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Vol.17 競争より「共創」で市場を作ろう[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人達に訊く]

ドローン・ロボティクス業界にいち早く参入して活躍するプレイヤーの方々のキャリアに焦点を当て、その人となりや価値観などを紹介する連載コラム[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人達に訊く]第17回は、2022年4月、KDDIスマートドローンの代表取締役社長に就任した博野雅文氏に取材した。 2022年2月の新会社設立...
小林啓倫のドローン最前線

Vol.55 DJI、ロシアとウクライナでの事業を停止[小林啓倫のドローン最前線]

ウクライナ第一副首相の抗議 本連載のVol.53において、ロシアからの侵攻を受けたウクライナが、その対抗として民間のドローンを活用しているというニュースを紹介した。たとえばフィンランドの団体がウクライナ政府に対し、DJI製のMavic Miniを140機提供。ウクライナはこれらのドローンをロシア軍に対する情報収集に利用...
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Vol.61 DJI Mini3 Pro登場!超高性能な機能をじっくり検証・前編[Reviews]

これまでの日本仕様199g(規制が少ない「模型航空機」の定義)ではないものの、デザインを一新、249gの超軽量コンパクトサイズで上位機種に迫る高性能を搭載したDJI Mini3 Proがついにデビュー。入門機と思いきや、本格的なスペックに驚くこのMini3 Proをいち早くレビューします。 DJI Mini3 Proの...
Vol.07 XPONENTIAL 2022に参加。UAVの最先端を知る[空☆ひろし巡り会い]

Vol.07 XPONENTIAL 2022に参加。UAVの最先端を知る[空☆ひろし巡り会い]

遠くフロリダの空でソロ★ひろし フロリダ州のオーランドで開催されるAUVSI XPONENTIAL2022(以下:XPONENTIAL)に参加して来ました。シカゴで1度乗り換え、オーランドに向かう予定でしたが、日頃の行いでしょうか?出発便が遅れ、シカゴで乗り継ぎ便に間に合いませんでした。トラブルが起こった時に漢は試され...
Vol.32 より深く長く広大な深海を探査する海洋ロボットのデザイニング[Drone Design]

Vol.32 より深く長く広大な深海を探査する海洋ロボットのデザイニング[Drone Design]

広大な海を探査する水中ドローンの中でも、複雑な地形の深海を無人で探査するUAV(遠隔操型無人潜水機)やAUV(自律型水中探索ロボット)は海洋ロボットとも位置づけられ、世界で開発競争が始まっています。活用が始まったのは2~30年も前からで、主に海底油田や天然ガスの開発事業のツールとして使われていました。それからしばらくあ...
Vol.55 Parrot ANAFI Aiのそこにある未来[春原久徳のドローントレンドウォッチング]

Vol.55 Parrot ANAFI Aiのそこにある未来[春原久徳のドローントレンドウォッチング]

昨年の6月に発表されたParrot社のANAFI Aiが日本でもようやく販売が開始された。 そのANAFI Aiで色々と検証する機会があったので、そのレビューを書こうかと思う。 けれど、今回は通信関連の検証が中心だったので、通常の機体やカメラ性能のレビューではないので、それを求める向きにはこちらのサイトなどを参照してほ...
シュウ・コバヤシのDRONE MANIA ドローンマニア

Vol.27 DJI Mavic 3、ちょっと残念だったところ[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]

DJI製新型ドローンMavic 3 前回の記事でMavic 3の良かったところをご紹介しました。今回はちょっと残念だと思ったり、使いにくいと感じた部分をまとめてみました。DJIという会社の製品はとても素晴らしい、革新的なものが多いです。ただその一方、ちょっと足りない、ちょっと惜しい部分が多いなとも感じます。ただ、今の所...
小林啓倫のドローン最前線

Vol.54 人流情報によるドローンの安全性向上[小林啓倫のドローン最前線]

進化する人流把握 ドローンを安全に運航する上で欠かせないもののひとつが、「どの場所なら飛ばして安全なのか」という情報だ。理想を言えば、あらゆる危険を自動的に察知して回避してくれるドローンを使いたいところだが、そのような技術の完成は現時点では成し遂げられていない。そこで誰かを傷つけてしまうリスクを軽減するためにも、そもそ...
Vol.06 Matrice 30登場!日本最速インプレッションをあなたへ[空☆ひろし巡り会い]

Vol.06 Matrice 30登場!日本最速インプレッションをあなたへ[空☆ひろし巡り会い]

噂のMatrice 30シリーズの実力はいかに? いつもドローンに関する情報をいち早く自ら体現し、伝えてくれる、空☆ひろしこと二木ひろしに今回は話を聞くことになった。なぜならば、いち早く、Matrice 30を飛行させたというではないか!早速、システムファイブの二木氏と久米氏に話を聞いてみた。 検証は、雪山の国定公園内...
Case.12 LTEとドローンの可能性!遠隔操縦で絶景リモート観光体験[田口 厚のドローンプロジェクト日誌]
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Case.12 LTEとドローンの可能性!遠隔操縦で絶景リモート観光体験[田口 厚のドローンプロジェクト日誌]

LTEの上空利用プランが発売され、LTE回線でドローンを遠隔操縦した環境下での実証実験が増えてきました。その主な例は、自動航行による物流ドローンの荷物配送実証実験です。 今回、あまり例のない「遠隔操作」によるオンライントラベル体験が実施されるとのことで、実際に体験、そのレポートをお伝えします! 兵庫県とNIRO&...
シュウ・コバヤシのDRONE MANIA ドローンマニア

Vol.26 DJI Mavic 3 使用感と実用の真価は?[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]

DJI製新型ドローンMavic 3 昨年DJIの新型ドローンMavic 3が発売されました。旧機種のMavic 2が発売されてから少し間が空いていたので、首を長くして待っていた方も少なくないと思います。私も発売してからすぐに入手していたのですが、機能が未実装だったり、そもそも飛ばす時間が確保できないなど、中々触る時間が...
春原久徳のドローントレンドウォッチング

Vol.54 ドローン物流のビジネスモデル構築にむけて[春原久徳のドローントレンドウォッチング]

毎年発刊している「ドローンビジネス調査報告書」での市場予測や執筆も終わった。詳しい話は次回のコラムで行おうと考えているが、実証実験からより実用化に進んでいるといってもいいだろう。 そんな中で多く実証実験が行われており、頻繁に報道もされているが、実用化に苦戦している分野の一つがドローン物流だ。そのドローン物流の実用の壁と...
Vol.16 ドローン配送オペレーションの未来を創る[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人達に訊く]

Vol.16 ドローン配送オペレーションの未来を創る[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人達に訊く]

ドローン・ロボティクス業界にいち早く参入して活躍するプレイヤーの方々のキャリアに焦点を当て、その人となりや価値観などを紹介する連載コラム[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人達に訊く]第16回は、JP楽天ロジスティクスの土方愛玲奈氏を訪ねた。 土方氏の職種は、「ドローン配送オペレーター」。2018年に楽天入社後...
小林啓倫のドローン最前線

Vol.53 ウクライナ侵攻とDJI製ドローン[小林啓倫のドローン最前線]

戦争と民間ドローン ロシアがウクライナに侵攻した。ウクライナ軍は善戦しているとも報じられているが、ロシアとの戦力差は圧倒的であり、本稿を執筆している時点では侵攻を阻止できるかどうか微妙な状況だ。何よりも早期に争いが終結し、犠牲者がひとりでも少なくなることを祈っている。 そして今回の件に関して、さまざまな形で「ドローン」...
Vol.31 広大な海で活躍の場を広げる水中ドローン[Drone Design]

Vol.31 広大な海で活躍の場を広げる水中ドローン[Drone Design]

世界で本格的なドローンの運用が広がり、その活躍の場は水中へも広がっています。昨年末に神戸で開催された海洋科学技術や海洋産業をテーマにした国際コンベンション「Techno-Ocean 2021」では、水中ドローンと呼ばれるUAVやROV(遠隔操型無人潜水機)、AUV(自律型水中探索ロボット)に関する最先端の話題が取り上げ...
Vol.15 「日本一の空撮パイロット」のその先へ[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]

Vol.15 「日本一の空撮パイロット」のその先へ[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]

ドローン・ロボティクス業界にいち早く参入して活躍するプレイヤーの方々のキャリアに焦点を当て、その人となりや価値観などを紹介する連載コラム[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人達に訊く]第15回は、航空写真家として約20年以上の経歴を持ち、"日本一の空撮パイロット"まで昇りつめた野口克也氏の素...
小林啓倫のドローン最前線

Vol.52 スーパーボウルを支える「基地局ドローン」[小林啓倫のドローン最前線]

「空飛ぶ基地局」として機能するドローン 技術の進化とともに、日夜ユニークな活用法が検討されているドローン。そうした活用法の中で、早くから検討されていたのが、「空飛ぶ基地局」としてドローンを使うというアイデアだ。 実際、本連載においても、2018年9月の「5Gがもたらす災害用ドローンの進化」という記事の中で、オーストラリ...
Mavic 3がアップデートでついにフルスペックに!実戦投入でよかったところ悪かったところ・後編[Reviews]

Vol.60 Mavic 3がアップデートでフルスペックへ。実戦投入!後編[Reviews]

2021年に11月にデビューしたMavic 3ですが、毎月ファームウェアアップデートを重ねて機能の充実を図ってきました。 そして2022年1月23日にフルスペック実装となる大型アップデートがありました。フルスペックとなったMavic 3新機能や、撮影現場実戦投入時のインプレッションをレビューしたいと思います。 Mavi...
春原久徳のドローントレンドウォッチング

Vol.53 ドローンのプラットフォームとその戦略[春原久徳のドローントレンドウォッチング]

新年最初のコラムでは、今後のドローン業界の方向性を示すドローンのプラットフォームについて記していきたい。 ドローンのプラットフォーム ドローンのプラットフォームとして、キーとなるのは、ドローンをドローンたらしめているフライトコントローラーのファームウェアであるフライトコードとなる。それはドローンのOSといってもよいだろ...
Vol.31 ハイブリッド「CES 2022」から見えたドローンのこれから[Drone Design]

Vol.30 ハイブリッド「CES 2022」から見えたドローンのこれから[Drone Design]

提供:CTA 毎年1月にラスベガスで開催されるデジタルをテーマにした国際ビジネス展示会「CES」が、前回のデジタル形式を経て今年はハイブリッド形式で開催されました。CESは最新のドローンたちに出会える場でもあり、取材に行くのをとても楽しみにしていたのですが、昨年末からオミクロン株が急速に猛威を振るいだしたこともあり、残...
小林啓倫のドローン最前線

Vol.51 配送用ドローンが促す環境の進化[小林啓倫のドローン最前線]

普及が遅れるドローン配送 米アマゾンがドローンを配送に使用するという大胆な計画を打ち出したのは、今からおよそ8年前、2013年12月のことだ。それから長い年月が経過し、アマゾン以外にもさまざまな大手企業がドローン配送の実現に取り組んでいるが、いまだに私たちの注文した品は人間の配送員が届けてくれている。 もちろん実証実験...
Case.11 実際に触るとわかるAirpeak S1のスゴさ!体験操縦レポートVol.02[田口 厚のドローンプロジェクト日誌]

Case.11 実際に触るとわかるAirpeak S1のスゴさ!体験操縦レポートVol.02[田口 厚のドローンプロジェクト日誌]

Airpeak S1の概要 国内外で注目を集めるSonyが開発したハイエンド空撮機 Airpeak S1。世界的な半導体不足の影響もあり当初の予定よりも少々遅れたが11月16日に販売を開始しました。Airpeak S1は、Sonyのフルサイズミラーレス一眼・αシリーズやFX3を搭載できる世界最小クラスの機体であり、機敏...
春原久徳のドローントレンドウォッチング

Vol.52 日本でのドローン産業の来年にむけて[春原久徳のドローントレンドウォッチング]

このコラムで今年最後となるが、2021年もドローン界隈は様々な動きがあった。 ドローンへの関わり方によって、進捗度合いも異なってきていると思う。 2021年を振り返る ドローン関連のニュースとしては、やはり来年度のLevel4(人口集中地区での目視外飛行)の解禁に向けての制度設計の概要が打ち出されてきているが、機体登録...
知っておきたい!ドローン新制度「機体登録制度」

知っておきたい!ドローン新制度「機体登録制度」まるわかり

※写真のIDは、ダミーです 2020年6月に公布された改正航空法により、無人航空機(ドローン)の機体登録制度が創設されます。それに伴い、2021年11月25日に発表された「無人航空機登録要領」により2022年6月20日に義務化される登録制度の内容が明らかになりました。 機体登録しないとどうなるの?リモートIDってどうし...
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