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テトラ・アビエーション、新機種「Mk-5」⽶国で実験航空機としての認証取得

テトラ・アビエーション、新機種「Mk-5」⽶国で実験航空機としての認証取得

開発中のMk-5

テトラ・アビエーション株式会社は、2021年8月16日(米国時間)に日本で開発した新機種「Mk-5」の米国内で飛行試験等を行うための認証(登録番号:N155TA)を取得した。

テトラ・アビエーションは、実機体の米国内での試験飛行等を行うため、米国連邦航空局(FAA)との調整を行い、試験飛行許可(特別耐空証明証および飛行許可証)を申請し、書類審査や実地検査等を経て無事承認された。そのため、米国のみならず⽇本おいても試験飛行実施の際に都度、国⼟交通大臣の許可を得ることで実証実験として飛行することができるようになる。

飛行試験初日の様子

現在はサンフランシスコ近くの空港で試験⾶⾏を⾏っており、引き続き米国や日本をはじめとした個人の方へホームビルド機のeVTOLとして予約獲得を進め、2022年末をデリバリー予定としている。

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