DRONE

日本サーキット、DJI機体をベースにさまざまなカスタマイズを施す [第3回国際ドローン展2017]

日本サーキット、DJI機体をベースにさまざまなカスタマイズを施す [第3回国際ドローン展2017]

DJIの正規代理店であり、ドローンの開発・カスタマイズを行っているJ DRONE(日本サーキット)は、DJIの機体をベースにカスタマイズを施した機体を展示。Phantom4にマルチスペクトラムカメラを搭載したモデルや、Matrice600をデュアルジンバル化して赤外線カメラと可視光カメラを搭載した地表調査用ドローンなどを展示していた。

Phantom4のジンバルとカメラを取り払い、独自のジンバルとParrotの農業用マルチスペクトルカメラ「Sequoia」を搭載した精密農業向けドローン。

Matrice600に二つのジンバルを装備し、Zenmuse XTとX3を搭載した地表調査用ドローン。デュアルジンバルは先のJapan Drone 2017で、DJIがMATRICE 210で発表したばかりだ。

登場したばかりのDJIの汎用産業用ドローンWind 2も展示。機体下部には光学30倍ズームを搭載したZenmuse Z30カメラが搭載されていた。

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