DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: JR東日本、ASKAの空飛ぶクルマを導入へ。2028年の商用運航を目指す
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

JR東日本、ASKAの空飛ぶクルマを導入へ。2028年の商用運航を目指す

東日本旅客鉄道株式会社(以下、JR東日本)は、ASKAの空飛ぶクルマを2028年に導入し、商用運転を目指すと発表

2025年2月7日

JR東日本は、高輪ゲートウェイ駅直結の街「TAKANAWA GATEWAYCITY」を2025年3月27日(木)12:00にオープンする。同時に、2028年の商用運航を目指す空飛ぶクルマの1/3モックアップ展示と、サービス提供の姿を披露するという。

ASKAが開発を進めている空飛ぶクルマ「ASKA A5」プロトタイプはエンジンで発電するハイブリッドeVTOL方式を採用しており、航続距離は400kmだ。ハイブリッドeVTOL方式のメリットは、燃料を補給すればすぐに飛行できるため、長距離飛行や連続飛行が可能な点にある。

空飛ぶクルマ 航続可能距離

空飛ぶクルマの離発着場となるバーティポート施設は、これから法整備が進められる予定だ。現時点では、バーティポート施設が地上に設置されるのか、あるいはビルの屋上に設置されるのかはまだ決定していないが、今後の実証実験を通じて、最適な形態が模索されるだろう。

また、設置に先立ち、安全基準や運用ルールの策定などの課題に対応する必要があるため、十分な議論と検討に時間がかかると予想される。

国土交通省、第1回「バーティポート施設のあり方検討委員会」を1月30日に開催

バーティポート施設の導入により、高輪ゲートウェイ駅は「駅を中心とした街」から「駅と空をつなぐ街」へと進化し、ユニークなポジションを確立することになる。これにより、日本国内だけでなく海外においても知名度が高まりそうだ。

ASKA社の公道走行可能なハイブリッドeVTOL「ASKA A5」プロトタイプ、350回の無人係留飛行テスト成功

▶︎JR東日本

▶︎ ASKA

TAGGED: ASKA, JR東日本, エアモビリティ, ハイブリッドeVTOL, モビリティ, 空飛ぶクルマ
kawai 2025年2月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 奄美大島瀬戸内町のドローン活用が日本オープンイノベーション大賞「国土交通大臣賞」受賞
Next Article 電動バイク「Ichiban」、デザインのシンプルさと美しさを表現した電動バイク。250kmの航続距離
- Advertisement -

最新ニュース

LiDARスキャナによる三次元計測検証会 4月23日に岡山・倉敷で開催
ニュース 2026年3月30日
北海道上磯郡で物流/産業用ドローンの実演イベント FlyCart 100のデモ輸送やMatrice 400、Dock 3をデモ実演
ニュース 2026年3月30日
DJI「Avata 360」など最新機材を体験できるポップアップ、千葉・富津で4月4日開催
ニュース 2026年3月30日
DJI新ドローン「DJI Avata 360」、4月に体験イベント 千葉・東京で開催
ニュース 2026年3月30日
屋内で“空を創る”時代へ─インドアドローンショーの衝撃。ROBOZ石田社長に聞く
特集 田口厚 2026年3月27日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
空飛ぶクルマの空港での受け入れは……成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06
コラム相良静造

空飛ぶクルマの空港での受け入れは… 成田国際空港を「上から見たら」バーティポートや発着ルート、そして航空機が飛ぶための「必要悪」をどう避ける[相良静造のUnmanned World] Vol.06

2026年3月2日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?