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[国際ドローン展:ZERO TECH]快適空間が提案するZERO TECHドローンでの土木測量ソリューションを提案

[国際ドローン展:ZERO TECH]快適空間が提案するZERO TECHドローンでの土木測量ソリューションを提案

Geminiオートパイロットを搭載したドローンソリューションを展開

ドイツZERO TECHのドローンを用いたビジネスモデルセットKAITEKI 01を紹介したのは、快適空間(福岡市博多区)だ。KAITEKI 01は、1人操縦または2人操縦のビデオ撮影セットと、1人撮影で2軸ジンバルを搭載し、画像処理ソフトを追加できる画像撮影セットの3種類で構成している。

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ZERO TECHのドローンは、マスタとスレーブの2つの同一制御装置が組み込まれたGeminiオートパイロットを搭載。専用の慣性測定装置、ジャイロ、加速度計、気圧センサー、GPS/コンパスを2重化することで安定性と信頼性を向上させた。2人操縦では、機体とカメラジンバルを別々のコントローラで操作できる。現場に持ち込みやすくするため、プロペラ取付アームは脚側に下向きにたたむことができ、専用トランクケースですっきりと運ぶことができる。

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快適空間は、このドローンを用いた土木測量を提案。GPS/GLONASSとの時刻同期による撮影位置測位システムG-Mapは、土木測量で空撮時に必要だった対空標識を設置することなく、世界測地系座標値の画像データを生成する。シャッター時刻を、GPS/GLONASSの測位データととともに記録し、後処理キネマティック測位することで実現している。

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