DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: 空撮技研、係留装置「ドローンスパイダー」とFlyCart 30運搬ドーリー展示。現場の安全と効率化を提案[JapanDrone2025]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

空撮技研、係留装置「ドローンスパイダー」とFlyCart 30運搬ドーリー展示。現場の安全と効率化を提案[JapanDrone2025]

株式会社空撮技研がジャパン・ドローン2025に出展し、係留装置「ドローンスパイダー」や、DJI FlyCart 30運搬用ドーリーなど、現場のニーズに応える製品を紹介した

2025年6月6日
250606_kusatsugiken_top
空撮技研のブース。同社が開発する、自立する棒「たおれん棒」の長いタイプも展示された

香川県で一等、二等のすべての限定変更に対応するドローンスクールの運営や、機体販売などを手掛ける空撮技研は、ドローンの係留装置「ドローンスパイダー」の製造・販売も行っている

現在、イベント上空での飛行を申請する際、係留での飛行を求められるケースが増えているようだ。また、30m以下の紐などを使用する係留飛行であれば、人口集中地区(DID)での飛行の許可や、目視外、夜間といった飛行方法の承認が不要となるため、ドローンスパイダーの引き合いも増えているという。

担当者は「係留装置の重要性が再認識されていると感じています。イベント上空での飛行時に使用する係留装置には条件があり、それに一致するものがドローンスパイダーになるケースが多いです」と係留装置を巡る近況を解説してくれた。

250606_kusatsugiken_01
係留装置・ドローンスパイダー。係留する紐の長さが30mと100mの2種類がある

物資運搬ドローンとして人気が高まっている「DJI FlyCart 30」。だが、車輪等が付いていないFlyCart 30自体を運搬するのは意外と大変だ。そこで空撮技研では、FlyCart 30の「運搬ドーリー」を独自に開発。すでに販売しており、製品をブースで展示した。

金属製の軸の両端にタイヤ2輪と、FlyCart 30のスキッド(脚部)に取り付けるための器具を設置。運搬ドーリーをスキッドに取り付ければ、機体を持ち上げて押し引きするだけで運べるという仕組みだ。

FlyCart 30にはカーゴタイプ、ウインチタイプがあり、それぞれでスキッドの形状が異なる。運搬ドーリーはそれぞれに対応したモデルのほか、両方に取り付けられるタイプもラインナップ。FlyCart 30の用途に応じて選べるのはうれしいポイントだ。

250606_kusatsugiken_02
カーゴ・ウインチ共用タイプの運搬ドーリー。タイヤのそばの器具がスキッドを取り付ける器具だ

なお、空撮技研では、ドローンポート用の運搬ドーリーも開発を進めているという。

▶︎空撮技研

TAGGED: DJI FlyCart 30, Japan Drone, Japan Drone 2025, ReportNow!, ドローン, ドローンスパイダー, 空撮技研
watanabe 2025年6月6日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 〔小林啓倫のドローン最前線 第90回〕 「あの窓まで荷物を運んで」と指示可能なドローン 「あの窓まで荷物を運んで」と指示可能なドローン[小林啓倫のドローン最前線] Vol.90
Next Article レイアウト検討模型。機体の中央に荷室を配置することが想定されている IHI、ガスタービンエンジンを活用した空飛ぶクルマ用のパワーパックシステム開発を研究[JapanDrone2025]
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_63_topTIAQHBa4
コラム田路昌也

[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63

2026年4月28日
ニュース

Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催

2026年4月28日
ニュース

ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催

2026年4月28日
ニュース

システムファイブ、北海道スカイビューと「ミライコレクション」札幌展に共同出展 物流用ドローンや自動離着陸機を展示

2026年4月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?