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DJI Air 2S

Vol.55 DJI Air 2S飛行編〜オールインワンこそ正義だ![Reviews]

高画質な1インチセンサー搭載の小型ドローンとしてバージョンアップしたDJI Air 2S。普段はMavic 2 Proを使うことが多い筆者としては、この小型機がどんな使い方ができるのか知りたい衝動がおさえきれず、晴天の屋外でさっそく飛ばしてきましたのでレポートいたします。 機敏な動きはMavic 2 Pro以上!ただし...
NEDO

Vol.04 どこまで進んだ?「安心安全な国産ドローン」のいま[ドローン実証実験レポート]

ドローンのセキュリティ対策に関する政府や公共部門のニーズに応え、NEDOは「安心安全なドローン基盤技術開発」の委託事業と助成事業をセットで進めている。今回は、4月13日にNEDOが開催した、安心安全な国産ドローンの試作機の披露会を取材し、開発の進捗をレポートする。 本事業の概要 本事業の期間は2020年度~2021年度...
Vol.54 DJI Air 2Sは本格映像制作ツール?1インチセンサー5.4Kオールインワン・ドローンを開封 [Reviews]

Vol.54 DJI Air 2Sは本格映像制作ツール?1インチセンサー5.4Kオールインワン・ドローンを開封 [R...

もはやコンシューマー機の完成形と思われたMavic Air 2がなんと1年でバージョンアップ!DJIの他シリーズ同様名称変更で「Mavic」が消えたものの、コンパクトなボディはそのままにカメラに高画質な1インチセンサーを搭載、4Kを超えた5.4Kの高解像度撮影にも対応しました。今回は「DJI Air 2S Worry-...
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Vol.22 Mavic一択ユーザーがついにDJI FPV入手した理由とは?[田路昌也の中国・香港ドローン便り]

DJIの新型ドローン「DJI FPV」 2021年3月2日、DJIは新型ドローン「DJI FPV」を発表しました。発表されたドローンは魅力的だし興味はあるけれど私の手に負えるものではないと判断し一旦購入は見送りました。 その後、3月5日に「FPVについて語るライブ」を私のYouTubeチャンネルで実施、上海在住で長年F...
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[Drone Design]Vol.25 導入が始まる消防現場を支援するドローンたち

2021年2月21日に栃木県足利市で発生した大規模な山火事は8日間燃え続け、3月1日に「鎮圧宣言」が出されたものの、延焼は無くなったと判断する「鎮火宣言」まで出火から23日を要しました。ニュースで現場をパトロールする消防隊員たちの姿を見ましたが、広大な山中を目視で火種が残ってないか確認するのはかなり大変そうでした。山火...
DJI FPV

Vol.53 DJI FPV完結編!ゴーグルで目視外フライト&空撮の巻[Reviews]

国土交通省東京航空局長からDJI FPVの目視外飛行について飛行許可承認申請が出ましたので、さっそくゴーグルを装着してDJI FPVをフライトさせて行ってきました(FPVビギナーなのでSモードでのフライトです)。屋外でゴーグルを利用したフライトは初めての筆者ですが、事前にフライトシミュレーター「DJI Virtual ...
留目真伸氏

Vol.12「オープンでフラットな社会人同士の対話」10年間続けたプロ経営者[空150mまでのキャリア〜ロボティクス...

SUNDRED代表取締役/VAIO CINO(Chief Innovation Officer)/VFR代表取締役社長を務める留目真伸氏 ドローン・ロボティクス業界にいち早く参入して活躍するプレイヤーの方々のキャリアに焦点を当て、その人となりや価値観などを紹介する連載コラム[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人...
DJI FPV

Vol.52 DJI FPVはFPVビギナーにも楽しめるのか?国土交通省飛行許可承認申請および目視外飛行時の注意点早...

ゴーグルに映し出されるドローンからのリアルタイム映像の没入感がたまらないDJI FPVですが、屋外でゴーグルの映像を頼りにドローンを操縦するには、国土交通省への申請&飛行許可承認が必要になります。 今回は、国土交通省のオンライン無人航空機飛行許可申請システム「DIPS」を使って「航空局標準マニュアル02」...
「SUPER DRONE CHAMPIONSHIP 2021」小学6年、上関風雅選手に栄冠輝く!

「SUPER DRONE CHAMPIONSHIP 2021」小学6年、上関風雅選手に栄冠輝く!

日本最大級の屋内ドローンレース「SUPER DRONE CHAMPIONSHIP 2021」が2021年3月16日、幕張メッセ国際展示場で開催された。初回の昨年、無観客開催にも関わらず放送や配信が好評だったことを受けて、第2回となる本大会の開催が決定。 初回に続いて一般観戦は見送られたが、デッドヒートが繰り広げられた。...
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[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]Vol.20 FPVの壁〜我々は乗り越えられるのか?

DJI FPV 2021年3月2日にDJIからDJI FPVという新しい製品が発表されました。そして私は、早朝布団の中で映像と記事を見て、そのまま注文をしました。ドローン界隈もこの製品で賛否両論ざわついていますね。では何がそんなに画期的な製品なのでしょうか。 簡単に説明すると、今までのドローンは基本的に機体を直接見て、...
[Reviews]Vol.51 DJI FPVはFPVビギナーの空撮パイロットにも楽しめるのか?目視飛行で機体性能をチェック! [後編]

[Reviews]Vol.51 DJI FPVはFPVビギナーの空撮パイロットにも楽しめるのか?目視飛行で機体性能を...

FPVビギナーの空撮パイロットである筆者が、体当たりでFPVに挑戦していくレビューシリーズ。今回は、実際に機体を屋外に持ち出して取り急ぎ「目視飛行」にて機体性能をチェックしたいと思います。Mモードはまだまだ修行が足りないので、NモードとSモードでフライトしてきました。 目視でのフライト方法 ゴーグルのUSB Type-...
DJI FPV

[Reviews]Vol.50 DJI FPVはFPVビギナーの空撮パイロットにも楽しめるのか?まずはシミュレーター...

高性能なオールインワンパッケージで(今までとくらべると)手軽にFPVが楽しめる「DJI FPV」。FPVを始めようかと検討していた方や一度FPVを挫折してしまった方にとってはとても魅力的なドローンなのではないでしょうか。そこで、FPVビギナーの空撮パイロットである筆者が、体当たりでFPVに挑戦していきたいと思います。ま...
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[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.45 ドローンソリューションの導入プロセス

前々回「ドローンソリューションの実用化は進んでいるのか」、前回「ドローンソリューションの実用化にむけて」と、ドローンソリューションの実用化の考察を進めてきたが、新年度に向けたドローンソリューションの活用計画やその予算をいかに立てていくかを検討している会社も多いと思う。その際に大切なのは、そのドローンソリューションの技術...
[Reviews]Vol.49 空撮用FPVドローン「DJI FPV」登場!レース用ドローンの世界を変えることができるか!? [前編]

[Reviews]Vol.49 空撮用FPVドローン「DJI FPV」登場!レース用ドローンの世界を変えることができ...

DJIよりゴーグルを装着して操縦ができるFPVドローン「DJI FPV」が登場!その概要をさっそくレポートします。 ここがスゴイよ!DJI FPV 今までのFPVドローンのゲームチェンジャーにもなりうるDJI FPV。何がスゴイのか、まずはおさらいしたいと思います。 ■スタイリッシュなオールインワンパッケージ 機体・プ...
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[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]Vol.19 ドローンスクールって必要?

ドローンスクール Googleで「ドローンスクール」と検索するとまぁ出てくるわ出てくるわ、いっぱいあります。私も、「アマナドローンスクール」の立ち上げから現在も講師として携わっておりますので、その中の一つと言えます。 国土交通省航空局が「ホームページに掲載している講習団体」は600以上あります。昨年は700ほどあったよ...
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[空150mまでのキャリア〜ロボティクスの先人達に訊く]Vol.11 「ゼロエミッション」にゼロから挑む

エバーブルーテクノロジーズCEO 野間恒毅氏 ドローン・ロボティクス業界にいち早く参入して活躍するプレイヤーの方々のキャリアに焦点を当て、その人となりや価値観などを紹介する連載コラム[空150mまでのキャリア~ロボティクスの先人達に訊く]第11回は、再生可能エネルギーを使った自動帆船ドローンを開発する、エバーブルーテク...
[Drone Design]Vol.24 配送サービス時代に向けて落ちないドローンをどうデザインする?

[Drone Design]Vol.24 配送サービス時代に向けて落ちないドローンをどうデザインする?

ドローンの落下を防ぐ技術 遊びだけでなくビジネスでも活用されるようになったドローン。COVID-19感染拡大の影響でドローンを利用して医薬品や食料などを配送するサービスが世界各地で次々に導入されています。日本でもあちこちで実証実験が始まっていますが、実用化をするにあたり大きな課題になっているのが、「ドローンを落下させな...
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[古賀心太郎のドローンカルチャー原論]Vol.10 航空法の変遷とその背景を振り返る(後編)

航空法はドローンの産業を阻害する? 巷でよく、"航空法などの規制のせいでドローン産業が進展しない"とか、"日本の航空法はますます厳しくなっている"という意見を耳にします。 ひとつひとつのルールの追加や変更には、言うまでもなく、社会で起こった問題や環境の変化が反映されています。ルー...
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[田路昌也の中国・香港ドローン便り]Vol.21 DJI Flyの新表示システムは5Gへの布石か

2020年12月24日クリスマスイブ、我が家の通信環境は5G化しました。 どういう意味?と思われるでしょう。実は半年ほど前に引っ越した家が古すぎて高速通信回線が引き込めず、ずっと6Mの超低速回線で我慢していました。 ところがHKテレコムという日本のNTTに相当する企業が5Gネットワークを使ったブロードバンドサービス(デ...
[ドローン実証実験レポート]Vol.03 ANA、「空飛ぶクルマ」手応えはいかに?

[ドローン実証実験レポート]Vol.03 ANA、「空飛ぶクルマ」手応えはいかに?

ANAホールディングス株式会社(以下:ANA)は2021年1月13日、三重県の「空飛ぶクルマ」ルート策定に向けた実証実験に参加した。直前に緊急事態宣言が発令されたことから、予定2日目の14日はキャンセル。出発式やメディアを招待した取材会も急遽取りやめとなった。 しかし本実証は、ANAが初めて「空飛ぶクルマ」に具体的な行...
2022年新設ドローン操縦ライセンス制度導入ガイド

2022年新設ドローン操縦ライセンス制度導入ガイド

改正航空法施行直前の2015年10月、民間でドローンのライセンスが創設され本格的なドローンスクールも開設されました。筆者も2016年4月からドローンスクールで講師を続けていますが、近ごろ気になるニュースが…。"2022年から国が認証するドローンの「操縦ライセンス(免許)」制度が新設"されるというもの...
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[Drone Design]Vol.23 テックトレンドとの組み合わせで可能性が広がる鳥の目としてのドローン

ドローンを特定の道路やエリアを監視する目として活用する 今年はオールデジタルで開催された国際デジタル展示会の「CES2021」ですが、主催するCTAが毎年会場で発表するテックトレンドも例年と同じようにオンラインで開催され、その中で注目すべきキーワードの一つに「Robotics and Drones(ロボティクスA...
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[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.44 ドローンソリューションの実用化にむけて

Withコロナという環境下において、移動制限や各種リソース制限がされている中で、ドローンソリューションの活用が高まっている。そういった意味では、この2021年はドローンビジネスを手掛ける企業にとって正念場ともいえよう。 ドローンソリューションの整理 ドローンソリューションといっても、その飛行スタイルによって、方法や課題...
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[古賀心太郎のドローンカルチャー原論]Vol.09 航空法の変遷とその背景を振り返る(前編)

今後の航空法の方向性 2020年末、ドローン業界に大きな衝撃が走るニュースが飛び込みました。国土交通省航空局が公開した「無人航空機のレベル4の実現のための新たな制度の方向性について」という資料の中に、機体の認証制度や操縦者の技能に関するライセンスについての方向性が記載されているのですが、今後「登録と許可・承認の対象を1...
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[シュウ・コバヤシのDRONE MANIA]Vol.18 ドローンで使用するデバイス

パソコンとスマートフォン ドローンを飛ばすにあたってほぼ必須と言っていいデバイスがパソコンとスマートフォンだと思います。ただ単にドローンを飛ばす際にはパソコンやスマートフォンが無くても飛ばせないことはないのですが、撮影素材の確認や、設定変更、ファームウェアのアップデートなどなど必要な場合があります。 私自身、パソコンや...
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