DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: XPONENTIALから見る日本のドローン企業の存在感とは? 主催者に聞いた[JapanDrone2025]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
特集

XPONENTIALから見る日本のドローン企業の存在感とは? 主催者に聞いた[JapanDrone2025]

世界最大級の無人機展「XPONENTIAL」、日本の存在感に課題が見える一方、国産ドローンへの期待は高い

2025年6月7日
250607_JD_XPONENTIAL_top
ブースのモニターではXPONENTIALの模様を映像で紹介

日本ではドローンをはじめロボットや無人搬送車(AGV)など、人手を介さず自動・自律で動く機械に関心が高まっている。これは世界でも同じ傾向にある。無人・自律システムが一同に介する、世界最大級の展示会・カンファレンスが「XPONENTIAL(エクスポーネンシャル)」だ。メッセ・デュッセルドルフの北米法人が主催する。

2025年は米・ヒューストンで開催され、ドローンをはじめ自律走行車、水中ロボットなど、陸・海・空、さらには宇宙を対象にした無人システムやロボット技術が出品された。もちろん、カメラやセンサー、サービスなども紹介される。500社以上が出展し、7000人以上が来場する大きなイベントだが、日本からは2社が出展し、日系現地法人の出展者は6社だった。日本企業の存在感について、担当者に聞いた。

「XPONENTIAL 2025」現地フォトレポート熱気あふれるドローン最前線inヒューストン

担当者:世界的には日本のドローンや技術は優秀だという印象を持たれていますが、蓋を開けてみればそれほど出展者がありません。また、今回は韓国や台湾、中国がパビリオンを立て始め、各国は国を上げて推し進めていることを実感しました。日本も経産省やJETRO、そしてJUIDAらが音頭を取って出展の機運を高めてもらえるといいなと思います。

悲観することばかりではない。中国製品排除の観点から、出展していたACSLの「SOTEN(蒼天)」はメイド・イン・ジャパンとして評判を集めたという。

次回のXPONENTIALは2026年2月に独・デュッセルドルフ見本市会場で初のヨーロッパ開催。5月には米・デトロイトで開催する。

250607_JD_XPONENTIAL_01
独開催のXPONENTIALのポスター(左)と、米開催のXPONENTIALのポスター

▶︎AUVSI XPONENTIAL

TAGGED: ACSL, AUVSI XPONENTIAL, Japan Drone, Japan Drone 2025, ReportNow!, SOTEN, Xponential, ドローン, 無人機
watanabe 2025年6月7日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 250607_DJ_yelloewscan_top イエロースキャンジャパン、360°測量「Surveyor Ultra」と水陸同時計測「Navigator」を展示。高性能LiDARに注目[JapanDrone2025]
Next Article 250607_JD_aeronext_top エアロネクスト、風に強いドローン開発をリード。同社技術力による研究・開発を解説[JapanDrone2025]
- Advertisement -

最新ニュース

260618_CSPI2026_Blu-i_top2kJ2NqRd
ブルーイノベーション、屋内点検ドローン「ELIOS 3」を展示。航路を自動再現する「リピートフライト」を実演 [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260618_CSPI2026_KOMATSU_topNdJ5TsLS
コマツ、ICT施工 StageIIを見据えたドローン活用を提案。自動点群データ生成システム「Smart Construction Edge」披露 [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260618_CSPI2026_DJI_tophAbMhdRn
DJI、最新産業機「Matrice400」「Matrice 4シリーズ」「DJI Dock 3」展示。注目はLiDAR「DJI Zenmuse L3」 [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260618CSPI_system5_top1ky4LF0J
システムファイブ、CSPI2026でDJI最新機材を展示。Matrice 400、Zenmuse L3から自動化Dockのセキュリティ対策まで [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260617_DJI-O4_topWYxk7ame
DJI、 DJI O4 グラウンドステーション発表。電波の届かない谷間でもDJI Dock 3を運用可能に
ニュース 2026年6月17日
- Advertisement -

関連記事

260618_CSPI2026_Blu-i_top2kJ2NqRd
特集

ブルーイノベーション、屋内点検ドローン「ELIOS 3」を展示。航路を自動再現する「リピートフライト」を実演 [CSPI2026]

2026年6月18日
260618_CSPI2026_KOMATSU_topNdJ5TsLS
特集

コマツ、ICT施工 StageIIを見据えたドローン活用を提案。自動点群データ生成システム「Smart Construction Edge」披露 [CSPI2026]

2026年6月18日
260617_DJI-O4_topWYxk7ame
ニュース

DJI、 DJI O4 グラウンドステーション発表。電波の届かない谷間でもDJI Dock 3を運用可能に

2026年6月17日
小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

落水者に空からライフジャケットを――デンマーク発、自律救助ドローンの実力。「落水事故の生還率3割未満」という現実 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.102

2026年6月17日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?