DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 羽田空港に自動走行モビリティiinoを日本初導入。移動体験を楽しむ「動く家具」
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

羽田空港に自動走行モビリティiinoを日本初導入。移動体験を楽しむ「動く家具」

ゲキダンイイノ合同会社(関西電力株式会社100%子会社)は、2025年3月19日より、日本空港ビルデング株式会社が建設、管理・運営する羽田空港 第2ターミナルにおいて、自動走行モビリティ「iino」を新たに導入することを発表した

2025年3月13日
250313_iino_top

羽田空港では、2023年より将来の航空需要拡大への対応や旅客利便性のさらなる向上を見据え、第2ターミナルの本館と北側サテライトを接続する施設を増築する整備工事に着手している。これまで専用バスにてアクセスが必要な北側サテライトと本館が一つの建物として繋がり直接行き来できるようになるほか、増築部にはターミナルから直接航空機へ搭乗できる搭乗口を5カ所新設することとなった。

Contents
羽田空港第2ターミナルへの導入に関する詳細自動走行モビリティ「iino」について羽田空港特別モデルのベース車両情報:iino type-S

そして、この度、新たに増築された第2ターミナルにて、自動走行モビリティ「iino」を3月19日より日本で初めて本格導入する。

250313_iino_01

時速5キロ(羽田空港での運用は2.5キロ)の人が歩く速度で移動する「iino」は、単なる移動手段としての最適化を求めたものではなく、移動体験そのものを楽しんでほしいという思いのもと誕生した。

「動く家具」をコンセプトに、歩行者との共存性を考慮して外観にはあたたかみのある木材を使用しており、乗車時の目線の高さは立っている状態とほぼ同じなので、周囲の人とコミュニケーションもとりやすくなるのが特徴。

日本の空の玄関口として顧客のことを第一に考え「人にも環境にもやさしい先進的空港」の実現に向けて日々サービスを提供している羽田空港でも、搭乗までの移動をたんなる移動ではなく、ひとつの体験として楽しめることを目指しているという。

導入後も内装デザインや走行ルート、速度について顧客や関係者からのフィードバックをもとに、空港ならではの移動体験を追求していくとしている。

250313_iino_02

羽田空港第2ターミナルへの導入に関する詳細

  • 走行場所・ルート:羽田空港 第2ターミナル 2階 搭乗口52番付近~47番まで
  • 走行時間:8:00~20:00
  • 利用方法:予約不要、無料

自動走行モビリティ「iino」について

従来モビリティは、操作方法・スピード・航続距離といった効率や利便性を求められるものが多く、それらに特化した様々なプロダクトがいまなお開発されている。

ゲキダンイイノでは、これまで神戸・三宮中央通り地下通路や大阪・御堂筋にて公道走行実証実験を実施。また、横浜山下公園や東京国際映画祭といった施設やイベントと連携し、街そのものを楽しむ企画を開催するなど、自動走行モビリティの本格導入に向けて様々な検証を繰り返してきた。

これらの実証実験で得られた成果・知見をもとに、街・施設、そして人と”共存”することによって生み出される「新しい出会い」を創出し、「より速く、より多く」ではなく、「より楽しく、より魅力ある」移動体験を提供する。

羽田空港特別モデルのベース車両情報:iino type-S

250313_iino_03

オープンエアで、景観を楽しみながら街を散策するように移動できる「iino type-S」は、「あえて低速で走行し、自由に乗り降りできる」というコンセプトの自動走行モビリティだ。

誰でも安全に乗り降りできるよう、床面は可能な限り高さを抑え、センサーを踏むことで時速0.7kmまで減速するように設計。走行中は、やわらかなLEDライトと心地よい音楽でモビリティの存在を知らせ、周囲の安全を確保している。

名称 iino type-S(イイノタイプエス)
サイズ 全長2950mm ×全幅1300mm×全高1050mm
速度 5km/h(羽田モデルは2.5km/h)
乗車人数 最大8人(羽田モデルは最大6人)

▶︎ゲキダンイイノ

TAGGED: EV, ゲキダンイイノ, モビリティ, 羽田空港, 自動運転
watanabe 2025年3月13日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 250313_nnovative-space-carrier_top 将来宇宙輸送システムと旭化成、次世代宇宙輸送システムの実現に向け連携。国産ロケット開発加速へ
Next Article 250313_CAMCOPTER-S-100_top Schiebelのヘリ型ドローン「CAMCOPTER S-100」、EDAのクロスドメインロジスティクスプログラムに選定
- Advertisement -

最新ニュース

261027_DJI-Power-Auro-2000-Elite_topr2NMKFHJ
DJI、コンパクトな2kWhポータブル電源「DJI Power Auro 2000 Elite」発売。カーチャージャーとソーラー給電を1台に集約
ニュース 2026年10月28日
261028_WHILL_topFmz05ReJ
WHILL社、自動運転サービスの世界展開を加速へ。チャンギ空港の実績を基に都のグローバル成長支援に採択
ニュース 2026年10月28日
261028_oak4-ffc_toprPhQuqZo
Luxonis、最大5台のカメラを接続できる小型AIビジョン基板「OAK 4 FFC」を発表。ドローンやロボットの自律認識を支援
ニュース 2026年10月28日
261027_ApexRecordhunter_topkRC8Q1aD
独Quantum Systems、超高速迎撃技術実証ドローンを開発。0から時速777kmまでわずか27秒で加速
ニュース 2026年10月27日
261027_KDDI-Wing_topzCZFrWCO
KDDIとWing、国内のドローン配送実現に向け提携。食料品や日用品の2027年配送開始を目指す
ニュース 2026年10月27日
- Advertisement -

関連記事

261028_WHILL_topFmz05ReJ
ニュース

WHILL社、自動運転サービスの世界展開を加速へ。チャンギ空港の実績を基に都のグローバル成長支援に採択

2026年10月28日
261023_NVIDIA_topP8DsGESR
ニュース

NVIDIA、欧州各社とロボタクシー展開を加速。メルセデスやボルボが「NVIDIA Hyperion」を採用

2026年10月23日
261023_tier4_topJTNyXjTQ
ニュース

ティアフォーとミュンヘン工科大、NVIDIA HyperionとAutowareを統合。DRIVE AGX Thor搭載で自動運転レベル4開発を加速

2026年10月23日
261016_Tesla-Roadster_topbkmCB4GC
ニュース

テスラ、空中宙返りもこなす「サイバー」新型ロードスターを発表。SpaceXのロケット技術活用

2026年10月16日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?