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ニュース

調査用ドローン、建設業におけるバリューチェーン分析

2017年8月8日

調査用ドローン、建設業におけるバリューチェーン分析について提携先のドローンシンクタンクであるDRONEIIから発表があった。
有人の飛行機に比べ、小さなUAVはゆっくりと低空飛行が可能だ。この能力によって、より詳細かつ価値のある情報を提供してくれるのだ。ハーフェン市大学、ジオメトリクスラボのThomas P.Kersten教授は次のようにコメントしている。

Contents
これは現在のビジネスに何を意味しているのか?どのパートで資金を節約し、いくら節約できるのか?

Kersten教授:他のオプションと比べて、UAVは搭載可能なペイロードの量がかなり制限されていることに触れなければならない。だから、安定したメトリックカメラの品質には合わないが、専門的ではない軽量のコンシューマーカメラが一般的に使用されているのだ。しかし、こうした比較的安価なカメラでも建設業界のニーズに応えることは十分に可能だ。

これは現在のビジネスに何を意味しているのか?

UAVソリューションのサポートによって測量プロセスを短縮することは、あらゆるプロジェクトにおいて、金銭的投資を大幅に削減する可能性がある。調査員は同じ時間内に、より多くのプロジェクトを実行できるだけでなく、より質の高いデータを使用して作業を進められるので、生産性を向上させることができるだろう。正しい決定を行うためには、まずは求める結果を定義することが重要だ。だからこそ、以下の決定プロセスが有効だといえる。

その後、プロのドローンオペレーターを雇ったり、ドローンのオペレーションを自分で始めたい場合は、地元の規制や環境条件を精査する必要がある。ミッションとオペレーションが明確になれば、無人航空システム(UAS)の設定はほぼ完了といえる。

どのパートで資金を節約し、いくら節約できるのか?

バリューチェーン全体を見れば、置き換え可能なリソースと時間を要する活動が明確になる。繰り返し行う活動(例:同じ場所の建設進捗状況をチェックするなど)は、UAVを使えばさらに大きな節約が可能になるかもしれない。

UAVによる測量のためのバリューチェーン分析レポートには測量でドローン技術の使用を検討する場合に知っておくべき要素が示されている。従来の測量方法と比べて、UAVアプリケーションの技術的側面、法的側面、運用面の詳細な概要を示されているのだ。建設業界が扱わなければならないUAVの技術的問題点についても詳細に議論されている。

UAV市場参入の基礎を記したDrone Business Development Guide 2016に加えて、このレポートはこれまでの商用UAVに関する最も包括的な分析を提供している。また、このレポートは、建設測量およびUAVの専門家の支援を元に作成されている。

※クリックすると拡大されます
▶︎Droneii.com

TAGGED: DRONEII
shizuka 2017年8月8日
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