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ニュース

CFD、新型水中ドローン「FIFISH E-MASTER PLUS」発売

シー・エフ・デー販売株式会社(以下、CFD)が代理店を務めるQYSEA社の新製品として、産業用水中ドローン「FIFISH E-MASTER PLUS」を発売する

2025年2月18日
Contents
機能水中ドローンの活用で解決できる課題仕様

「FIFISH E-MASTER PLUS」は、複雑な水中環境での高精度な測定、検査、調査を可能にする最新型水中ドローンです、特に下水道管や水路など狭所の点検において、その性能を発揮する。

機能

  • ARレーザースケーラーを標準搭載しており、水中の物体のサイズを高精度かつ簡単に測定が可能。
  • 流れのある水中でもドローンの位置をロックしホバリング可能な「Q-DVLホバリングシステム」を搭載。
  • 小型ながら、高性能高耐久モーターを搭載し、3ノットのスピードで管内や水中を走行可能。
  • 水中146°の広い視界で広く水中を捉え、最大10,000ルーメンのライトが水中を明るく照らします。また、AIによるアルゴリズムで水中のプランクトンのような細かいノイズを除去し、鮮明な映像を4Kで撮影できる。
  • オプションやバッテリーを交換しやすいモジュール設計となっており、メンテナンス性が向上。様々なオプションとの切り替えや長時間の運用が可能。
  • オプション:水中測位システムを追加することで、ルート設定や自動航行、自動帰還が可能になる。
  • オプション:マッピングシステムを追加することで、水深データを自動収集し、水底地形図を作製することが可能。

様々な機能により、FIFISH E-MASTER PLUSは、潜水士が入れない狭隘な場所や危険な環境でも、点検・調査を行うことが可能だ。また、潜水士による調査が不要になることで、少人数による迅速な調査が可能となり、安全面・コスト面でもメリットが期待できるという。

水中ドローンの活用で解決できる課題

近年、下水道管や配水管、水路の老朽化による損傷や事故件数が発生をしており、迅速な対応と定期的な点検が求められるようになった。従来、これらの水中設備の点検には、施設の運転停止や潜水士の派遣を必要としており、時間・費用面だけでなく安全面にも課題があったという。

QYSEAの産業用AI水中ドローン「FIFISH E-MASTER PLUS」は、これらの課題解決をサポートする最新の水中ソリューションとなっている。本製品は、排水等をせずに、安全かつ効率的に水中設備の状態を確認することが可能となっており、特に下水道管や配水管、水路のような狭所の点検において、その性能を高く発揮する。

  • 安全性:人命リスクを低減し、危険な環境での作業をリモートで実施可能。
  • 効率性・コスト削減:人件費の削減、施設を稼働させたままによる迅速な点検。
  • 高精度検査:高画質カメラ、センサー、計測機器による微細な劣化の発見。
  • 環境モニタリング:水質などの環境データの継続的な収集。下水道・水道管、ダム、河川、湖など幅広い水中環境に対応が可能。
  • 災害対応:迅速な現場把握や復旧作業の支援。
水中測量
水中配管検査
狭所・下水管・水道管調査
橋梁点検

仕様

型番 FIFISH E-MASTER PLUS
JAN 4988755070751
本体
寸法 L430 x W345 x H185 mm
重量 6.7 kg (本体のみ)
ペイロード 5.0 kg (本体のみ)
最大深度 200 m
スピード 静水で最高3ノット
最長稼働時間 2.5時間 (静水環境での作業)
拡張コネクター 2ポート
カメラ
センサー 1/1.8インチ CMOS
有効画素数 12 MP
ビデオ解像度 最大 4K30fps
ライト
輝度 5000ルーメン x2
テザーケーブル
長さ 200 m (リール付属)
想定売価 税込2,200,000円前後

▶︎CFD販売株式会社

TAGGED: CFD販売株式会社, QYSEA, ドローン, 水中ドローン
kawai 2025年2月18日
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