコンポーネントを使用することで実現された。

また、DJIインテリジェントバッテリー管理システム(BMS)は、電源パックの状態を継続的にモニタリングし、複数の電源パックが接続されたとしても、DJI Power Expansion Battery 2000およびDJI Power 1000は、不変で安全な熱を維持しながら、長いバッテリー駆動時間を実現する。

新アプリ「DJI Home」は、シンプルかつ直感的な操作画面を特徴とし、ポータブル電源を遠隔操作する必要があるユーザーに便利なアプリだ。DJI PowerドングルとDJI Power 1000を接続すると、BluetoothまたはWi-Fiを介してDJI Homeアプリを使い、離れたところからポータブル電源のモニタリングや操作を実行することが可能。

アクセサリー

▶︎DJI

TAGGED: DJI, DJI Power 1000, ドローン, ポータブル電源
kawai 2024年11月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 241129_PAL-V_top PAL-Vの空飛ぶクルマ「Liberty」、ローターブレードの開発に成功。量産準備へ
Next Article 241129_eEDIT275_top CROSS SECTIONの電動自転車「eEDIT 275」、街乗りもオフロードも快適なe-MTB。最大120kmをアシスト
- Advertisement -

最新ニュース

NSi真岡、ドローンによるクマ自動検知機能を開発 DJI Matrice 400 / Matrice 4/ Dock 3に対応
ニュース 2026年4月10日
AIで人や車を検知し飛行を自動停止 ビー・アンド・プラスがレベル3.5想定の安全技術を実証
ニュース 2026年4月7日
ポラリスエクスポート、名古屋でDJI産業用ドローン実演会を4月22日開催 点検業務やFlightHub 2の活用事例を紹介
ニュース 2026年4月7日
KDDIスマートドローンとシステムファイブ、DJI「Zenmuse L3」と「FlyCart 100」×「上空LTE」解説ウェビナーを4月15日に開催
ニュース 2026年4月6日
スカイピーク、JR東海、KDDIスマートドローン「Skydio Dock for X10」で変電所を自動巡視 遠隔運航による点検省力化を検証
ニュース 2026年4月6日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

NSi真岡、ドローンによるクマ自動検知機能を開発 DJI Matrice 400 / Matrice 4/ Dock 3に対応

2026年4月10日
ニュース

AIで人や車を検知し飛行を自動停止 ビー・アンド・プラスがレベル3.5想定の安全技術を実証

2026年4月7日
ニュース

ポラリスエクスポート、名古屋でDJI産業用ドローン実演会を4月22日開催 点検業務やFlightHub 2の活用事例を紹介

2026年4月7日
ニュース

KDDIスマートドローンとシステムファイブ、DJI「Zenmuse L3」と「FlyCart 100」×「上空LTE」解説ウェビナーを4月15日に開催

2026年4月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?