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IXI EW社とT-Worx社、C-UAS技術で手を組む [Xponential2018]

IXI EW社とT-Worx社、C-UAS技術で手を組む [Xponential2018]

IXI EX社は、IXIドローンキラー携行型対無人機迎撃(C-UAS)システムとライフルオペレーションシステムを備えたT-Worxインテリジェントレイル(I-Rail)システムとの統合に向け、T-Worx社との合意に踏み切った。

IXIドローンキラーは設計を見直し小型化、軽量化、また消費電力の低下を目指す。インテリジェントレイルに取り付けられた低消費電力部品により、従来と比較して50%以上、すなわち1kg強の小型化、軽量化、省エネを実現する見込みだ。

ドローンキラーとインテリジェントレイルが統合することで、対無人機を迎撃する戦闘員が重量のある機器をいくつも持ち歩く負担をなくすことができる。インテリジェントレイルシステムは、統合されたピカティニーレイルに取り付けることで電力と電子機器のインテリジェント操作を可能にする。

現在のIXIドローンキラーは、ソフトウェア・ディファインド・ラジオ技術を採用し、広帯域に電波妨害をせずにクラス1および2の無人機器を検知し、攻撃できるスタンドアローンの携行型対無人機迎撃機器である。新製品は2018年末までに発売予定だ。

▶︎IXI EW
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