DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Autel Robotics、ハイエンドVTOL機Dragonfishと多彩なペイロードを展示 EVO II シリーズも産業ニーズが拡大中 [JAPAN DRONE 2022]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

Autel Robotics、ハイエンドVTOL機Dragonfishと多彩なペイロードを展示 EVO II シリーズも産業ニーズが拡大中 [JAPAN DRONE 2022]

2022年6月26日

Made in USAのオレンジ色の機体が印象的なAutel Robotics。コンシューマー向けの商品のイメージが強い同社だが、今回は産業用を全面に出した展示となった。

お馴染みの6k・8kドローン「EVO II Pro」が並ぶ中、ラインナップを見るとスタンダードなEVO II のとなりには、通常のGPSのみでは数十〜数メートルの誤差が出てしまう中で数cmの誤差で収めることができるRTK(リアルタイムキネマティック)対応の「EVO II Pro RTK」や、赤外線カメラと光学カメラの両方が一体となったカメラを搭載した「EVO II Dual 640T」が展示されている。

さまざまなサイズのEVO II シリーズ。249gの超小型ドローン「EVO II Nano」や、小型ながら1インチセンサー搭載の「EVO II Lite」も
EVO II Pro RTKは精度の高い測位技術で測量のニーズに対応
EVO II Dual は赤外線と光学が一体となったカメラを搭載し点検などのニーズに応える

担当者曰く「お客様の第一声で聞かれるのは点検で使えるドローンはどれか?測量で使えるドローンはどれか?…という産業用途での質問」だということで、Autel Roboticsとしても産業機に特に入れているとのこと。

ブースでいちばん目立っていたのはVTOL型ドローン「Dragonfish」シリーズ。日本にはまだ4機しか入ってきていないそうだが、ティルトローター式を採用した垂直離着陸可能な固定翼機で、最大飛行時間はカメラを搭載した状態で120分(Dragonfish Standard)、画像伝送距離は30kmに達する。

ハイエンドスペックのVTOL機Dragonfish。搭載された丸いカメラは赤外線カメラ「DG-T3」で、ほかのペイロードに交換も可能
翼端についたプロペラは離着陸時に水平、水平飛行時に垂直になるティルトローター式

ペイロード(積載カメラ)は交換式となっており、4k光学20倍ズームカメラや赤外線カメラ(640×512px)、レーザー距離センサー、それらが一体型となったもの、その一体型がさらにハイスペックになったもの(4k50倍ズーム+1280×1024px赤外線カメラ+レーザー距離センサー)など豊富なラインナップが揃っている。アメリカでは密猟監視や山岳救助現場、台風被害現場の検証等にもすでに使われているそうで、国内でも沖縄で水難救助の実証実験などを通してその実力を検証している。

光学20倍ズーム+赤外線+レーザー距離センサーが一体となった一体となった「DG-L20T」(左)とレーザー距離センサー「DG-T3H」(右)
2048×1536の9.7インチ高解像度パネルを搭載した地上管制局地上管制局(コントローラー)。自動航行・操縦の両方に対応する

扱いやすいオレンジ色のEVO II のイメージが強いAutel Roboticsだが、Dragonfishのようなハイエンドな機体も揃っている。国内においてはまだ導入初期段階ではあるが、とても楽しみなシリーズだ。


▶︎Autel Robotics

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: Autel, Autel Robotics, Japan Drone, Japan Drone 2022, ReportNow!, ドローン
Editor 2022年6月26日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ブルーイノベーション、LiDAR搭載屋内点検用ドローンELIOS 3を初公開[Japan Drone 2022]
Next Article テララボ、歴代の長距離無人航空機「TERRA Dolphin」を展示 災害対策DX研究開発のこれまでとこれから[Japan Drone 2022] テララボ、「TERRA Dolphin」歴代展示。災害対策DX研究開発これまでとこれから[Japan Drone 2022]
- Advertisement -

最新ニュース

山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有
ニュース 2026年2月6日
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。AIRoA指定のロボット仕様にも対応
CuboRex、ヒューマノイド向けロボット台車の開発サービスを提供開始。
ニュース 2026年2月6日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売
ニュース 2026年2月6日
SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
SkyAlyne、カナダ空軍FAcTプログラム向けに航空機整備プラットフォームとしてIFSを選定
ニュース 2026年2月5日
北陸新幹線沿線で大型物流ドローンの資機材搬送を国内初検証 JR西日本商事などがDJI FlyCart 100で実証実験
ニュース 2026年2月5日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

山梨の山林火災でProdroneがドローン支援 サーマルで火点特定、ヘリ9機運用下で情報共有

2026年2月6日
ニュース

北陸新幹線沿線で大型物流ドローンの資機材搬送を国内初検証 JR西日本商事などがDJI FlyCart 100で実証実験

2026年2月5日
ニュース

東京ビッグサイトで「空飛ぶクルマ」デモフライト 顔認証など搭乗手続きも検証

2026年2月4日
小林啓倫のドローン最前線
ニュース

ドローンライトショーの事故をAIで防ぐ[小林啓倫のドローン最前線] Vol.98

2026年2月4日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?