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ニュース

住友林業、「木造人工衛星LignoSat」がウッドデザイン賞2024 奨励賞を受賞

住友林業株式会社は「木造人工衛星LignoSat」で「ウッドデザイン賞2024」上位賞の奨励賞(審査委員長賞)を受賞した

2024年12月8日
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奨励賞の受賞は3年連続だ。東京ビッグサイトで12月4日、表彰式が行われた。

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Contents
木造人工衛星LignoSat講評コメント

技術・建材分野/ハートフルデザイン部門

木造人工衛星LignoSat

(住友林業株式会社・国立大学法人京都大学)
  • LignoSatは京都大学と住友林業が約4年かけて開発した木造人工衛星。
  • 1辺が100mm角のキューブサットと呼ばれる超小型の衛星で、NASA/JAXA の数々の厳しい安全審査を無事通過し、世界で初めて宇宙での木材活用が公式に認められた。
  • 筐体部分の6面パネルに住友林業の北海道紋別社有林から切り出したホオノキ材を使用。木材パネルの厚みは最小4.0㎜~最大5.5㎜。
  • 宇宙空間ではスペースデブリ(宇宙ごみ)とならないよう、役目を終えた地球低軌道を周回する人工衛星は大気圏に突入させ燃焼させることが国際ルール。従来の金属製衛星では、燃焼の際にアルミナ粒子と呼ばれる微粒子を発生し、地球の気候や通信などに悪影響を及ぼす可能性があった。木材は大気圏再突入で燃え尽きるため、将来的に木造の人工衛星が増えることで、この影響の低減が期待できる。
  • 宇宙空間での木材利用が公式に認められたことは、宇宙業界にとっても木材業界、森林業界にとっても非常に貴重な第1歩。
  • 今後、人類が文明を宇宙に展開するに当たっては、持続可能な資源である木の活用が不可欠。この第1歩は宇宙など過酷な環境下のみならず、地球上でも従来使われてこなかった境域での木の可能性を広げ、更なる木材利用を推進する上で大きな意義がある。

講評コメント

燃える素材である木材の特性を活かして、新領域での木材利用の可能性を追及した意欲的な試みである。従来の金属製人工衛星から発生する微粒子問題を木材利用によって解決を目指すという、サイエンス分野でのアプローチは非常に新規性が高い

▶︎住友林業

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TAGGED: LignoSat, 京都大学, 住友林業株式会社, 宇宙
kawai 2024年12月8日
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