DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: エアロセンス、洗練されたVTOL型ドローンを販売開始 [Japan Drone 2020]
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

エアロセンス、洗練されたVTOL型ドローンを販売開始 [Japan Drone 2020]

2020年10月7日
SHARE

先日、新型VTOL型ドローン「エアロボウィング」を発表したエアロセンス株式会社はもちろんエアロボウィングをメインで展示、有線給電ドローン「エアロボオンエア」も吊り下げられていた。

- Advertisement -

エアロボウィングはエアロセンス設立当初から開発されているVTOL型の機体の後継機。以前の「AS-DT01-E型」は大きなティルトローターが機体後部に搭載されていたが、ホバリング用クワッド型の水平ローターと独立した推進用ローターの合計5つのプロペラが搭載されたタイプに変更されている。

エアロボウィングはブース正面に展示されていた

- Advertisement -

これは、4つのホバリング用水平ローターの一部、または推進用ローターにトラブルがあっても即座に墜落しない「保険」のようなものだそうだ。確かに、この構造であれば推進用ローターが故障してもホバリング可能であり、ホバリング用ローターが故障しても推進力と固定翼でフライトをすることができる。

モーター周辺にはメンテナンス用のハッチが設けられている

また、メンテナンスも簡単にできるように設計したと同社スタッフが語るように、機体が分解できるようになっていたり、モーター周辺にはメンテナンス用ハッチが設置されていたりと利便性を追求。機体デザインも空気抵抗や揚力のシミュレーションを繰り返しデザインされたそうで流線型のとても美しいデザインを持つ。5年の歳月を経て国内生産のVTOL機はデザインもメンテナンス性もとても高いレベルでまとまっていた。

- Advertisement -

有線給電のエアロボオンエア。オレンジ色の線が給電用の配線

ベースステーションAS-CAS03(電源昇圧・通信中継モジュール)

ほかにも有線給電ドローン「エアロボオンエア」に注目。有線で電力を供給しながら長時間のフライト&撮影ができるドローンで光学30倍ズームの4Kカメラを搭載、NDフィルターやPLフィルターにも対応しているため、豊かな映像表現も可能だ。当初はTV局の中継映像撮影用に開発されたが、警備用ドローンとしてのニーズもある。

「Best of Japan Drone アワード」製品・技術部門 最優秀賞を受賞

「Best of Japan Drone アワード」の製品・技術部門 最優秀賞を受賞したエアロセンス「エアロボウィング」。設立6年目を迎え、これまで同社機体を利用したサービスの提供がメインだったビジネスモデルから、機体の販売・メンテナンスも開始した。国産ドローンの期待が高まる中、エアロセンスの活躍も期待したい。

▶エアロセンス株式会社

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: AeroSense, EXpo, Japan Drone, Japan Drone 2020, JapanDrone, Japandrone2020, VTOL, エアロセンス
dronenews_adm 2020年10月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 中日本ハイウェイ・エンジニアリング、構造物点検システムを展示 [Japan Drone 2020]
Next Article 関西テレビ、ドローン利用の電測システム開発成功。災害時にも活用可能に
- Advertisement -

最新ニュース

NVIDIA 、安全なリーズニング ベースの自動運転車両開発を加速させる、オープンソース AI モデルとツール群の Alpamayo ファミリ ーを発表
NVIDIA 、安全なリーズニング ベースの自動運転車両開発を加速させる、オープンソース AI モデルとツール群の Alpamayo ファミリ ーを発表
ニュース 2026年1月7日
DONUT LAB、CESで電動化の未来を提示 ― 世界初の全固体量産バッテリーを発表
DONUT LAB、CESで電動化の未来を提示 ― 世界初の全固体量産バッテリーを発表
ニュース 2026年1月7日
PTCのWindchill+、HOLONによる世界初のレベル4基準 EV開発を支援
PTCのWindchill+、HOLONによる世界初のレベル4基準 EV開発を支援
ニュース 2026年1月6日
新和設計とSORABOT、LTE通信を活用した砂防堰堤の遠望点検を実施
新和設計とSORABOT、LTE通信を活用した砂防堰堤の遠望点検を実施
ニュース 2026年1月6日
小林啓倫のドローン最前線
群れの「警戒度」を見える化――野生生物ドローン調査を変えるAI[小林啓倫のドローン最前線] Vol.97
コラム 小林啓倫 2026年1月6日
- Advertisement -

関連記事

エアロセンス、VTOL型ドローンを活用した鉄道沿線の冬季斜面調査実証実験を進める
ニュース

エアロセンス、VTOL型ドローンを活用した鉄道沿線の冬季斜面調査実証実験を進める

2025年12月16日
250822_aerosense_top
ニュース

エアロセンス、日本のドローン点検ソリューションでアフリカの道路インフラ整備を推進へ。アフリカ開発銀行と協力

2025年8月22日
250807_joby-l3harris_top
ニュース

Joby Aviation、自律VTOL技術を防衛分野に展開。L3Harrisと提携、今秋から飛行試験を開始へ

2025年8月7日
VTOL型ドローン「エアロボウイング」新モデル(AS-VT02K)
ニュース

エアロセンス、防水、収納、運用性能が大幅に進化したVTOL型ドローン「エアロボウイング」新モデルの受注を開始

2025年6月18日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?