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Ravinspect Tech、屋内使用可能な非GPS環境対応ドローンを展示。在庫管理用に開発[CES2022]

Ravinspect Tech、屋内使用可能な非GPS環境対応ドローンを展示。在庫管理用に開発[CES2022]

インスタンブール・パビリオンにて展示を行っていたRavinspect Tech。 展示されていたドローンは在庫管理用に開発されたもので、非GPS環境下で飛ぶことを前提としている。 彼らはドローン単体を販売するのではなく、複数のカメラ/センサーで倉庫内の自己位置を特定しながら飛行するドローンと、自動充電ベース、グラウンド...
CLROBUR、ドローン管制UTMシステムのデモを展示。最大20台を同時に管制[CES2022]

CLROBUR、ドローン管制UTMシステムを展示。最大20台を同時に管制[CES2022]

UTMシステムでCES 2022 イノベーティブ・アワードを受賞したCLROBUR。すでに韓国政府とも共同で運用しているという。 ウェブベースで操作できるため、非常にわかりやすく直感的にドローンの管制が可能となっている。理論的には無数のドローンを管制できるとのことだが、実働20台程度が最大同時管制数だろうとのこと。 担...
Hancom group、蜂型ドローンと親子型ドローンで注目 [CES 2022]

Hancom group、蜂型ドローンと親子型ドローンで注目 [CES 2022]

韓国を代表的なIT企業Hancom groupは、未来的なフォルムが注目を集めていた蜂型ドローン。まだコンセプトモデルということで、開発中の実機は空中での位置固定が難しいということでその辺りを現在改良中とのこと。 小型のドローンがいくつもぶら下がるような形で展示されていた大型ドローンもコンセプトモデル。 小型ドローンが...
Aiseed、固定翼型か、マルチコプター型か選択自由な機体展示[CES2022]

Aiseed、固定翼型か、マルチコプター型か選択自由な機体展示[CES2022]

スタートアップが集う「Eurika Park」の台湾パビリオンで展示を行っていたaiseed。 展示機の片側の翼が途中で無い形状で展示をしていた。どういう意図であるかの回答に、ユーザーの業務、アプリケーションによって固定翼型にするか、マルチコプター型にするかが選択可能で、今回はその形状がわかるように片側の翼が無いのだと...
アミューズワンセルフ、ガソリンエンジンハイブリッドドローンなどを展示。最大6時間飛行可能[CES2022]

アミューズワンセルフ、ガソリンエンジンハイブリッドドローンなど展示。最大6時間飛行可能[CES2022]

ドローン測量や検査にとって雨や水溜り、湖沼の調査は厄介だが、グリーンレーザーを使用することでそのような杞憂をなくすことができる。 アミューズワンセルフが展示は、同社のグリーンレーザーとガソリンエンジンハイブリッドのドローンだ。レギュラーガソリンで飛ぶドローンは、何も装着しないペイロードの状態で、最大6時間の飛行時間を誇...
ISON、ドローン用チャージングステーションを展示。Phantomを1時間で満充電に[CES2022]

ISON、ドローン用チャージングステーションを展示。Phantomを1時間で満充電に[CES2022]

イノベーションアワードを受賞したISONのチャージングステーションがセントラルホール奥で展示されていた。 展示されていたチャージングステーションは、座面が電極と接触するようになっており、ドローンの脚部に電極を取り付ける仕様となっている。1時間でDJI Phantomシリーズなどなら100%充電可能とのこと。 また、ステ...
Doosan、アワード受賞の電動ブルドーザー「TX7」やVTOL「DJ25」マルチコプターを展示[CES2022]

Doosan、アワード受賞のVTOL「DJ25」、進化した水素燃料電池ドローンも展示[CES2022]

Doosanブースでは、CESイノベーションアワード受賞の電動ブルドーザーのT7Xが大きく目立つ形でブース展示が行われていた。 アワード受賞したDJ25はフューエルセル駆動のVTOLで、最大積載量2.5kg、最大飛行時間は4.5時間。500kmもの長距離を飛行することが可能だ。実機はブース上部に吊るされて展示されており...
ASKA、開発中のエアモビリティを展示。コックピットに真っ白な革張りのシートを装備 [CES2022]

ASKA、開発中のエアモビリティを展示。コックピットに真っ白な革張りのシートを装備 [CES2022]

主に車関連のブース展示が行われているLVCCウェストホールで、2026年に商業サービス開始を目論むASKAが展示を行っていた。 実は筆者の住むサンタクララからほど近いロスアルトスにショールームがあり、何度かその機体は目にしていた。 同社は、2026年に販売開始を考えている。例えばサンフランシスコからスキーリゾートのタホ...
独自の技術を使って社会の課題解決を!国産ドローン初のLET通信標準搭載機発表のエアロセンスCEO佐部氏のものづくりへのこだわり[第7回国際ドローン展]

Vol.07 国産ドローン初のLTE通信標準搭載機発表のエアロセンスCEO佐部氏のものづくりとは?[第7回国際ドロー...

エアロセンスは、NTTドコモとの提携により機体へのLTE通信機能の標準装備、そしてNTTドコモによりエアロセンスの機体を活用した「docomo sky 医療品配送パッケージ」や「docomo sky 広域災害対策パッケージ」の提供が開始されるなど、レベル4を見据えた動きが活発だ。2019年、当時CTOだった佐部浩太郎氏...
Vol.06 巨大なブースに他ジャンル・多メーカーの製品を一挙に展示!カスタマイズにも対応するSkyLink Japan[第7回国際ドローン展]

Vol.06 SkyLink Japan、多メーカーの製品を一挙に展示!カスタマイズにも対応 [第7回国際ドローン展...

第7回国際ドローン展において最大のブースを出店していたSkyLink Japan(株式会社WorldLink & Company)。身近な空撮機から農薬散布用ドローン、物流ドローンなど幅広い展示がされていた。 8コマの大きなブース。絶えず人が行き来していた 中でも力を入れていたのはドイツ Wingcopter(...
Vol.07 レーザースキャナシステム開発の老舗・アミューズワンセルフが開発したハイブリットドローン[第7回国際ドローン展]

Vol.05 レーザースキャナシステムのアミューズワンセルフが開発したハイブリットドローン[第7回国際ドローン展]

アミューズワンセルフは2004年から陸海空のあらゆる移動体に搭載できるレーザースキャナシステムを開発しており、2008年には自社開発ドローン、2013年からはドローン一体型レーザースキャナシステムを開発・販売しているドローンレーザースキャナシステムの老舗企業だ。今回は、ペイロードがない状態で6時間飛行可能なハイブリット...
Acecore中型機「ZOE」大型機「NOA」国内取り扱い開始。YellowScanと同時展示 [第7回国際ドローン展]

Acecore中型機「ZOE」大型機「NOA」国内取り扱い開始。YellowScanと同時展示 [第7回国際ドローン...

産業用ドローン分野で古くから実用化されている測量分野。今回も測量用ドローンが多数展示されていたが、国内初披露となるAcecoreの機体を見ることができた。 カーボンフレームの大型機Acecore NOA Acecoreはオランダの産業用ドローンメーカー。国内では測量会社である株式会社Ace-1が取り扱う。今回の展示では...
トライコプター型ドローン「AtlasPRO」が日本初上陸![第7回国際ドローン展]

トライコプター型ドローン「AtlasPRO」が日本初上陸![第7回国際ドローン展]

ミリタリーなカラーリングと3つのローターが特徴的なトライコプター型ドローン「AtlasPRO」。それもそのはず、ヨーロッパではオランダ軍やノルウェーの捜索救助隊で活用されているラトビア共和国生まれの防災・警備用ドローンだ。DRONE.jpでは以前よりAtlasの動向に注目していたが、まさか日本で見ることができるとは!つ...
エアロセンス、国産ドローン初LTE標準搭載機を展示。AEROBO wing は待望の赤外線カメラ搭載 [第7回国際ドローン展]

エアロセンス、国産ドローン初LTE標準搭載機を展示。AEROBO wing は待望の赤外線カメラ搭載 [第7回国際ド...

エアロセンスのブースでは、NTTドコモとの提携により国産ドローンとしては初となるLTEを標準搭載したモデルを展示している。LTE回線を利用した機体運航は、来年のレベル4(有人地帯における目視外飛行)での運用解禁を見据え各社ともに重要視しており、エアロセンスはいち早く形にした。 汎用型回転翼ドローン「AEROBO / A...
盛況!2年ぶりの東京開催の国際ドローン展  [第7回国際ドローン展]

盛況!2年ぶりの東京開催の国際ドローン展 [第7回国際ドローン展]

2021年11月24日(水)から、東京ビックサイト青海展示棟にて国際ドローン展が開催中だ。東京2020オリンピックで新設された青海展示棟は、東京ビックサイトの隣駅に位置する。出展数は21団体/企業とそれほど多くはないものの、各分野の測量、農業、物流など多岐にわたる展示や、国内初披露となる海外製ドローンの「AtlasPR...
最上位カメラドローン爆誕!!DJI MAVIC 3のポテンシャルを検証する・前編[Reviews]

Vol.58 DJI Mavic 3登場!その進化を検証する・前編 [Reviews]

Mavic 2シリーズがデビューして3年、ついに待ちに待ったMavic 3シリーズが発表となりました。かつてはDJI Inspire 2 がカバーしていたプロシューマ〜プロフェッショナルレベルまで対応した驚くべき進化をとげたMavic 3をいち早くレビューします。 Mavic 3充実のバージョンアップをおさらい 3年ぶ...
ドローン業界に新しい流れ。盛況な様子を振り返る[Japan Drone 2021]

ドローン業界に新しい流れ。盛況な様子を振り返る[Japan Drone 2021]

大きく変わるドローン業界地図をリアルに体感 Japan Drone 2021が無事閉幕した。当然だがリアル開催は、展示会の醍醐味とも言える。2020年の開催に引き続き実際に幕張メッセで開催され、多くの関係者他が集った。今年2021年は、通信大手3社がスポンサー揃い、さらに直前でソニーが参戦するなど豪華な顔ぶれとなった。...
ドローン大学校

ドローン大学校、ブース内セミナーで今後の動向を"わかりやすく"講義。DJI Mini 2活用「空...

昨年もJapan Drone展入り口付近にブースを設置、卒業生を始め幅広い人脈交流の場にもなっていたドローン大学校ブース。今年は入り口付近にブースを構えるだけでなく、ブース内セミナーを逐次開催。人材教育機関ならではの存在感を示していた。 ブース内セミナーでは、どのように現行の航空法が来年変わっていくかというところをわか...
NEDO

NEDO、レベル4に向けた"ベースとなる技術"を総合的に展示 [Japan Drone 2021...

国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下:NEDO)は、衝突回避システム、衝突回避に用いる準天頂システムに対応した受信機やアンテナの研究開発、運航管理システム、運航管理に必要な気象情報提供機能に関する研究開発など、ドローンを活用してサービスを行うために必要な"ベースとなる技術"の開...
リーグルジャパン

リーグルジャパン「NFBスキャン」、コンパクトLiDAR「VUX-120」などLiDAR製品展示 [Japan Dr...

Japan Drone展はコンセプト展示や社会課題の解決策を提示するだけでなく、既存領域の最新機種を見ることができることも魅力のひとつだ。そのような中、リーグルジャパンはリーグル社(オーストリア)のLiDAR(ライダー、三次元点群を作成するレーザー画像検出と測距機器)のハイエンドモデルをライナップする日本総代理店。既存...
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