DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Soradynamics、産業用ドローン「Hayate 2」と「隼」を展示。安全に運用できる高機能性[JapanDrone2025]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2026 DRONE. All Rights Reserved.
特集

Soradynamics、産業用ドローン「Hayate 2」と「隼」を展示。安全に運用できる高機能性[JapanDrone2025]

Soradynamicsは、国産産業用ドローンと高セキュリティドローンを披露。インフラ点検から防衛まで対応するラインアップだ

2025年6月12日
250612_JD_Soradynamics_top
隼。展開時の機体の寸法は573×551×173mm

東京に拠点を置くドローンメーカー・Soradynamicsは小型の産業用ドローン2種類を出展した。

オレンジ色のボディが目を引く「Hayate 2」は2025年6月から発売を開始したモデルで、国産ドローンを謳う。8K撮影と光学10倍、デジタルハイブリッドならば160倍ズームも可能な高性能カメラを登載する。IP45に対応しているため、多少の雨でも飛行に問題ない。中国製ドローンの使用に慎重な電力や高速道路、鉄道といったインフラの保守点検を担う事業者や、警察、消防、自治体への導入を目指している。

250612_JD_Soradynamics_01
Hayate 2。オプションとしてRTKやサーチライト、スピーカーが取り付けられる

Soradynamics が国産の産業用小型ドローン「Hayate 2」の販売開始

白いボディカラーの「隼」は防衛装備品として18機の導入が決まっている機体だ。一般発売の予定は未定だが、ジャパン・ドローンに訪れる人々にその存在を周知するために展示しているという。注力した部分はセキュリティ対策。通信やカメラ、IMUや各種センサーに至るまで、使用する部品すべてに中国製のものを使用しないことで、アメリカの国防に関する法律「NDAA」に対応。安全性が高い暗号方式である「AES256」を採用し、セキュアな設計を実現している。

250612_JD_Soradynamics_02
搭載されているカメラ。赤外線カメラは米Teledyne FLIR製「BOSON」を登載する

標準で装備されているカメラは「マーリンアイ21 Gen2」というモデルで、静止画2000万画素、128倍ズームに対応する。赤外線カメラも併設しており、監視や偵察といった用途で活用できる。

250612_JD_Soradynamics_03
ブースのモニターでは赤外線カメラが捉えられた様子が映し出されていた

現状、防衛装備庁が装備品として選べるドローンは非常に限られている。その状況において、隼は新たな選択肢として存在感を高めていきそうだ。

▶︎Soradynamics

TAGGED: Japan Drone, Japan Drone 2025, ReportNow!, Soradynamics, ドローン
watanabe 2025年6月12日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article 2540612_JD_riegl_top RIEGLの新LiDAR「VUX-100-25」、FOV160°で133万点/秒取得能力を搭載。マルチコプターでの高効率測量を実現[JapanDrone2025]
Next Article 250616_XPONENTIAL_top 世界最大級の無人機の展示会、今年も開催![XPONENTIAL 2025]
- Advertisement -

最新ニュース

260618_CSPI2026_Blu-i_top2kJ2NqRd
ブルーイノベーション、屋内点検ドローン「ELIOS 3」を展示。航路を自動再現する「リピートフライト」を実演 [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260618_CSPI2026_KOMATSU_topNdJ5TsLS
コマツ、ICT施工 StageIIを見据えたドローン活用を提案。自動点群データ生成システム「Smart Construction Edge」披露 [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260618_CSPI2026_DJI_tophAbMhdRn
DJI、最新産業機「Matrice400」「Matrice 4シリーズ」「DJI Dock 3」展示。注目はLiDAR「DJI Zenmuse L3」 [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260618CSPI_system5_top1ky4LF0J
システムファイブ、CSPI2026でDJI最新機材を展示。Matrice 400、Zenmuse L3から自動化Dockのセキュリティ対策まで [CSPI2026]
特集 2026年6月18日
260617_DJI-O4_topWYxk7ame
DJI、 DJI O4 グラウンドステーション発表。電波の届かない谷間でもDJI Dock 3を運用可能に
ニュース 2026年6月17日
- Advertisement -

関連記事

260618_CSPI2026_Blu-i_top2kJ2NqRd
特集

ブルーイノベーション、屋内点検ドローン「ELIOS 3」を展示。航路を自動再現する「リピートフライト」を実演 [CSPI2026]

2026年6月18日
260618_CSPI2026_KOMATSU_topNdJ5TsLS
特集

コマツ、ICT施工 StageIIを見据えたドローン活用を提案。自動点群データ生成システム「Smart Construction Edge」披露 [CSPI2026]

2026年6月18日
260617_DJI-O4_topWYxk7ame
ニュース

DJI、 DJI O4 グラウンドステーション発表。電波の届かない谷間でもDJI Dock 3を運用可能に

2026年6月17日
小林啓倫のドローン最前線
コラム小林啓倫

落水者に空からライフジャケットを――デンマーク発、自律救助ドローンの実力。「落水事故の生還率3割未満」という現実 [小林啓倫のドローン最前線] Vol.102

2026年6月17日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?