DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: amuse oneself、フルモデルチェンジを果たした「GLOWシリーズ」を展示[CSPI-EXPO 2025]
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
特集

amuse oneself、フルモデルチェンジを果たした「GLOWシリーズ」を展示[CSPI-EXPO 2025]

独自の技術力で長距離飛行が可能なハイブリッドタイプのドローンや、グリーンレーザー搭載の測量ソリューションを展開するamuse oneself(以下:アミューズワンセルフ)。ブースには最新機器が展示された。

2025年6月21日
GLOW.H Rev.2.0にTDOT 7 GREENを搭載した状態。このときの飛行時間は2時間
GLOW.H Rev.2.0にTDOT 7 GREENを搭載した状態。

ドローンではフルモデルチェンジを果たした産業機「GLOWシリーズ」が見られた。レンジエクステンダー(エンジン)を搭載するハイブリッドタイプの「GLOW.H Rev.2.0」はペイロード非搭載時に約4時間の飛行時間を実現。バッテリーはインテリジェントタイプに変更され、状態のモニタリングがより正確になった。ペイロードは最大3kg程度だが、搭載する燃料で調整でき、給油量を1リットル減らせば、ペイロードを1kg増やすことができる。

GLOW.L Rev.2.0にCHCNAVのペイロードを搭載した状態
GLOW.L Rev.2.0にCHCNAVのペイロードを搭載した状態

バッテリータイプの「GLOW.L Rev.2.0」はペイロード非搭載時で約50分。ペイロードは5kgまで搭載可能だ。メインバッテリーをシングル構成に変更してバッテリーバランスの向上に務めたが、サブバッテリーも搭載することで冗長性確保も行っている。

いずれの機体もかつての同社機で採用されていた跳ね上げ式スキッド(脚部)を取り入れた。アームも折りたたみ式で、機体の寸法は550mm四方に収まり、可搬性も高い。

LiDAR機器では波長532nmのグリーンレーザーを発射する「TDOT 7 GREEN」が目を引いた。グリーンレーザーは水に吸収されにくいため、水底までしっかりと届き、その地形を計測できる。視野角120度を活かして空中から幅広い範囲を一気に測量できるのも強みだ。

CHCNAVのX500にTDOT 7 GREENを搭載するパターンも展示された
CHCNAVのX500にTDOT 7 GREENを搭載するパターンも展示された

2025年5月、長崎県五島市で子会社・そらいいなを通じてドローンによる物流事業を展開する豊田通商は、アミューズワンセルフに出資したことを発表。そらいいなはアミューズワンセルフの長距離・長時間飛行が可能な機体開発技術を使い、点検業務や測量業務に本格参入する意向だ。

頭上にはそらいいなが運用する米ziplineの固定翼機が吊るされていた
頭上にはそらいいなが運用する米ziplineの固定翼機が吊るされていた

豊田通商の担当者はアミューズワンセルフとの協業について、以下のように見通しを述べた。

これまでも点検業務に関する要望を受け付けて、物流で使用している固定翼機にカメラを付けて映像撮影などをしていましたが、コストなどで様々な制約がありました。そこでパートナーを探していたところ、アミューズワンセルフとご縁がありました。同社は機体開発だけでなく、運航オペレーションも洗練されていると感じています。五島市には洋上風力発電があり、その点検には長距離・長時間飛行できる機体が欠かせません。アミューズワンセルフの技術力があれば、この課題を解決できると考えています。

豊田通商との協業をアピールするスタンドパネル。このほかの会社との協業事例も紹介された
豊田通商との協業をアピールするスタンドパネル。このほかの会社との協業事例も紹介された

▶︎アミューズワンセルフ

TAGGED: CSPI-EXPO 2025, GLOWシリーズ, ReportNow!, アミューズワンセルフ, ドローン
inoue 2025年6月21日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article DJI Matrice 400。アームを展開した状態の寸法は980×760×480 mm DJI、「DJI Matrice 400」「DJI Dock 3」など最新機種を展示[CSPI-EXPO 2025]
Next Article プロペラを畳んだ状態で展示されたSky-Mapper MarkⅡ。機体寸法は930×930×550mm。ペイロードは3.1kg TPホールディングス、測量用の機体「Sky-Mapper MarkⅡ」を展示[CSPI-EXPO 2025]
- Advertisement -

最新ニュース

260428_DJI-Mic-Mini-2_topAdH4a8U5
DJI、ワイヤレスマイク新モデル「DJI Mic Mini 2」発売。録音もスタイルも柔軟にカスタマイズ
ニュース 2026年4月28日
260427_DJI_MagneticFrontCover_topEvtsyesQ
DJI、限定デザインDJI Mic Mini 2 タイムシリーズ マグネット式フロントカバー登場。アーティストVicto Ngaiとコラボ
ニュース 2026年4月28日
tohzi_63_topTIAQHBa4
[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63
コラム 田路昌也 2026年4月28日
Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催
ニュース 2026年4月28日
ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催
ニュース 2026年4月28日
- Advertisement -

関連記事

tohzi_63_topTIAQHBa4
コラム田路昌也

[実践編]深センで確かめた。eSIM×OcuSyncデュアル通信フライトと、ある「落とし穴」 ―準備万端のはずが、画面の「×」に首をかしげた日― [田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.63

2026年4月28日
ニュース

Tohasen Robotics、千葉・君津でメタンガス検知ドローンの実証デモを5月13日に開催

2026年4月28日
ニュース

ドローン操縦とプログラミングを競う「ドロカツ」全国大会、5月10日に兵庫・三田で開催

2026年4月28日
ニュース

システムファイブ、北海道スカイビューと「ミライコレクション」札幌展に共同出展 物流用ドローンや自動離着陸機を展示

2026年4月27日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?