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エアロセンス、洗練されたVTOL型ドローンを販売開始 [Japan Drone 2020]

エアロセンス、洗練されたVTOL型ドローンを販売開始 [Japan Drone 2020]

先日、新型VTOL型ドローン「エアロボウィング」を発表したエアロセンス株式会社はもちろんエアロボウィングをメインで展示、有線給電ドローン「エアロボオンエア」も吊り下げられていた。 エアロボウィングはエアロセンス設立当初から開発されているVTOL型の機体の後継機。以前の「AS-DT01-E型」は大きなティルトローターが機...
中日本ハイウェイ・エンジニアリング、構造物点検システムを展示 [Japan Drone 2020]

中日本ハイウェイ・エンジニアリング、構造物点検システムを展示 [Japan Drone 2020]

中日本ハイウェイ・エンジニアリング東京株式会社は2017年からマルチコプターを用いた構造物点検システムを継続的に展示しており、その機体「SUIMUS」シリーズも年々進化を重ねている。 初期型の構造物点検システムは構造物から少し距離をとって撮影・点検するタイプの機体だったが、現在の「SCIMUS-03」は橋梁の狭い桁間に...
日本海洋、水中ドローンや有線給電ドローン、固定翼機など幅広く展示 [Japan Drone 2020]

日本海洋、水中ドローンや有線給電ドローン、固定翼機など幅広く展示 [Japan Drone 2020]

無人航空機や関連システム、水中無人機システムや潜水機器の輸入販売を行う日本海洋株式会社は、幅広いラインナップの機体を展示した。 特に来場者の目を引いていたのが、Blue Robotics社製の水中ドローンBlueROV2に赤外線カメラを搭載し、日本海洋で組み込みを行ったという機体の展示だ。日本海洋では、さまざまなメーカ...
エアロジーラボ、純国産ハイブリッドドローンのお披露目に行列 [Japan Drone 2020]

エアロジーラボ、純国産ハイブリッドドローンのお披露目に行列 [Japan Drone 2020]

ハイブリッド型ドローンの展示が目立ったJapan Drone 2020。なかでも多くの来場者が絶えず訪れていたのが、株式会社エアロジーラボのブースだ。エアロジーラボは、岡山県和気町でのドローン物流実証実験で繰り返し機体を提供してきた“実力派”だ。国産人気が高まるいま、純国産を謳ったハイブリッドドローン「AeroRang...
スペースエンターテインメントラボラトリー、航続時間1.5時間「飛行艇ドローン」が登場 [Japan Drone 2020]

スペースエンターテインメントラボラトリー、航続時間1.5時間「飛行艇ドローン」が登場 [Japan Drone 20...

航空宇宙技術をコアとしたテクノロジーカンパニー、株式会社スペースエンターテインメントラボラトリーが展示したのは、なんと機体全体をまるごと水で洗い流すことができる「飛行艇ドローン」だ。同社はNTTドコモが米国グアム島に設置した5G技術検証環境「ドコモ5Gオープンラボ」の通信エリア品質調査ソリューションの実証実験で機体を提...
ブルーイノベーション、多彩なソリューションを展示 [Japan Drone 2020]

ブルーイノベーション、多彩なソリューションを展示 [Japan Drone 2020]

棚卸しソリューション用のACSL Mini。機体下部にRFIDを搭載している 毎回さまざまな分野のソリューションを展示している株式会社ブルーイノベーションのブース。今回も点検・警備・物流など多岐にわたるソリューション&機体を展示していた。ブルーイノベーションがさまざまな分野のソリューションを開発・提供するのは、ミッショ...
TKK Works、169MHzプロポは1W出力で10km通信可能! [Japan Drone 2020]

TKK Works、169MHzプロポは1W出力で10km通信可能! [Japan Drone 2020]

169MHzプロポは通常三脚等に固定して利用。翼のようなところに手を置くことができる 電波はドローンの安全運用上とても気を使わなくてはならない要素のひとつ。一般的な2.4GHz帯小電力データ通信システムを利用した市販ドローンでは、電波通信が不安定になる場面も多々あるもの。そのような中で、2016年8月に総務省が新たに制...
日本化薬、エアバッグの技術を応用!産業ドローン用緊急パラシュート「PARASAFE」 [Japan Drone 2020]

日本化薬、エアバッグの技術を応用!産業ドローン用緊急パラシュート「PARASAFE」 [Japan Drone 20...

2022年に予定された「レベル4 都市部における目視外飛行」の開始などドローンの利活用はこれから否応なしに進んでいく。その際に必ず議論になるのは安全性だ。その最後の担保として、以前から機体落下時のパラシュート展開はさまざまな企業が研究・開発しているが、日本化薬もそのひとつ。 日本化薬は日本で初めて産業用のダイナマイトを...
アイザワ、コンクリート補修ドローン?「ペイロード10kg・飛行時間1時間」ハイブリッド型が爆誕! [Japan Drone 2020]

アイザワ、コンクリート補修ドローン?「ペイロード10kg・飛行時間1時間」ハイブリッド型が爆誕! [Japan Dr...

AIZAWA Aerospatiale(以下:アイザワ)が展示したハイブリッド電力搭載システムドローンは、エンジンで発電してモーターを駆動する用途特化型の大型機体だ。もともと、インフラ点検とその後工程となる補修剤の吹きかけまでを自動で行うことを目指し、米MIT系テックベンチャーTop Flight Technologi...
ロボデックス、クリーンな水素燃料電池をDJI M600 Proに装着したハイブリッド型ドローンも登場 [Japan Drone 2020]

ロボデックス、クリーンな水素燃料電池をDJI M600 Proに装着したハイブリッド型ドローンも登場 [Japan ...

株式会社ロボデックスが披露したのは、クリーンエネルギーとして注目が集まる、水素燃料電池を搭載したハイブリッド型ドローンだ。DJIのM600 Proに、インテリジェント・エナジー社(Intellignet Energy/本社:英国・ラフバラ)の燃料電池発電モジュールを搭載。今回は、最新の2400wを装着したという。 水素...
エバーブルーテクノロジーズ、3Dプリンタで実現「全長2m・帆船型の無人魚群探索船」がアワード受賞! [Japan Drone 2020]

エバーブルーテクノロジーズ、3Dプリンタで実現「全長2m・帆船型の無人魚群探索船」がアワード受賞! [Japan D...

エバーブルーテクノロジーズ株式会社は、全長2mの無人魚群探索船「Type-A」を展示。Best of Japan Drone Award 2020ニュービジネス部門で審査員特別賞を受賞する快挙を遂げた。この船体は、風力をダイレクトに動力にする帆船型ドローンで、自動操船と自律航行が可能。神奈川県二宮町の二宮漁協の全面的な...
オーイーシー、“みんなが楽しめる”ドローンの利活用機会を提供 [Japan Drone 2020]

オーイーシー、“みんなが楽しめる”ドローンの利活用機会を提供 [Japan Drone 2020]

ドローンを活用した“地方創生”を提案する株式会社オーイーシーのブースでは、ドローンの飛行可能場所を見える化した「DUCT(ダクト)」を中心に、プログラミングドローン「ドローン操縦・プログラミング体験研修サービス」「ドローンサッカー」が展示されていた。「みんなが楽しめる」をコンセプトにドローン事業を展開しているという。 ...
スカイリンクテクノロジーズ、空飛ぶクルマのコンセプトは「どこでもドアの一歩手前」 [Japan Drone 2020]

スカイリンクテクノロジーズ、空飛ぶクルマのコンセプトは「どこでもドアの一歩手前」 [Japan Drone 2020...

スカイリンクテクノロジーズ株式会社は、パーソナル・プレーン・開発・プロジェクト「P.P.K.P」の模型を展示し、2025年には有人機完成を目指すという構想を披露した。コンセプトは「どこでもドアの一歩手前」。本州と四国は2時間圏内、北海道最北端の宗谷岬にも3時間で移動できるイメージだ。 ユーザーがアプリで機体を手配し、地...
FullDepth、産業用水中ドローン「DiveUnit300」が大人気! [Japan Drone 2020]

FullDepth、産業用水中ドローン「DiveUnit300」が大人気! [Japan Drone 2020]

DiveUnit300本体 産業用に特化した水中ドローンを開発する株式会社FullDepthは、昨年秋に新製品としてリリースした「DiveUnit300」を展示していた。重量は約28kg、2名で持ち運びが可能という本体には、フルハイビジョンの高精度カメラと1,500ルーメン×4基の高照度ライトが装備されている。本体1機...
AUVSI XPONENTIAL 2020、延期開催日を三度、8月から10月へ変更。開催地もボストンからダラスへ

AUVSI XPONENTIAL 2020、延期開催日を三度、8月から10月へ変更。開催地もボストンからダラスへ

5月にボストンで開催予定だった世界最大のドローン展示会「AUVSI XPONENTIAL 202(以下:XPONENTIAL 2020)」は、新型コロナウイルス拡大のため、主催者側のAUVSIは、8月ボストンでの開催を目指していたが、先日会期を10月5日から8日にテキサス州ダラスのKay Bailey Hutchiso...
空から水・陸へ拡がる最新の農業ドローンたち「関西 農業ワールド2019」

空から水・陸へ拡がる最新の農業ドローンたち「関西 農業ワールド2019」

西日本最大の農業総合展「関西 農業ワールド2019」が5月23日から24日の3日間、インテックス大阪で開催された。農業向けドローンの展示数はそれほど多くはないが、自律飛行による農薬散布の規制緩和などが進んでいる影響からか各ブースを訪れる来場者数は多く、高度な飛行システムや用途にあわせた様々な機能の開発に力を入れるメーカ...
エンタメからビジネスまでバリエーションが拡がる欧州ドローン市場のいま [CEBIT 2018]

エンタメからビジネスまでバリエーションが拡がる欧州ドローン市場のいま [CEBIT 2018]

開催時期、構成内容も一新されたCEBITでのドローン市場は? 世界最大級のIT系国際見本市として知られるCeBITが運営コンセプトを一新し、B2Bから「デジタルイノベーションの祭典」へと若い世代を対象にしたオープンな雰囲気にあふれる展示会へと大きく変貌した。コンセプト変更にあわせてロゴ表記もCEBITに変更。会場は同じ...
商業ドローンの市場で成功するための4つのポイント[Commercial UAV Expo]

商業ドローンの市場で成功するための4つのポイント[Commercial UAV Expo]

アメリカ内務省のMark Bathrick氏は商業用ドローンビジネスで成功するためには何が必要か熟知している。彼は内務省でUAV技術の使用と統合をリードする部門を運営している。彼のプロジェクトでは5億エーカー以上を管理し、ドローンを含む1200機以上の航空機を使用している。ドローンを使えば、雪崩制御、不法投棄の監視、測...
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