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CES2019総括:安定期に入ったドローン市場。運ぶ、測る、飛ばすで用途明快[CES2019]

CES2019総括:安定期に入ったドローン市場。運ぶ、測る、飛ばすで用途明快[CES2019]

LVCCサウスホールのドローン出展エリア CESにおけるドローンのポジションは安定期に入ったと言えそうだ。出展数は全体で70程度と数こそは少ないものの注目カテゴリの一つにあげられ、LVCCのサウスホールの出展エリアは多くの来場者を集めていた。目立つのはDJI、AEE、Yuneec、UVify、PowerVisonなどの...
韓国忠南大学、空飛ぶデジタルサイネージ「DR.ONE」出展。パトロールに清掃にも大活躍 [CES2019]

韓国忠南大学、空飛ぶデジタルサイネージ「DR.ONE」出展。パトロールに清掃にも大活躍 [CES2019]

CES2019では昨年に比べ、出展数が減っていたシングルドローンだが、実用に近いプロトタイプを韓国忠南大学がエウレカパークに出展していた。「DR.ONE」は基本的に屋内用で、丸い機体の中央に2枚のローターが重なるように配置された照明器具のような形をしている。 意外に展示数が少なかったUFO型のシングルドローンの中でも実...
NewBeeDroneが提供するFPVレーシングに関するパーツから機体まで全てが揃う [CES2019]

NewBeeDroneが提供するFPVレーシングに関するパーツから機体まで全てが揃う [CES2019]

写真の手前にあるのが「SILVERFISH 240」 VRや専用ゴーグルを使って一人称視点の迫力あるドローン操作を楽しむFPVレーシング(first-person view)は、世界中で年々ファンを増やし、プロスポーツ化も進んでいる。NewBeeDroneはそうした市場に向けて高性能でカスタマイズしやすいドローンをパー...
GET Air Turnkey Solutionが解決するバッテリー問題。非接触充電で遠距離飛行を可能 [CES2019]

GET Air Turnkey Solutionが解決するバッテリー問題。非接触充電で遠距離飛行を可能 [CES20...

ドローンにとって大きな課題はバッテリーの持続時間というのは周知の事実だが、2019年に至ってもその抜本的な代替案や革新的なバッテリーは出現していない。 そんな中、GET Air Turnkey Solutionは電線を張り巡らせた区域内であれば、着陸することなく非接触充電が可能となるシステムだ。まさにパワースポットと言...
Appolo Robtics、3データ同時計測可能なAIドローンSurveyor 3を展示 [CES2019]

Appolo Robtics、3データ同時計測可能なAIドローンSurveyor 3を展示 [CES2019]

ドローンを使って空から地上を計測するのはここ数年で当たり前になっている。ポイントはどんな技術を使ってどんなデータを収集するかだ。目的にあわせて様々なタイプのドローンやオプションの組み合わせが考えられるが、シリコンバレーを拠点にするAppolo Robticsは、AIコンピュータを使って1度で複数のデータを計測できるドロ...
Bell、今年はパッセンジャードローン「Nexus 」プロトタイプを披露 [CES2019]

Bell、今年はパッセンジャードローン「Nexus 」プロトタイプを披露 [CES2019]

空飛ぶクルマは日本でもロードマップが取りまとめられつつあり、パッセンジャードローンやドフライング・タクシーの実用化が目前にまで近付いている。CES2019でもパッセンジャードローン関連の出展はかなり増えているが、大手航空機メーカーのBell Helicopterが昨年よりさらに巨大なブースをノースホールに出展し、プロト...
DJI、内蔵ディスプレイ搭載のスマート送信機を発売。モバイル端末なしで操作可能に[CES2019]

DJI、内蔵ディスプレイ搭載のスマート送信機を発売。モバイル端末なしで操作可能に[CES2019]

DJIは、CES2019でDJIドローン用の送信機の新製品を発表した。2019年1月8日より販売開始しており、希望小売価格は税込83,700円。 同DJIスマート送信機は、誰でも使用できる空撮技術を作り出す、という従来からのコンセプトに基づき開発された。DJIドローン技術を中心に構築されたアクセサリーのエコシステムを拡...
さよならだけが人生だ。GOPRO ドローン撤退 [CES2018]

さよならだけが人生だ。GOPRO ドローン撤退 [CES2018]

抽選会以外は人がまばらなGoProブース 製品に罪はない…。1月も終わりに近づいてきたが、GoPro社株価の続落に歯止めがかからない。GoProは投資家たちに、ドローン事業に終止符を打ち(アナウンスは、CES2018初日だ!)、20%の雇用(250人)をカットする方針を伝えた。まさにこれがカルマとしか言えない状況だ。2...
CES2018総括:ドローン市場は地上へ水中へ用途拡大。どこで何にどう使うか細分化も進む[CES2018]

CES2018総括:ドローン市場は地上へ水中へ用途拡大。どこで何にどう使うか細分化も進む[CES2018]

ドローンの今を知るにはCESに行くのが最適だ 一時期の熱狂ぶりではないものの、ドローン市場はまだまだ活況でCESでの展示は、150社を超える。技術的にもデザイン的にも新しいものが登場していた。既存のローター式ドローンは飛行システムのレベルがアップし、高性能で機動性が高く誰でも簡単に飛ばせるドローンが当たり前になり、トイ...
ワークホース社、有人オクトコプターSureFlyをCES2018で披露 [CES2018]

ワークホース社、有人オクトコプターSureFlyをCES2018で披露 [CES2018]

ワークホース・グループは、SureFly™ オクトコプター(世界初の個人用電動オクトコプター)を展示した。 CESは私達の三つの新しい最高級品を披露するのに完璧な場だ。テクノロジーに詳しい方々が世界中からCESを見に来くることを知っているので、Sureflyをはじめ、新型のN-Gen低車高電動配送バンやW-15 型電動...
AEE、AEESELFLYを初披露!なぜか合わせてAirSelfie2も。セルフィードローン2機種を展示 [CES2018]

AEE、AEESELFLYを初披露!なぜか合わせてAirSelfie2も。セルフィードローン2機種を展示 [CES2...

昨年、CESでドローン界隈で話題をさらったのが、iPhoneケースに収るAirSelfieが実際に飛行していることだった。 ▶︎あのドローン付iPhoneケースAirSelfieが現実化!日本でも販売か?[CES2017] 今となっては珍しくもないが、まだ一年しか経っていない。鳴り物入りで披露されたAirSelfieも...
DJI、Ronin-S発表!初のDSLR片手用スタビライザ [CES2018]

DJI、Ronin-S発表!初のDSLR片手用スタビライザ [CES2018]

DJIは、一眼レフとミラーレスカメラ用に設計されたDJI初となる片手持ちスタビライザー「Ronin-S」を2018年第2四半期(7月~9月)に発売する。価格は未定。 DJIの3軸ジンバルテクノロジーにより、滑らかで手ブレのない動画や明瞭な写真の撮影ができるとしている。ジンバルモーターは、キヤノンの5Dシリーズ、パナソニ...
RYZE Robotics、そのベールを脱ぐTello!会場でも大人気 [CES2018]

RYZE Robotics、そのベールを脱ぐTello!会場でも大人気 [CES2018]

CES2018開催前にドローン界隈で話題を集めたのが小型トイドローンTello。しかしながらドローンマーケットゾーンに君臨するDJIブースにはTelloの姿は無し。まさかの誤報か?とはやる気持ちを抑えつつ初日ブースを駆け巡りようやく見つけたTello。DJIとIntelの技術提供を受け、DJIの販路を利用しているために...
Leti、世界初3D衝突防止ソリューション搭載ドローンを公開 [CES2018]

Leti、世界初3D衝突防止ソリューション搭載ドローンを公開 [CES2018]

”ぶつからない”というキーワードは、ドローンにとってこれから必須になるだろう。世界トップの国立研究機関にも選ばれているフランスのCEA-Tech(フランス原子力・代替エネルギー庁)の付属機関であるLeti(電子情報技術研究所)は、同研究所が開発した3D衝突防止ソリューションを搭載した世界初のドローン「360Fusion...
空気清浄機能を持つFlying Magic Cleanerのプロトタイプを日本企業が出展 [CES2018]

空気清浄機能を持つFlying Magic Cleanerのプロトタイプを日本企業が出展 [CES2018]

ドローンを飛ばして空気を清浄するというコンセプトアイデアは、かなり以前からいろいろなところから出ていたが、世界で初めて実現させるのは日本企業かもしれない。atarainaという空気にまつわる技術の民生化を進めるプロジェクトで製品化が進められているFlying Magic Cleanerは、毎日数分間室内を飛び回り、PM...
スポーツ用ドローン「Robomart」がスタートアップイベントに登場  [CES2018]

スポーツ用ドローン「Robomart」がスタートアップイベントに登場 [CES2018]

アメリカのスポーツ業界は常に最新のデジタル技術を積極的に取り込もうとすることで知られている。CESの中でもスポーツ分野は重要な位置を占めていて、ユニークで革新的な製品がいろいろ登場している。これも一種のドローンとして見ていただきたい。 テニスでは欠かせない、単調な球拾いをしてくれるTENNIBOTは、自分で周囲に落ちて...
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