DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: NTT西日本とJIW、岡山県真庭市でドローン広葉樹資源情報デジタル化実証実験開始
Share
DRONE
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

NTT西日本とJIW、岡山県真庭市でドローン広葉樹資源情報デジタル化実証実験開始

2020年12月25日
SHARE

西日本電信電話株式会社(以下:NTT西日本)と株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(以下:JIW)、岡山県真庭市の三者は、同市をフィールドとしたドローンによる広葉樹測量を用いた人工知能による樹種・材積量の視える化についての実証実験を開始する。

- Advertisement -
Contents
■実証実験の概要■各社・自治体の役割

近年の人口減少により、特に地域社会においては、既存の社会インフラや従来型の経済システムでは維持が困難となり、存続が危ぶまれている。同市では、森林資源に代表される豊かな地域資源を活かし、バイオマスを活用したエネルギーの利用、協働を進め、地域の活性化とともに再生資源を基盤とした自立型社会の実現を推進している。

その中で、森林資源のさらなる活用と地域内の電力自給率100%に向けて、未利用の材木や一般木材に加え、広葉樹の燃料化の検討を始めている。広葉樹の多くは天然林で生育していることから生息・分布状況の把握が困難であり、野放しのままでは土砂崩れなどの災害を引き起こす危険性がある。それだけでなく、広葉樹の伐採・運搬を密生地以外で実施すると高コストとなるため、広葉樹の区画毎の材積状況の事前把握が重要課題でだったという。

- Advertisement -

NTT西日本とNTT西日本グループのJIWは、インフラ点検で培ったドローン空撮ノウハウや、ICTを用いたデータ解析ノウハウを有しており、広葉樹燃料化の課題解決に向けて、同市にてドローン・画像解析等の新技術を活用した広葉樹林測量の実証実験を実施する。

同市では、正確な材積量を把握し、バイオマス発電における燃料のさらなる安定調達と、地域内エネルギー利用を拡大し、地域全体での資源循環・経済循環モデルの構築を進めていく予定だという。NTT西日本グループは、樹木測量による材積量視える化を他エリアにも展開し、各エリアのバイオマス関連事業者と連携することで、さらなる地域課題の解決に貢献していくとしている。

■実証実験の概要

実証実験フロー

  • 実施内容:ドローンの空撮・測量データに基づいた樹種の自動判別や樹木サイズの推定に基づく材積量算出を行うため、京都大学の伊勢准教授と連携し、データ解析を実施する
  • 実証実験期間:2020年11月~2021年3月
  • 実施場所:岡山県真庭市鉄山 約10ha

■各社・自治体の役割

  • NTT西日本:実証実験の全体調整、ICTを用いた森林測量・解析事業の構築・事業性の検証
  • JIW:ドローンを用いた空撮、測量、データ加工
  • 岡山県真庭市:実証フィールドの提供、資源有効活用モデルの構築
▶株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク

- Advertisement -
DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
TAGGED: JIW, NTT西日本(西日本電信電話株式会社), ジャパン・インフラ・ウェイマーク, 西日本電信電話株式会社
dronenews_adm 2020年12月25日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article イーエムアイ・ラボと麻場、車両型農薬噴霧ロボット共同開発
Next Article デンソーと農研機構と立命館大学、果実収穫ロボットのプロトタイプ開発
- Advertisement -

最新ニュース

BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得
BYD、電気バス輸出で3年連続世界No.1を達成。2025年の総輸出台数は4,234台、世界シェア24%を獲得
ニュース 2026年1月21日
White Crow、個人向け「メッセージドローンショー」サービス提供開始
White Crow、個人向け「メッセージドローンショー」サービス提供開始
ニュース 2026年1月21日
Hyundai Motor Group、広々とした日常のゼロエミッション・モビリティの新基準「STARIA Electric」を発表
Hyundai Motor Group、広々とした日常のゼロエミッション・モビリティの新基準「STARIA Electric」を発表
ニュース 2026年1月21日
そらいいな株式会社、2~8℃保冷が必要な医療用医薬品のドローン配送を社会実装
そらいいな株式会社、2~8℃保冷が必要な医療用医薬品のドローン配送を社会実装
ニュース 2026年1月21日
Zip Infrastructure、東京都稲城市と新交通システムの検討に関する連携協定を締結
Zip Infrastructure、東京都稲城市と新交通システムの検討に関する連携協定を締結
ニュース 2026年1月20日
- Advertisement -

関連記事

ジャパン・インフラ・ウェイマーク、重篤損傷の検出率9割以上を実現! 500塔超のドローン点検実績とインフラAI開発の知見を活かした鉄塔点検支援AIを開発
ニュース

ジャパン・インフラ・ウェイマーク、重篤損傷の検出率9割以上を実現! 500塔超のドローン点検実績とインフラAI開発の知見を活かした鉄塔点検支援AIを開発

2026年1月20日
ニュース

NTT西日本ら、ボート型ドローン「Waymark Boat」を使用したカモ食害対策実証実験へ

2025年3月4日
ニュース

JIW、橋梁ドローン点検専用記録効率化アプリ「Waymark Note」β版のトライアル提供開始。内業時間約30%減

2025年1月10日
特集

空飛ぶクルマと社会実装が進む産業向けドローンの市場を俯瞰できる機会に[Japan Drone / 次世代エアモビリティEXPO 2024 in 関西]

2024年12月24日
Previous Next

DRONEとは

DRONE(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?