DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Eureke Park、すでに定番化、盛況なドローンスタートアップの可能性を見る(後編) [CES2020]
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

Eureke Park、すでに定番化、盛況なドローンスタートアップの可能性を見る(後編) [CES2020]

2020年1月24日
SHARE

前編に引き続き、スタートアップが集まるエウレカパークに出展されていたドローンを紹介する。

- Advertisement -
Contents
ハイブリッド■LONGAN VISION■Hybrid Powered VTOL Drone | 鮮文大学デザイン■ソウル大学エアモビリティ■eenuee

ハイブリッド

■LONGAN VISION

ハードな現場を飛行するために開発されたLONGAN VISIONのハイブリッドドローン

カナダのオンタリオを拠点とするLONGAN VISIONは、ハイブリッドエンジンとARシステムを搭載したマルチコプターを出展していた。火災現場などハードな現場を飛行してARシステムで探索するといった目的で開発されており、最長で3時間飛行が可能だとしている。現時点では詳細不明だが、どのような機体に仕上がるのか気になるところだ。

- Advertisement -
▶LONGAN VISION

■Hybrid Powered VTOL Drone | 鮮文大学

VTOLをマルチコプターに載せて上空まで運ぶというハイブリッドなアイデアを展示

ハイブリッドドローンというと通常はLONGAN VISIONのように電気とガソリンなど複合エンジンのことだが、韓国の鮮文大学が産学協同で開発している「Hybrid Powered VTOL Drone」は、ハイブリッドな飛行システムの方で、上空までマルチコプターでVTORL機を運び、そこから水平飛行させるというユニークなものだ。目的は垂直離陸後に姿勢を変えて水平飛行を行う際に失速しやすいVTOLならではの問題を解決したうえで、長時間飛行を可能にすること。

数値としては、200メートルの高度で165分から最長4時間の飛行ができるとしている。VTOLを載せて飛ぶマルチコプター側もパワフルな2つなローターを持つこれまでにないタイプをデザインしていて、これからどう実用化されるのかがこちらも大変興味深い。

- Advertisement -

VTOLを載せて飛ぶマルチコプターも異なるタイプのデザインに挑戦している

▶︎鮮文大学

デザイン

■ソウル大学

ソウル大学のドローンはアームの軽量化と異なる素材を組み合わせているのがポイント

ドローンを研究課題の対象にする大学が増えており、CESではその成果を発表するブースがあちこちに見られた。ソウル大学のドローンはデザインのいかつさで目を引いた。強度を保ったまま軽量化されたアームが特徴で、異なる素材のアームを組み合わせつつ安定した飛行ができるシステムを研究している。

▶︎ソウル大学

地上走行タイプのドローンは屋内施設の警備用に開発された

デザインのユニークさでは、タイの大学院で人工知能の博士号を持つ人たちが集まって立ち上げたロボット技術のスタートアップObodroidが出展していた地上自律走行型警備ドローンも目を引いた。不動産業に向けて警備サービスを提供するために開発され、人の目の高さほどの大きさで横から見ると宇宙船のように見える独特なフォルムは、あえて目に付くようにすることで侵入者を防ぐことも意図しているとのこと。実機は無かったがすでにショッピングモールで稼働しているところが動画で紹介されていた。今後は利用する場所を増やしているという話だった。

エアモビリティ

■eenuee

eenueeの提案するエアモビリティのモック

今年のCESはBallやHYUNDAIなどの大手も含めエアモビリティの出展が多かったが、フランスのeenueeがエアモビリティのプロトタイプアイデアを展示していた。オンデマンドで空の移動を可能にする機体はエイのような独特なデザインで、強い推進力を持つハイブリッドエンジンにより最長で1800kmの距離を飛行でき、パイロットを含む19名が搭乗できる。数年後に大きなブースで出展しているかもしれない。

機内のデザインも面白い

▶︎eenuee
◀前編 [CES2020 | Eurake Park]

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: CES, CES2020, Eurake Park, ReportNow!
dronenews_adm 2020年1月24日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article カウンタードローンシステムを開発する「WhiteFox」CES初出展 [CES2020]
Next Article TRCとiROBOTICS、ドローンを用いた施設管理サービスの開発に向け協業開始
- Advertisement -

最新ニュース

PTC の Onshape、Reditus Space に採用 ― 再使用型軌道再突入カプセルの開発を加速
PTCのOnshape、Reditus Spaceに採用 ― 再使用型軌道再突入カプセルの開発を加速
ニュース 2026年1月23日
Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得
Diver-X、力触覚提示デバイス「EXOS」の事業ライセンスを取得
ニュース 2026年1月23日
Space BDと三菱HCキャピタルが宇宙事業・市場の共創に向け資本業務提携契約を締結
Space BDと三菱HCキャピタルが宇宙事業・市場の共創に向け資本業務提携契約を締結
ニュース 2026年1月23日
ミサワホーム、JAXAの「Moon to Mars Innovation」に採択内定され 月面拠点の構築に資する空間連結技術の確立を目指す
ミサワホーム、JAXAの「Moon to Mars Innovation」に採択内定され 月面拠点の構築に資する空間連結技術の確立を目指す
ニュース 2026年1月23日
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
Zipline、配送実績200万件を突破。6億ドル超を調達し、次の成長フェーズへ 。ヒューストンとフェニックスに事業を拡大
ニュース 2026年1月22日
- Advertisement -

関連記事

ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポートVol.98
コラム田口厚

ドローンの飛行体験を再定義する360°全景撮影ドローンAntiGravity A1 ローンチイベントレポート

2025年12月25日
Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表
ニュース

Hyundai Motor Group、CES 2026でAIロボティクス戦略を発表

2025年12月24日
「移動体搭載ロボットの“抜本的最適化”がまだ誰もやっていなかった」Kailas Robotics CEO 塩見佳久が語る、軽量ロボットアーム開発の裏側[2025国際ロボット展 iREX]
特集

「移動体搭載ロボットの“抜本的最適化”がまだ誰もやっていなかった」Kailas Robotics CEO 塩見佳久が語る、軽量ロボットアーム開発の裏側[2025国際ロボット展 iREX]

2025年12月5日
スペースワン、[福島発]未来の水上エンタメ「ARIVIA」が「CES Innovation Awards® 2026」Honoreeを受賞
ニュース

スペースワン、[福島発]未来の水上エンタメ「ARIVIA」が「CES Innovation Awards 2026」Honoreeを受賞

2025年11月7日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?