芝本産業、小型ながらさまざまな用途に応用可能な3DR SOLOなどを展示 [第3回国際ドローン展2017]

2017-04-21 掲載

1年ほど前から米3D Roboticsの正規代理店となっている芝本産業は、同社の3DR SOLOに測量用カメラや赤外線カメラ、照明といった機器を積むことで、さまざまな産業分野で活用できることを紹介。3DR SOLOは拡張性の高さで知られており、こうした機器に対応したアタッチメントを用意し幅広い産業分野での利用が可能だ。

写真測量向けのソリューション「Site Scan」。3DR SOLOにソニーのカメラUMC-R10CとSite Scan専用レンズ(16-50mmズームレンズ・20mレンズ)を搭載。撮影が終了すると、データをクラウドにアップロードして3DRクラウド上で自動的に画像処理が行われる。

FLIR Systemsの赤外線カメラを搭載することで、赤外線パネルの点検などに利用可能。

LEDの照明を搭載した例。純正のプロペラガードも装着している。

▶︎芝本産業

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