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スカイマティクス「デジタル技術を活用したまちづくりに関する包括連携協定」締結

スカイマティクス「デジタル技術を活用したまちづくりに関する包括連携協定」締結

株式会社スカイマティクス、福岡県久山町、九州大学都市研究センターは、「デジタル技術を活用したまちづくりに関する包括連携協定」を締結した。

同社が提供するサービス「くみき(KUMIKI)」 「くみきスコープ(KUMIKI Scope)」「いろは(IROHA)」などを活用し、事業の有効性を検証していくという。

サービス概要

クラウド型ドローン測量ツール「くみき」

ドローン画像をアップロードするだけでオルソ画像や3D点群といった地形データを自動で生成する。数クリックだけの直感的な操作で面積、体積、断面等のドローン測量が可能。現場の写真・動画や関連資料のリンク先を地図上で一元管理できる。

施設・設備情報管理システム「くみきスコープ」

広範囲の施設や設備に関する画像、テキスト、ファイル等の情報を、ドローン画像と360°カメラ画像からパノラマ上に視覚化。独自AIを用いた画像処理解析により、錆検出、腐食診断など、設備点検に必要となる検知・診断も可能。

スマート農業ソリューション「いろは」

ドローンが農地を画像に変換する。解像度は約1mmで、作物の状態、雑草の種類まで確認可能。撮影した画像はオンライン地図上に記録されるため、いつでも農地の状態を確認できる。色味を定量的に表示、個体数や大きさを計測する等、作物や目的に応じて様々な解析が可能。

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