ELECTRAFLY、パッセンジャードローンで世界を目指す[InterDrone2018]

2018-09-13 掲載
この筐体デザインだと搭乗するのにいささか不安が…

今年初お目見えとなったアメリカ・ユタ州ソルトレイクに拠点を持つエクレクトラフライ(ELECTRAFLY)は、巨大なパッセンジャードローンを展示していた。

動力はハイブリット。4つのモーター駆動のプロペラと胴体下部に設置されたジェットエンジンで揚力を得て、ペイロードは700パウンド(約320kg)を誇るという。プロペラまでのアーム部分は飛行機の羽のような形状で、スタッフいわく、飛行性能がUPするとはいうが…。

バイクと同じように機体にまたがる形で搭乗することになるが、コントロールはジョイスティックのようなものを想定し、マニュアル飛行も可能になるということだ。もちろんグラウンドステーションからのオートパイロット機能も備えることとなる。

現在まだ試験中でホバリングが行える程度とのことだが、来年には販売開始となる可能性が高いという。価格は未定だが、3,000万円程度になるのではとのこと。ただこのデザインで実際に搭乗するのには不安になるが、皆さんはどう思われるだろうか?

▶︎ELECTRAFLY

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