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両国国技館を現役親方がドローン空撮

両国国技館を現役親方がドローン空撮

「国技館大分析~ドローンで国技館を見てみよう~」より

日本相撲協会は「国技館大分析~ドローンで国技館を見てみよう~」動画を公開。 今ではよく見かけるドローンによる空撮は一般的になってきたが、いよいよ角界の世界に空撮が導入され、非常に興味深い。

[ドローン]国技館大分析~ドローンで国技館を見てみよう~前編~

また、現役の峰崎親方(三杉磯)が空撮を行なったのもポイント。親方は、スクールでドローン操縦を学び、今回空撮の腕前を披露することとなった。

Mavic 2で空撮を行う峰崎親方

同動画内で、両国国技館が空撮され、普段見たことないアングルの風景が目の前に広がる。 相撲ファンにとっては新鮮で嬉しい映像ばかりである。 やぐらの上で呼び出し太鼓をたたく様子は、なかなか見られない。

空撮だけではなく、現在2代目にあたる国技館の建設当時、150億円の総工費を現金一括で賄ったエピソードなど歴史を物語る秘話も盛り込まれ、面白い仕上がりになっている。

[ドローン]国技館大分析~ドローンで国技館を見てみよう~後編~

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