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ニュース

L3Harris、ドローン探知・撃退能力の搭載したT7ロボットを披露

L3Harris Technology(以下、L3Harris)は、米陸軍がアリゾナ州フォート・フアチューカで毎年開催する総括実験「ヴァンガード24」において、 T7ロボットシステムの新しいドローン検知・撃退機能を実証した

2025年1月20日

T7は、爆発物処理(EOD)やその他の複雑な作業をオペレーターが正確に制御できる大型ロボットシステムだ。

L3Harrisは、陸軍のオペレーターにとって重要な能力である遠隔ドローン検出と撃退を実証する実験のために、T7ロボットに対ドローンシステムを統合した。

実験ではまた、ユーザーが現場で複数の電子戦およびサイバーの役割を果たすのに役立つように設計された、L3ハリスの軽量Individual CORVUS Nodeを使用して、他の関心のある信号を遠隔で感知、監視、およびデコードする能力もテストした。

L3L3Harrisの宇宙および航空システム担当社長、エド・ゾイス氏は、次のようにコメントする。

このデモンストレーションは、マルチミッションT7プラットフォームの将来のロードマップを拡張できることを証明しています。T7ネットワークを通じてすぐに利用できる技術を使用することは、小型ドローン対策からスペクトルセンシングなど、将来のミッションシナリオで顧客が優位に立てるよう支援するという当社の取り組みの強力な例です。

英国、米国、オーストラリア軍は、L3HarrisのT7ロボットを世界中に配備しているという。

T7ロボット仕様

重量 322kg(アームとバッテリーを取り付けた状態)
寸法(長さ×幅×高さ) 120.1 x 70.1 x 116.1cm
電力 8時間以上の稼働時間(作業内容による)
BB-2590バッテリー12個
速度 時速8km以上
モビリティ スキッドステアトラックシステム
45°以上の階段や斜面を登れる
30°以上の横方向の斜面を横断可能
カメラ 運転用カメラ2台(前方、後方)
120倍ズーム可能なPTZマストカメラ
ズーム可能なグリッパーカメラとミッドアームカメラ
フェンダーに取り付けられた4台のコーナーカメラ
無線 LOS範囲:1000メートル以上
NLOS範囲:300メートル以上
環境 -20°C ~ +60°Cで稼働可能
アクティブジャマーとの併用を想定したEMIシールド
最大渡河深度:25.4cm
IP56密閉

▶︎L3Harris

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TAGGED: L3Harris, ドローン, ロボット, 米軍
kawai 2025年1月20日
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