DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Reading: Urtopiaからフルカーボンボディ最軽量級E-bike「Carbon 1」登場。AI搭載でGPSや指紋認証、音声認識のスマート機能
Share
DRONE.jp
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
検索
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
Follow US
© 2013-2022 DRONE. All Rights Reserved.
ニュース

Urtopiaからフルカーボンボディ最軽量級E-bike「Carbon 1」登場。AI搭載でGPSや指紋認証、音声認識のスマート機能

Urtopiaの最軽量級E-bike「Carbon 1」は、フルカーボンボディの美しい車体と性能を両立させている

2024年4月15日
240415_carbon1_top

電動アシスト自転車として型式認定認証済み。法規制の範囲内で最大限の製品性を実現している。

Contents
フルカーボンで総重量15kge-SIM内蔵最先端テクノロジー「SAMART BAR」GPS内蔵で最大30日間 自転車を追跡可能Urtopia独自の指紋認証システム搭載最新機能を遠隔でアップデートAI機能 音声認識でハンズフリー操作視認性抜群アンチグレアディスプレイ新感覚のハンドル操作Bluetooth接続でサイクリング×音楽ハイスペックな動力高性能次世代ライト機能軽くてパワフル3段階のペダルアシストSmart APP主な仕様

フルカーボンで総重量15kg

市場のカーボンを使用したE-bikeは、軽くても17kg~20kgが多いが、Carbon 1はボディ全体にカーボンファイバーを使用することで15kgまで軽量化を実現させた。

欧州規格基準「BS EN 14766」よりも35%高い強度を持っている。その強度は同じ重量のアルミニウムの約3倍。またカーボンは耐腐食性という特徴があり、酸化しにくく錆びや腐食もしづらため、メンテナンス面においても効果を発揮する。

Urtopiaは、重量感のある複雑なデザインではなく「シンプルで流れるようなデザイン」を追求する。シートチューブも排除され空気抵抗を極限まで軽減し、走行性能・デザインの双方を満たすE-bikeを実現させた。

e-SIM内蔵

Carbon 1には e-SIMが内蔵されており、WiFi、Bluetooth対応で自転車の常識を超えた機能が搭載されている。

240415_carbon1_01

最先端テクノロジー「SAMART BAR」

240415_carbon1_02

GPS内蔵で最大30日間 自転車を追跡可能

車体にはGPSが内蔵されており、専用アプリを連携することで自転車の位置をリアルタイムで確認できる。また、自分が設定した範囲から自転車が移動した時に鳴る警報アラート機能搭載で盗難対策に対応している。

Urtopia独自の指紋認証システム搭載

指をセンサーに触れるだけで素早くロック解除でき、スムーズにサイクリングが可能。自転車1台につき1人のみ登録が可能。登録を解除しない限り2人目は登録できないシステムになっており、盗用の不安も解消される。

240415_carbon1_03

最新機能を遠隔でアップデート

遠隔でソフトウェアのアップデートや変更を行う「OTA」対応。OTAとはAIの追加機能やアシスト機能など、アプリと接続することで今後開発予定の機能を遠隔でアップデートできる。

AI機能 音声認識でハンズフリー操作

AI機能の音声認識を使えばアシストレベルの変更だけではなく、ライトのON/OFF、シャットダウン、音量調整などさまざまな機能操作が声1つで可能。

視認性抜群アンチグレアディスプレイ

光の反射を減少させるアンチグレアディスプレイで、ナビゲーションやアプリの情報を日中でも鮮明に表示可能。また、IPX5の防水ディスプレイなので、雨天時でも故障の心配なく安心して運転できる。

新感覚のハンドル操作

SMART BARはゲームのコントローラーをイメージしたボタンが左右に2つ搭載されており、従来の電動アシスト自転車より直感的で使いやすい操作が特徴だという。

240415_carbon1_04

Bluetooth接続でサイクリング×音楽

ハンドル部分にスピーカーが内蔵されており、スマートフォンと本体をBluetooth接続するだけで、好きな音楽を再生しながらサイクリングを楽しめる。停止時でも電源さえ入っていれば、音楽を流すことができるので、移動先で休憩する際にもスピーカーとして使用できる。

ハイスペックな動力

耐久性、静音性に優れたベルトドライブを採用。さらに高張力のカーボン芯線を使用しているため、駆動力をダイレクトに伝えられる。従来のチェーン駆動の自転車と比べて、カーボンベルトドライブはチェーンにオイル注油が不要で、面倒なチェーン外れも無く、気兼ねなく走行を楽しめる。

240415_carbon1_05

電動モーション技術として注目されている「ブラシレスハブモーター」は従来のブラシ付きモーターとは違いリアに内蔵されているため、摩擦が少なく静音性に優れており、メンテナンスもほとんど必要ない。ベルトドライブとの組み合わせで、走行音を気にすることなくサイクリングを楽しめる。

非接触型の磁歪式トルクセンサー搭載で、ペダルの踏む強さを瞬時にセンサーが感知してアシストする。36V250Wのパワフルモーターで急な坂道や向かい風でもスムーズに走行可能。

高性能次世代ライト機能

E-bikeのバッテリー充電時間3~5時間なのに対し、Carbon 1は2.5時間で最大100km走行可能(エコモード)。急なお出かけや遠方へのサイクリングも安心して移動できる。

240415_carbon1_06

軽くてパワフル

搭載されているバッテリーはPSE認証※済のSamsungリチウムイオンバッテリーで容量が360Whで高エネルギーだ。

※PSE認証:電気用品安全法の基準を満たした電化製品につけられるマーク。

バッテリーを取り外す際は、専用の鍵1つで簡単に取り外せる。充電はバッテリーを装着したままでも、バッテリー単体でも可能。外出先でも手軽に充電できるため、急な外出や長時間の移動中にも便利だ。

3段階のペダルアシスト

240415_carbon1_08

Smart APP

240415_carbon1_09
240415_carbon1_10

Urtopia専用アプリとスマホを接続するだけでCarbon 1の機能をより楽しめる。アスリートから支持されている「Strava」のサポートを受けており、GPSでのアクティビティを記録してUrtopia専用SNSで共有したり、新しいルートの発見などライダーによってさまざまな楽しみ方を見つけられる。

240415_carbon1_11

主な仕様

ボディ素材 カーボンファイバー UTS50(フレーム、フォーク、ハンドルバー、シートポスト)
走行距離 40~100km ※フル充電時
ブレーキ Tektro ハイドロディスクブレーキ
ホイール 700C(ISO 622 mm BSD) インナーリム19mm
タイヤ Kenda Kwest パンク耐性700×35C(35mm/1.4インチ)
モーター 36V 250W(定格) 45N・m
パワーモード ペダル/エコ/コンフォート/スポーツ
バッテリー 容量:360Wh
セル:Samsungリチウムイオン
充電時間:約2.5時間
ライト StVZO 20ルクスヘッドライト
チェーン カーボンベルトドライブ
ディスプレイ LEDドットディスプレイ
防水 ディスプレイ:IPX5 車体:IPX4
本体重量 15kg
耐荷重 110kg
パッケージの総重量 28.4kg
推薦身長 170cm~185cm
梱包サイズ 1780x780x270mm

▶︎Urtopia

TAGGED: Urtopia, モビリティ, 電動自転車
watanabe 2024年4月15日
Share this Article
Facebook Twitter Copy Link Print
Share
Previous Article ソニー、人工衛星「EYE」を用いた「宇宙撮影体験」第2回参加者60組の募集開始
Next Article 240415_MobleBenedict_top Moble Benedict、サイクロイドプロペラ搭載水陸両用ドローンで波浪試験
- Advertisement -

最新ニュース

NSi真岡、ドローンによるクマ自動検知機能を開発 DJI Matrice 400 / Matrice 4/ Dock 3に対応
ニュース 2026年4月10日
AIで人や車を検知し飛行を自動停止 ビー・アンド・プラスがレベル3.5想定の安全技術を実証
ニュース 2026年4月7日
ポラリスエクスポート、名古屋でDJI産業用ドローン実演会を4月22日開催 点検業務やFlightHub 2の活用事例を紹介
ニュース 2026年4月7日
KDDIスマートドローンとシステムファイブ、DJI「Zenmuse L3」と「FlyCart 100」×「上空LTE」解説ウェビナーを4月15日に開催
ニュース 2026年4月6日
スカイピーク、JR東海、KDDIスマートドローン「Skydio Dock for X10」で変電所を自動巡視 遠隔運航による点検省力化を検証
ニュース 2026年4月6日
- Advertisement -

関連記事

ニュース

ソニー・ホンダモビリティ「AFEELA 1」の開発・発売中止を決定 Hondaの電動化戦略見直し受け

2026年3月26日
ニュース

NEDO、次世代空モビリティ社会実装を共有する「ReAMo」シンポジウム2026を5月13日に田町で開催 オンライン併催

2026年3月24日
“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開
ニュース

“歩くエネルギー”で発電するスーツケースへ。北島国際貿易、次世代回生充電システム「M-ERS」および「ステルス静音技術」の開発ロードマップを公開

2026年2月9日
移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両『いちばキャビン』2月18日発売
ニュース

移動スーパーで山積する車両課題を構造から見直す トヨタグループのアイデアと技術で生まれたモジュール式移動スーパー車両「いちばキャビン」2月18日発売

2026年2月6日
Previous Next

DRONE.jpとは

DRONE.jp(https://drone.jp/、以下本サイト)は、ドローンやマルチコプターについての本格的な解説やおすすめ、最新情報を発信する日本初のメディアとして、「Explore the Future」をタグラインに2015年スタートしました。

2022年、時代とテクノロジーの急速な進化を押さえ、ドローンを起点に、「空飛ぶクルマ」、「自動運転」、「AI」、「ロボティクス」、「電気自動車(EV)」、「宇宙関連」など、時代を変えていく国内外のテクノロジーについて、幅広くみなさまにお伝えします

メディアパートナー

ページ一覧

  • Home
  • DRONE
  • MOBILITY
  • SPACE
  • ROBOTICS
  • 特集
  • コラム
  • ニュース
  • ABOUT US
  • プライバシーポリシー

アーカイブ

姉妹サイト

PRONEWS(プロニュース)は、デジタル映像制作専門情報Webメディア

DRONE.jp
Follow US

© 2013-2023 DRONE. All Rights Reserved.

Welcome Back!

Sign in to your account

Lost your password?