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空飛ぶマシンに魅せられて

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[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.08 DJI M600の「飛び味」

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.08 DJI M600の「飛び味」

制御にも作法と所作がある 初見であっても慣れたものであっても、初めてフライトさせる機体はとても緊張するものですが、DJI M600を初めてホバリングさせた時、僕は思わず声をあげてしまいました。もちろん、素晴らしい機体という意味で。これまでも様々な新型機体を初フライトさせた時、少なからず驚きはあったものの、自分の想像を超...
[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.07 横浜スタジアムのフライト〜ドローンにワイヤーをつけての飛行

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.07 横浜スタジアムのフライト〜ドローンにワイヤーをつけての飛行

航空法的に厳しい 今年の夏、ぼくらのチームでいくつかのライブイベントでの撮影を引き受けました。そのうちの一つに、ポルノグラフィティさんの「横浜ロマンスポルノ'16~THE WAY~」というのがありまして、内容的には次のようなものです。 オーディエンス全員に配られたシンクロライトが、ライブ本編の曲で文字を示すパターンで光...
[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.06 電波を可視化する

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.06 電波を可視化する

電波を見るという表現 最近、様々なドローンスクールや勉強会の特別講師として話をする機会が多いのですが、講演で必ずと言って良いほど話題にのぼる「電波を視覚化して空間認識する」という表現があります。簡単に言ってしまえば「常に電波を意識しながらドローンを飛ばす」ということになりますが、もう少し突っ込んだアプローチになります。...
[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.05 「空物ラジコン」はいつか落ちる運命にある

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.05 「空物ラジコン」はいつか落ちる運命にある

空物は必ず落ちる 至って当たり前のことなのだけれど「空物ラジコン」はいつか落ちる運命にある。昨今のマルチコプターの様に手放しでもホバリングしてくれるマシンからこの世界に入ってしまうと、「墜落する」という感覚が希薄になってしまうので、一般的なトラブルのイメージは障害物への接触や、ランディングでの立ちゴケなど、致命的な墜落...
[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.04 Appleとマルチコプターのイノベーション

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.04 Appleとマルチコプターのイノベーション

AppleとDJIの類似性 1985年にMacintosh(Dyna Mac)を使い始めた僕にとって、AppleとDJIの関係はどうしても語っておかないといけないテーマです。DJIのマーケティング手法がAppleというかJobsフォロワーだという事は一部で有名なのだけれど、マルチコプターのイノベーションは、その頃とすご...
[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.03 航空改正法施行からの数ヶ月とPhantom4

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.03 航空改正法施行からの数ヶ月とPhantom4

航空改正法施行からの数ヶ月 Vol.02から随分と時間が空いてしまってとっても申し訳ないです。この数ヶ月の間に改正航空法施行や新しい基軸の出現で、ドローンを取り巻く状況が劇的に変化したこともあって、様々対応に追われていました。 改正航空法に関して言えば、ドローンで空撮をする人間にとっては非常に大きな転機でありまして、「...
[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.02 FPV(First Person View)の衝撃

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.02 FPV(First Person View)の衝撃

FPVに出会い、その可能性を知る FPV(First Person View)を初めて体験した時の衝撃は今でも鮮明に覚えています。体は地上にしっかりあるのに、視点は数百メートル先の上空を飛んでいる機体にあって、あたかも乗っているかのような感覚。”First Person View”を直訳すると、一人称視点になるので、誤...
[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.01 マルチコプターが注目されるまで

[空飛ぶマシンに魅せられて]Vol.01 マルチコプターが注目されるまで

マルチコプターとの出会い マルチコプターのターニングポイントというか、最初のブレークスルーは、ブラシレスジンバルの登場だと思う。もちろんマルチコプターのGPSによる定点ホバリング性能もすごい事なのだが、機体がどんなに安定して飛んだとしても、空撮に関して言えばジンバルがなくては何も始まらないし、それほどブラシレスジンバル...
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