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ドローンライティング1

ドローンで劇的に変化する照明!〜ライティング撮影セミナー開催

RIDGE Style共同企業体は、「クリエイティブな力を活用した企業振興プロジェクト とくしま再発見事業」の委託事業の一環として、「ドローンライティング撮影セミナー」を2021年2月4日に開催する。 同セミナーでは、風景、人物のドローンライティング撮影の3次元的技術を解説するだけでなく、写真家の米津氏とドローン操縦の...
記事のタイトル

楽天、500円でドローン配送サービスを離島で提供

楽天株式会社は、三重県志摩市の離島、間崎島において、自動飛行ドローンによる配送サービスを2021年1月6日~1月22日まで期間限定で提供する。 同サービスでは、同市内のスーパーマーケット「マックスバリュ鵜方店」から、本土より約4km離れた広さ0.36km2の間崎島にある「間崎島開発総合センター」まで、往復約11km間を...
ドローンショー

2021カウントダウン、夜空を飾ったドローンたち

いつもと大きく異なる1年だった2020年を経て2021年がはじまった。まだまだ厳しい状況が続き、お正月お祝いムードも世界中で自粛気味だが、カウントダウンを安全に多くの人が楽しめるという点で、ドローンライトショー(Squad srone)は夜空を飾り、多くの人に喜びや安息をもたらしている。花火やイルミネーションでのカウン...
空飛ぶ車予算

経産省、2021年度「空飛ぶクルマ」研究予算総額40億円へ

経済産業省の令和3年度(2021年度)予算案で、「ロボット・ドローンが活躍する省エネルギー社会の実現プロジェクト」に約40億円が充てられている。2020年度に続いての同じ名目での予算計上だが、2021年度から新たにある内容が追加されている。 それが「空飛ぶクルマ」に関するものだ。経済産業省は空飛ぶクルマに関して、離着陸...
シーバルーン、前澤ファンド出資受け「海中旅行」事業本格始動

シーバルーン、前澤ファンド出資受け「海中旅行」事業本格始動

株式会社シーバルーンは、海中旅行事業を推進しており、株式会社前澤ファンドの出資・支援を受け、SEA BALLOON(シーバルーン)の製造に着手する。また、事業の本格始動に合わせて2021年1月1日よりティザーサイトを公開した。 Seaballoon海中旅行イメージ映像 シーバルーンは、2016年より海中旅行事業の準備を...
アトラックラボ、ドローンピンポイント自動着陸が可能な「ATランディングシステム」開発

アトラックラボ、ドローンピンポイント自動着陸が可能な「ATランディングシステム」開発

株式会社アトラックラボは、地上に小型のRTK-GNSSの基地局を置くだけで、ドローンのピンポイント着陸を可能とする「ATランディングシステム」を開発した。 地上に置くボックス(着陸ベースボックス)には、RTK-GNSSの基地局とコンパスが入っており、着陸ベースボックスに書かれている矢印方向5m先(距離は任意)に着陸させ...
Arch UAM Global Challenge〜UAMフライトシミュレータのホスト3都市をコンテストで採択

Arch UAM Global Challenge〜UAMフライトシミュレータのホスト3都市をコンテストで採択

スロベニアの2つの企業が、都市計画者や住民が新しいVTOL機の計画を立てたり、慣れ親しんだりすることに役立つ都市型エアモビリティ・フライトシミュレーターの配備を競うために、世界中の都市を誘致している。 AV Living LabとNervtechによって運営される「Arch UAM Global Challenge」は...
フジ・インバックと朝日航洋とスカイマティクス、小惑星探査機「はやぶさ2」カプセル回収に無人航空機で協力

フジ・インバックと朝日航洋とスカイマティクス、小惑星探査機「はやぶさ2」カプセル回収に無人航空機で協力

現地の様子 フジ・インバック株式会社、朝日航洋株式会社、株式会社スカイマティクスの3社とJAXAは、日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」で回収した砂を地球へ持ち帰るプロジェクトにおいて、無人航空機による空撮オペレーションと画像解析技術を応用することにより、地球上に落下したカプセルを検出する技術を開発すると共...
オムロン、モバイルロボット「LDシリーズ」フィンランドで食料品自動宅配サービス実施

オムロン、モバイルロボット「LDシリーズ」フィンランドで食料品自動宅配サービス実施

オムロン株式会社は、パートナーのディマログ社とともに、フィンランドのヘルシンキにあるショッピングセンターで、オムロンのモバイルロボット「LDシリーズ(以下:LD)」を活用した食料品などの自動搬送サービスのトライアルを実施した。 「Home On-Demand」と名付けられた1か月間の同トライアルは、機動的な物流・搬送ソ...
デンソーと農研機構と立命館大学、果実収穫ロボットのプロトタイプ開発

デンソーと農研機構と立命館大学、果実収穫ロボットのプロトタイプ開発

ニホンナシV字ジョイント樹を収穫中の収穫ロボットプロトタイプ 株式会社デンソーと農研機構、立命館大学は、人とほぼ同じ速度でリンゴやナシなどの果実を収穫するロボットのプロトタイプを開発した。果樹生産地への導入が可能となるように、実用化に向けた実証研究を継続する計画だという。 3法人は、果樹生産の担い手の減少と高齢化に対応...
NTT西日本とJIW、岡山県真庭市でドローン広葉樹資源情報デジタル化実証実験開始

NTT西日本とJIW、岡山県真庭市でドローン広葉樹資源情報デジタル化実証実験開始

西日本電信電話株式会社(以下:NTT西日本)と株式会社ジャパン・インフラ・ウェイマーク(以下:JIW)、岡山県真庭市の三者は、同市をフィールドとしたドローンによる広葉樹測量を用いた人工知能による樹種・材積量の視える化についての実証実験を開始する。 近年の人口減少により、特に地域社会においては、既存の社会インフラや従来型...
イーエムアイ・ラボと麻場、車両型農薬噴霧ロボット共同開発

イーエムアイ・ラボと麻場、車両型農薬噴霧ロボット共同開発

車両型の農薬噴霧ロボット 株式会社イーエムアイ・ラボと株式会社麻場は、業務提携を視野に入れ、車両型の農薬噴霧ロボットの共同開発を開始した。 中山間地では、農家の高齢化や労働力不足が深刻な問題となっており、農業現場に適した製品の開発が求められている。両社は、農家の負担軽減に向けた無人ロボットの需要は大きいと考え、来春にモ...
ソフトバンクと双葉電子、LTEとセンチメートル級高精度測位対応の産業向けドローン共同開発

ソフトバンクと双葉電子、LTEとセンチメートル級高精度測位対応の産業向けドローン共同開発

ソフトバンク株式会社と双葉電子工業株式会社(以下:双葉電子)は、橋梁や鉄塔、建設現場などでの点検をはじめ、測量や災害支援などに活用できる産業向けドローンの共同開発を2020年9月から開始し、機体のプロトタイプを製作したことを発表した。 同ドローンは、双葉電子の産業用ドローンをベースに、LTE対応の通信モジュールを搭載し...
ヤマハ発動機、農業用UGVを使ったブドウ収穫実験動画公開

ヤマハ発動機、農業用UGVを使ったブドウ収穫実験動画公開

ブドウ畑で自動走行するUGV ヤマハ発動機株式会社は、株式会社リュードヴァン(長野県東御市祢津)のブドウ畑において、開発中のUGV(無人走行車両)を使った収穫および運搬作業の自動化を想定した試験を実施し、その様子をyoutube公式チャンネルで公開した。 ヤマハ発動機は、ロボティクス技術を応用した農業分野における自動化...
ACSL、5kgペイロード中型物流ドローン原理試作機による現場実証成功

ACSL、5kgペイロード中型物流ドローン原理試作機による現場実証成功

実証において実際に荷物を運ぶ様子 株式会社自律制御システム研究所(以下:ACSL)は、2020年12月2日~12月5日に実施されたANAホールディングスらによるドローンでの日用品・処方箋医薬品の即時配送サービス実証において、5kgペイロードの中型物流ドローン原理試作機の実環境における現場実証を行い、合計65回、総延長1...
GITAI、自律ロボットによる宇宙組み立て作業地上実証に成功

GITAI、自律ロボットによる宇宙組み立て作業地上実証に成功

宇宙用作業代替ロボットを開発するGITAI Japan株式会社(以下:GITAI)は、開発中の単腕型作業ロボットS1による宇宙組み立て作業の地上実証に成功し、その動画を公開した。 S1による宇宙組み立て作業模擬タスクの実施状況(GITAI社内にて撮影) 実施したタスクは、柱状のパーツから架台を立ち上げパネル状のパーツを...
Phase One Japan、ラージフォーマットオブリーク航空写真撮影システム「PAS 880」発表

Phase One Japan、ラージフォーマットオブリーク航空写真撮影システム「PAS 880」発表

Phase One Japan株式会社は、広域エリアの3次元モデル撮影向けに一体化したラージフォーマットオブリーク航空写真撮影システム「PAS 880」を発表し、受注を開始した。価格は、税別83,160,000円から。 同システムは、2億8000万画素(280MP)の直下視カメラと、斜め方向を撮影する4台の1億5,00...
東洋製罐グループ、ドローン着脱可能な遠隔型スプレー缶噴射装置「SABOT for Drone」提供開始

東洋製罐グループ、ドローン着脱可能な遠隔型スプレー缶噴射装置「SABOT for Drone」提供開始

東洋製罐グループは、より豊かな社会の実現を目指すプロジェクト「OPEN UP! PROJECT」の一環として、ドローン等に着脱可能な世界初のロボット用遠隔型スプレー缶噴射装置「SABOT for Drone」の実用化モデルを完成させ、提供を開始することを発表した。 東洋製罐グループは、多分野において様々な課題解決に寄与...
Volocopter、シンガポールでエアタクシーサービス開始のコミットメント発表

Volocopter、シンガポールでエアタクシーサービス開始のコミットメント発表

Volocopterは、シンガポールとの2年間の協力後、シンガポールでエアタクシーサービスを開始するというコミットメントを発表した。 Volocopterは、シンガポール経済開発庁(EDB)およびシンガポール民間航空庁(CAAS)と協力して、今後3年以内にシンガポールでエアタクシーサービスを実現するという。これにより、...
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