DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: DJI、ホワイトハウスのドローン墜落事件で限定地域飛行禁止の措置
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

DJI、ホワイトハウスのドローン墜落事件で限定地域飛行禁止の措置

2015年1月29日

© United States Secret Service

ドローンメーカーDJIは、先日ホワイトハウスの敷地内に同社製ドローンが墜落した事件を受け、コロンビア特別地区(ワシントンD.C.)で飛行できないファームウェアをリリースすることを発表した。もともとワシントンD.C.は規制地区として飛行禁止地区となっているが、現在、ドローンが飛べないようなシステムはハードウェア自身には搭載されていない。

今月26日の明朝に小型ドローンがホワイトハウスの敷地内に墜落した事件で、該当ドローンがDJI Phantomだったことは、米国シークレットサービスが公開した写真で一気に知れ渡った。ドローンを操縦していた本人は自らシークレットサービスに自己申告を行っていたことも明らかになっている。墜落したドローンを操縦していた当人は(所有者であるかは未確認)、実は国家地球空間情報局という国家安全保障義務を持つ政府機関に所属する職員だった。当日は非番で、仕事によるドローンの操作ではなかったことが明らかになっている。当人はシークレットサービスの取り調べに協力的であると、26日の午後の記者会見でシークレットサービスの広報担当ブライアン・リアリー氏は述べている。

操縦していた当人はドローンのコントロールを失ったまま放置した(つまり、ドローン本体の行方を捜さなかった)。墜落事件の様子について、現地で目撃したシークレットサービスの職員は、約60cmの大きさの小型クワッドコプターがホワイトハウスの敷地内で低飛行していき、そのまま施設の南側に墜落していったと語っている。

まだドローンの飛行経路が確認できていないが、米CNNがシークレットサービスから聞いた情報によると、ドローンはホワイトハウス敷地外の東方向から離陸し、そのまま上空から敷地内に入っていったとみられる(新しい情報によると、操縦者がいたアパートの部屋の窓からドローンを飛ばしている。そして飲酒操縦だったことも明らかになっている)。

幸いにもドローン墜落事件の日、オバマ大統領夫妻はインドへの出張中だった。実は昨年の7月にもホワイトハウス近くの1ブロック先にあるプレジデントパークで、シークレットサービスがドローンを操縦していた個人を拘束していたことがアメリカ連邦航空局(FAA)への報告より公開されている。続いてキャピトル・ヒル(国会議事堂の界隈)に入ったドローン、そして10月にはD.C. ボーリング空軍基地に入り込んだドローンも警察に拘束されている。大統領は以前から、国民のプライバシーを侵害せず、危険性を伴わないものであることを確認できる方法を早急に見出すようにと、規制当局や関連する連邦政府機関に国内のドローン規制の検討を促している。

DJIはまた、今回の飛行禁止エリアで飛行できないようにするファームウェアのバージョンに加え、次には国境を横断することができないプログラムも加える予定。これは先日、クワッドコプターを使用して国境を越えて違法薬物を密輸しようとした事件からの教訓である。

FAAや関与団体では、昨年のクリスマス商戦前にドローンの操縦マナーとなるビデオを公開して注意を呼び掛けている

(山下香欧)

DJI Matrice 4Tが広大な遊水地上空で活躍。DJI Dock 2も投入、ドローンによる「ヨシ焼き」残火確認 現場レポート
2025年3月21日
大林組とKDDIスマートドローン、ドローンポート「DJI Dock 2」を活用し能登半島で道路工事の作業効率化を推進
2024年11月20日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![後編]
2024年9月30日
ドローン操縦スキル上達のために。DPA回転翼3級から国家資格がベスト![前編]
2024年9月30日
dronenews_adm 2015年1月29日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ESPN、スポーツ放送初のドローン中継を実施
Next Article FAA、商用ドローン規定案を提示。CNNともリサーチ契約で“次のステップ”
- Advertisement -

最新ニュース

屋内で“空を創る”時代へ─インドアドローンショーの衝撃。ROBOZ石田社長に聞く
特集 田口厚 2026年3月27日
reviews_100_topqiSi1ymp
DJI AVATA 360デビュー!DJIが作った本気の360°全景撮影ドローンの実力[Reviews]Vol.100
コラム 田口厚 2026年3月26日
260323_DJI-Avata360_top7tdqse12
DJI、1インチセンサー搭載「DJI Avata 360」発売。8K 360°撮影がドローンで可能に、後編集でリフレーミング自在
ニュース 2026年3月26日
sunohara_top
コラム連載100回目にあたり[春原久徳のドローントレンドウォッチング]Vol.100
コラム 春原久徳 2026年3月26日
ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け
ニュース 2026年3月26日
- Advertisement -

関連記事

260323_DJI-Avata360_top7tdqse12
ニュース

DJI、1インチセンサー搭載「DJI Avata 360」発売。8K 360°撮影がドローンで可能に、後編集でリフレーミング自在

2026年3月26日
ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
ニュース

テラドローン、防衛装備品市場へ本格参入 米国で「Terra Defense」設立を2026年度内に推進

2026年3月24日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?